●5th Album『TIME』● '08/9/3 release
1. fly
Director:Kouki Tange, David Haruyama *DVD 「MUSIC VIDEO BEST」 収録*
2. Around The World
Director:Kouki Tange, David Haruyama *DVD 「MUSIC VIDEO BEST」 収録*
3. another day
Director:Kouki Tange, David Haruyama
サラリーマンのおっさんが「Around The World」で登場したお面を拾ったところから始まるストーリー。 でもって、酔っ払って裸踊り。水着美女が終始くねくね踊ったりも。モンマジメンバーは、扇風機を浴びながら歌っています。
4. フタリ
Director:Kouki Tange, David Haruyama *DVD 「MUSIC VIDEO BEST」 収録*
5. Picture Perfect
Director:Kouki Tange *DVD 「MUSIC VIDEO BEST」 収録*
6. 卒業、そして未来へ。
Director:David Haruyama
学校の教室で、SEAMOとモンマジのセッション。 なんか、学生時代を思い蘇らせるような内容で胸キュンですよ。ストーリーもあって、ちょっと切ないね。指揮棒を振る女の子がかわいい。
7. Change
Director:David Haruyama *DVD 「MUSIC VIDEO BEST」 収録*
8. Around The World+Go!空
Director:Hitoshi Miyata (XeNN inc.)
アニメーションでかわいく見せるPV。モンマジメンバーも3頭身で。でも、演奏シーンは細かいね。しかも、「ニホンゴワカリマセン」Tシャツを着ていたりも。 もちろん、孫悟空も登場ですよ。横スクロールのアドベンチャーゲームみたいなシーンも。
9. Pretty People
Director / Photography / editing:ralph Parker
捨てられた新聞紙や携帯電話、カセットテープが踊りまくるPV。細かい動きをしていて、なんだかすごいね。アートな作品。
10. 空はまるで
Director / Cameraman / Inferno:Tomoo Noda *DVD 「MUSIC VIDEO BEST」 収録*
LIVE DVD
2007年6月30日のZEPP SENDAIにて。メンバーが登場。拍手で迎えられる。
力強い演奏でM-1からスタート。プラント兄弟の息の合ったヴォーカルだ。DICKあ歩き回りでベースを聞かせる。軽快な雰囲気で、客のノリもいいね。 流れるようにM-2へ。客とのやり取りもOKで。プラント兄弟も笑顔を見せる。手拍子を受けながら熱唱。ブレイズのラップが熱いね。 曲名を話したら大きく盛り上がったM-3。観客の手拍子が大きいね。2本のアコギが軽快に鳴り響くステージ。ラストはお客が歌ったり手を振ったりと、一体感を感じる。 メイナードがリードヴォーカルのM-4。じっくりと伝えるように。間奏でのブレイズのギターがかっこいい。力強さに溢れているね。
「カンフー!」と叫んでM-5。やっぱりヒット曲なだけあって、客の反応がいいね。最後はみんなでクラップハンズだ、オーイェイ。 続けては力強いナンバーのM-6。サビでは客も一緒に歌って。楽しいだろうな。さらにみんなでクラップハンズ。 ラストナンバーのアナウンスでM-7。ブレイズ、メイナードの息の合ったヴォーカル&ハーモニーに引き込まれるね。
アンコール。笑いが起こったり。「仙台が好き」をとことんアピールしたり。「ハッピーですか?」と問いかけたり。 そしてM-8。ブレイズが高らかに歌い上げる。ただ、taxとサポートキーボードの3人体制という珍しい光景。 バンドメンバー揃ってM-9。が、いきなりブレイズが「ピックが必要」とストップかけた。おもしろいね。温かさの出た一時。ムードたっぷりで、アコースティックサウンドが包み込んでくる。 そしてM-10。爽やかな風が広がるように。これまた、プラント兄弟の掛け合うヴォーカルがかっこいいんだ。そして終了。 真っ黒な画面になっても、バックでは観客の興奮の様子が流れ、伝わってくる。
●13th Maxi Single『SAKURA』● '10/3/17 release
TOUR'09「Fantasia」FINAL in 仙台サンプラザホール (2009年2月28日)
