●VHS/DVD『T-BOLAN FINAL BEST LIVE HEAVEN LIVE & CLIPS』● '99/12/1 ('00/8/1) release
T-BOLAN初の映像作品が、解散後のアイテムとしてリリースされました。 PVとライブ映像が味わいながら、彼らの軌跡を追うことができます。 とにかくヒット曲のオンパレード。映像とともに、彼らの男らしさも堪能できる映像だから、うれしいね。 そして、ライブ映像は少ないながらに、かっこよさが端的に伝わってきます。 1990年代を駆け巡ったバンドの功績は、とてつもなく大きいです。楽屋の様子やインタビュー映像も収録しているので、必見です。 最初で最後の映像作品。これはぜひとも手にとって味わうべきでしょう。
1. 泥だらけのエピローグ
DVDのイントロダクションを経て、ライブステージ。五味のかっこいいギターからスタート。 渋い歌声で、がっつりパフォーマンス。森友、かなりかっこいいね。
2. すれ違いの純情
思い出フォトグラフといった感じで。なんかセピア色が心を打つ。 歌っているシーンはなく、イメージビデオみたいだね。
3. LOVE
ひまわりをクローズアップ。森友の歌っている姿を重ねています。 これまた淡い映像ながら、バラードとしての迫力を感じさせる。最後、メラメラと燃えているんですけれども。
4. あこがれていた大人になりたくて
ライブ映像。照明をうまく使い、男らしさとクールさを演出。ブルージーというか、バンドらしさを感じるね。 とにかく、かっこいいステージだ。
5. 離したくはない
名バラードをライブバージョンで見せてくれるんだけれども、ライブ映像の上に、クリップ映像を重ねている。 なんだか、どっちつかづといった感じで、邪魔臭いね。
6. じれったい愛
工場の一角らしき場所で撮影されたPV。モノクロでまた、渋くてかっこいいね。 それにいても、とってもワイルドな風貌だね。
7. No.1 Girl
ライブ映像のおいしいところを集めて作ったPV。とにかくT-BOLAN人気が熱く伝わってくるね。 ただ、中途半端に終わってしまう。
8. BOY
ライブ映像。ラフな格好の森友が、ピアノをバックに歌い上げる。 途中にオフショット映像を交えて、思いで満載の映像に。ステージは、思いが詰まっている。
9. マリア ~Acoustic ver.~
大ヒット曲のアコースティックバージョンをPVで。まぁ、こちらがオリジナルですからね。 洋館のような建物内で、しっとりと歌います。心を込めた森友嵐士がかっこいい。
10. Lookin' for the eighth color of the rainbow
屋外というか、工場のような場所で撮影されたPV。堅い場所で、アコースティックの柔らかさが寄り引き立つ。 雨で濡れるシーンは驚きだね。
11. わがままに抱き合えたなら
ライブステージ。かっこよく歌う森友嵐士。そして、ステージでは動きまくりですね。 間奏での吐息が、これまたセクシーだ。
12. 傷だらけを抱きしめて
続けても、シングルナンバーをライブでパフォーマンス。熱いぞ、森友。 間奏でのキーボードも弾けて、かっこいいです。
13. Lovin' you
しっとり系のバラードをライブステージで。森友にピンスポットが当たり、渋い演出で見せてくれる。
14. SHAKE IT
これまでのT-BOLANのイメージを覆すかのようなPV。随分とカラフルでポップ。 楽しそうな雰囲気も伝わってきます。何はともあれ、メインは森友だね。
15. Be Myself
フラッシュでチカチカさせるPV。目が痛いんです。ライブのように熱唱する森友。 激しいんだけれども、やっぱり目が痛いな。
16. Only Lonely Crazy Heart
観客を挑発して、ノリまくる森友嵐士。とにかく、アクションが激しいね。これぞロックバンドのヴォーカリストだ。
17. My life is My way
続けて、激しく聞かせてくれるライブステージ。観客も熱唱する。 かっこいい一体感が、伝わってきますね。間奏でのパフォーマンスがいいじゃないですか。
18. Heart of Gold
名曲バラードをステージでじっくりと聞かせてくれます。 懐かしい映像とともに振り返ったり、この曲を歌っているライブ映像をつなぎ合わせたり。この曲あってのT-BOLANとあらためて実感。
19. Smile
エンドクレジットとともに。