暗転。そして、三味線の音がかき鳴るM-1からスタート。光り輝くステージに、メンバー登場。大歓声の中でスタート。クールなステージでかっこいいね。まさかのDICKのソロベースもかっこいいんだ。ブレイズのラップも炸裂した。 ギターをかき鳴らしてM-2。こちらも力強さを前面に出して見せる。締め方が渋いね。 タオルを振り回してM-3。会場から熱気が伝わってくる。スター時の演奏も熱いね。 ブレイズのソロステージM-4。ギターの渋さが光る。さらにキーボードと弦も入ってきては、極上のバラードを聞かせてくれました。うっとり。DICKの指先アップで、バナナストラップの方が目が行く。 会場が1つになったM-5。ブレイズが喋る喋る。パーティーの始まりだ。とっても楽しそうなメンバーの表情にも注目。DICKは途中で消えるし。さらにステージを降りるから、思わず笑うブレイズがまたいいね。 そのまま流れてM-6へ。プラント兄弟のハーモニーにうっとりだね。さらにメイナードは前列の客とハイタッチしたりと、アットホームなライブだね。 「一緒に歌ういましょう」とM-7。爽やかな空間が広がる。みんなとっても清々しい顔をしているね。観客もとっても楽しそうだ。最後、真っ暗なのがとっても残念。
●Best Album『MONKEY MAJIK BEST ~10 Years & Forever~』● '10/7/14 release
10th Anniversary 日比谷野外音楽堂プレミアムLIVE
日比谷野音で行われたプレミアライブより。いきなり観客に歌わせて始まるM-1。日比谷に爽やかな風が流れる。DICKのステップもまた愉快。 軽快でリラックスムードを振りまくM-2。観客は手を揺らして応える。思わずメイナードが「最高!」と叫んだり。でもって、いつのまにかDICKがセンターに来ていたり。
MC。自己紹介を。そしてちょっと様子を伺ったり。
ロックなM-3。それでも手拍子を誘ったりして、楽しそうに聞かせる。 「Let's Kang-Fu」で始まるM-4。やっぱり、歌っているメンバーがとっても楽しそうなんだ。 うっとりバラードのM-5。ブレイズのヴォーカルが真っ直ぐ突き刺してきます。会場が世界に呑み込まれていますね。壮大。 温かさ全開でM-6。後半ではメイナードが「ありがとう」と感謝の弁を。最後の締め方、兄弟が顔を見合わせて、息がぴったり合って。 メジャーデビュー曲のM-7。軽快アコースティックギターが鳴り響く。タイトルのような爽やかさが会場を包み込む。後半では観客大合唱もあって、温かさも出ていますね。
うっとりバラードのM-8。夕暮れの日比谷を包み込む。プラント兄弟のハーモニーにうっとり。 一転してロックなM-9。ガツンと音をぶつけてくる。観客も乗っていますね。照明も虹色に輝き出す。 そしてM-10。三味線のイントロが無いのが淋しいな。でも、勢いは前曲から引き継いで。ブレイズのラップがいつも以上に熱いね。 そして、バラードM-11。照明で会場が今度はピンクに染まっています。いいね、メイナード、熱唱です。 一言挨拶してM-12。プラント兄弟の掛け合いヴォーカルもばっちり。そして、練り歩くDICKです。会場も手を振って1つになっていますね。
●DVD『MUSIC VIDEO BEST』● '10/12/8 release
Monkey Majik10周年を祝うアイテムのリリースが続きます。こちらは、これまで発表したPVの中から、選りすぐりの作品を集めたベストPV集です。 インディーズの貴重な作品から、メジャーデビュー曲、大ヒットした作品などなど、様々な曲をビジュアルで振り返るモンマジヒストリー。 惜しくも漏れてしまったPVはここでは見れなくて残念だけれども、どの作品もクォリティが高いですね。シンプルながらに、映像の力を感じる「Lilly」。 曲同様に爽快感たっぷりの「空はまるで」。それはずるいと突っ込みを思わず入れてしまう、青い目の金さん「SAKURA」など、多様な作品目白押し。 ラストの「FOREVER」は、ATARIMAEプロジェクトとの協力で制作され、Monkey Majikメンバーは未出演ながら、感動的な作品に仕上がっています。 とにかく見応えたっぷりの全21曲。欲を言えば、制作された全クリップを見たいけれどもね。 初回盤は、ブックケース付きの特殊パッケージで。
1. Lilly
Director:MONKEY MAJIK Production:UNDER HORSE RECORDS
椅子に座って、うつむき加減で歌うメイナード。時々フレームアウト板と思えば、CDのブックレットを持ってきて歌ったり。 後半でブレイズら演奏部隊も登場。ガッツリとした演奏で魅せてくれました。
2. Get started
Director:RALPH PARKER Production:UNDER HORSE RECORDS
アニメーションPV。ステルス戦闘機がアグレッシヴに飛んでいてかっこいいね。 でもって、時間がドンドンと巻き戻しされていく。後半で再び時間が再生され進み出す。なかなかかっこいいストーリーになっています。
3. ガリレオ
Director:MASAHIRO SUZUKI Production:TBC CISION Co., LTD.
ドキュメンタリー風に仕上げたPV。Moneky Majikメンバーとともに、友人達もたくさん登場して、 いい感じですね。とっても楽しそうだな。これが仲間ですよ。
4. One moment
Director:SATORU AKIYAMA Production:UNDER HORSE RECORDS
CGと写真と、巧みな映像を見せるPV。色使いがいいよね。 5色の線がいろいろと変化しては、魅せてくれるんです。次に何が来るのか、楽しみになるんだよね。
5. Livin' in the sun
Director:AKIHIRO ITOU Production:proof
8mmフィルムのような、ノスタルジックな映像で見せるPV。 海辺の街を歩いて、演奏して、列車に乗って、旅をして。4人が裸足でリズムを取るシーンがいいね。
6. fly
Director:KOUKI TANGE, DAVID HARUYAMA Production:YELLOW BRAIN
モンマジメンバーが登場しては、後片付け開始?しかし、そこから逆再生? しかし、再び通常再生に変わったと思ったら、今度は部屋が動いて。実はトラックの上だった。トラックは走る走る。 途中でメンバーが厚着したり、うどんを食べたり、都会をぐるぐる回ったり。最後は海に。
7. Around The world
Director:KOUKI TANGE, DAVID HARUYAMA Production:YELLOW BRAIN
中国雑技弾の少女の語りでスタート。へんちくりんな機械がとにかくインパクト大。 マスクが開いては、メンバーの顔だけが出てきたり。その他、芸達者な人たちが続々登場。大きくなったり小さくなったり。
8. フタリ
Director:KOUKI TANGE, DAVID HARUYAMA Production:YELLOW BRAIN
冷凍庫でメンバーが演奏。白い息が寒さを物語る。でも、演奏シーンをシンプルに見せてくれるね。 サーモグラフィーのような映像が登場したりも。
9. Picture Perfect
Director:KOUKI TANGE Production:YELLOW BRAIN
VERBALの頭の上でモンマジメンバーが演奏。一方で、ブレイズの頭の上ではm-floが暴れまくり。 生首状態なのが怖いPV。サビではVERBALではなくメイナードが生首と化していた。
10. Change
Director:DAVID HARUYAMA Production:YELLOW BRAIN
商店街をさまよう外国人の青年。 演芸場みたいな場所で、モンマジと吉田兄弟が演奏。その他の出演者が狐のお面をかぶって、和な感じを出しまくったPV。
11. 空はまるで
Director:TOMOO NODA Production:SEP
アメリカのウエスタンな雰囲気を出して、青空の下で演奏。 オープンカーで、疾走。かっこいいね。いくつも回る風力発電に雄大さを感じる。また、セクシー美女3人がいいんだ。
12. Together
Director:TAKASHI TADOKORO Production:SEP
ホームドラマのような優しさ溢れるストーリーで見せるPV。 小さい女の子の描いた絵が、なんだかすごくないか?うますぎるよね。不思議なストーリーが展開します。
13. あかり
Director:TAKASHI TADOKORO Production:G-gravity Inc.
バーで歌う美女。ステージを去ってからは、なんか葛藤です。 プラント兄弟の演技が、また渋いですね。再び美女がステージに上がっては、熱唱。綺麗だし、かっこいいよね。
14. goin' places
Director:DAVID HARUYAMA Production:SEP
女子高校生。その後ろで爆発。なんだか、いきなりすごいんだ。 若い力を躍動感たっぷりに見せるPV。スポーツしている学生達のすぐそばで爆発もする。青春は爆発だ。
15. ただ、ありがとう
Director:DAISUKE SHIMADA Production:SEP
キャンバス地で施された映像で見せるPV。温かさを出して、モンマジらしさが伝わってきますね。 DICKがグラサンを外しているところに注目ですよ。サイドストーリーもなかなかいいね。最後は光が当たって、ハッピーエンドです。
16. アイシテル
Director:YELLOW BRAIN Production:YELLOW BRAIN
紙人形の世界。ブレイズがトコトン、空から落ちてゆく。なんか、かわいそうな姿だけれども、 モチーフは、ブッシュ大統領が落ちてゆくネットのやつかな?最後は実写。魚市場に登場するお姫様、違和感がハンパなくて、逆に面白い。
17. 虹色の魚
Director:YELLOW BRAIN Production:YELLOW BRAIN
ストレートに演奏を見せるPV。かっこいいMonkey Majikを見せます。 上から青銀紙が舞い降りてきた。挿入されたアニメもスタイリッシュだね。最後の子供たちは、ずるいな。
18. Open Happiness
Director:TAKUMI SHIGA Production:P.I.C.S Co., ltd.
犬の散歩をするMonkey Majikのメンバーたち。「Wonder」と「ワン」をかけるとは。鳩はいかにもCGってわかるのが残念。
19. MONSTER
Director:HIDEAKI SUNAGA Production:SEP
真っ赤なペイントで顔も塗りたくって勝負したPV。taxの髪は尖っているし、すごい迫力。まさしく怪物のような力強さを見せるPV。
20. SAKURA
Director:YELLOW BRAIN Production:YELLOW BRAIN
これがまた、ずるいんだな。時代劇PV。出演者が演技をしているけれども、 しかも歌っているという内容。映像が本当の時代劇みたいな流れで、面白いね。勧善懲悪物語。ひとまず、メイナードの演技に天晴れ。最後の最後、ブレイズはずるすぎる。
21. FOREVER
Director:YELLOW BRAIN Production:YELLOW BRAIN
ATARIMAEプロジェクトの協力で作成されたPV。メンバーは未出演ながら、一般の人たちで合唱する姿はなかなか見応えのある作品です。 1つになる力、なかなかかっこいいよね。歌の力ってすごいよな、と気づかされます。
●6th Album『westview』● '11/2/2 release
Magical Mystery Tour at SENDAI HOOK (2005.12.16)
インディーズでのラストライブ。M-1からスタート。とっても楽しそうに歌うプラント兄弟。後半では煙が上がって、taxが見えなくなった。 流れてM-2へ。やっぱりラップは手が動くね。会場との一体感もあって、楽しそうだ。 曲紹介をしてM-3。渋さを出す映像。兄弟のハーモニーが、いい感じに響き渡ります。そして、会場も飛び跳ねる。 M-4もじっくりと聞かせる。メイナードのヴォーカルにうっとり。会場も包み込まれていますね。DICKがまたまた、ステップを踏んでいます。 最後の曲のアナウンスでM-5へ。青い照明がクールなステージを作り上げる。それでいて、プラント兄弟の熱を感じられる。かっこいいね。
●Best Album『RARE TRACKS』● '11/3/2 release
1.
2.
CANADA TOUR ドキュメンタリー映像
「SAKURA」MUSIC VIDEO MAKING映像
●7th Album『Somewhere Out There』● '12/3/7 release
MONKEY MAJIK BEST ALBUM TOUR 2010 ~10years&Forever~
at 東京C.C.Lemonホール
MONKEY MAJIK BEST ALBUM TOUR 2010 ~10years&Forever~ at 東京C.C.Lemonホール
ライブのオフショットと観客の「FOREVER」の合唱で見せるオープニング。いきなり感動させてくれる作りだね。 Monkey Majikが登場し、「goin' place」からスタート。とにかくアグレッシヴな音で、会場が呑み込まれる。観客もタオルを振りまくって盛り上がっているね。躍動感たっぷりのステージだ。 どっしり、そしてじっくりと聞かせてくれる「tired」。ちょっとカメラが切り替わりすぎだな。もう少し、1ショット1ショットをじっくりと見せて欲しい。演奏はじっくりと。
クラップハンズで会場も楽しそうな「大丈夫」。Blaseが踊っていた。強さと温かさが伝わってくるステージですね。 美しきムードで「アイシテル」。Blaseのヴォーカルは芯が通っていて、説得力を感じさせてはかっこいいんだ。クライマックスでは、後ろのスクリーンも美しく、曲の世界を飾る。 初期ナンバー「Lilly」は、じっくりと、そしてしみじみと。味わい深い演奏は、10年だからこそのベテラン技術で世界を作り出す。
Plant兄弟の見事なハーモニーで始まる「Angel」。後ろでは、ベースを弾くDICKが幽霊みたいだな。ステージは意外にシンプルに、美しさとかっこよさが交差する。 大ヒットナンバー「空はまるで」は、もう待ってましたと言わんばかりに見事に聴かせてくれますね。観客の手拍子が温かいです。 ラスト「Open Happiness」は、まさしく幸せに満ち溢れたステージを見せてくれる。いいね、聞いていてほっこりするね。
初期ナンバー「1 moment」も、10年選手の魅力でステージに引き込んできます。かっこいいね。 イントロでカッコいい演奏を見せる「i like pop」。ラップでカッコよく、そして音の方もどっしりと。 まっすぐ届けてくれる「魔法の言葉」。ラップがやっぱりかっこいいね。 これまでとこれからを見せてくれる「FOREVER」は、感謝の気持ちが表れているね。スローモーション映像が感動を生み出す。
●Best Album『ENGLISH BEST』● '12/12/5 release
MTV UNPLUGGED MONKEY MAJIK 2012.3.26 Mon@Billboard Live TOKYO
拍手に迎えられて、メンバーが登場。 M-1からスタート。弦楽の鋭さがかっこいいね。兄弟のヴォーカル、そしてtaxやDICKもフィーチャーされたりと、クールなパフォーマンスを見せてくれます。 軽やかな演奏と重ための空気が混じるM-2。この曲でも、兄弟のハーモニーが決め手だね。後半でストリングスも入ってきて、かっこいい展開となりました。 ヒットナンバーのM-3。アコースティックスタイルで軽やか。弦楽とともに、鮮やかなステージで引き込んできます。観客から、自然に手拍子が起こりましたね。 三味線と民謡ヴォーカルが組み合わさってM-4。和洋折衷なステージは、さすがMonkey Majik。こちらも軽やかな音で、楽しさが伝わって来るね。 前曲と同じテイストでM-5。途中で入れてきた雨のような音が、とってもかっこいいんだ。これで、雰囲気がグッと変わる。しっとりとした空気がステージの中を舞う。 Maynardの言葉がどんどんと押し寄せてくるM-6。再び弦楽隊が登場して、飾ってきます。Blaseは、英語でラップのように。 感動的なバラードナンバーM-7。うっとりとしたヴォーカルが、会場を包み込む。全体的な温かい空気も、Moneky Majik特有だね。 同じくシングルナンバーのM-8。メッセージが突き刺さります。兄弟の熱唱に感動ですよ、これまた。DICKはいつの間にかたって演奏していた。輝きと優しさに包まれるステージでした。 手拍子誘ってM-9。アップテンポの躍動感が会場に広がる。taxのドラムも、暴れまくり。熱が伝わってくるステージで、興奮してきますね。 ライブは、これにて終了。ステージから去る姿も、なんだかアットホームな雰囲気。
●8th Album『DNA』● '13/10/16 release
MONKEY MAJIK JAPAN TOUR 2012 at SENDAI SUNPLAZA HALL (2012.7.22)
ライブが始まるまでの流れを見せて、拍手で迎えられるステージ。そして手拍子をあおってM-1からスタート。Blaiseがメインで聞かせる。カメラワークは、結構メンバーの表情を間近で魅せます。 同じくアップテンポのM-2。とにかく熱くあおって、手拍子を誘う。兄弟ヴォーカルの巧みな流れで魅せるステージ。シンセも新鮮に入って飾ってきましたね。とにかく1本指を上へと上げる姿がかっこいいね。 ガッツリ聞かせるM-3。DICKがいつの間にやら向かって左から右へと移動したりと、随分と楽しそうだ。コーラスでノリを出して切るので、観客も乗っているね。 Makiminiをゲストに迎えて民謡テイストを加えるM-4。和洋折衷なステージは、さすがMonkey Majik。そしてPlant兄弟のハーモニーも胸に響きます。 同じくインディーズ時代のナンバーM-5。熟成された音で、とっても滑らかなステージだね。
「Are you Ready Party?」でコールアンドレスポンスを誘ってM-6。テープ発射でさらに盛り上がりに拍車がかかって、楽しそうなんだな。 吉田兄弟抜きで聞かせるロックバージョンのM-7。やっぱりコラボの音が普通と思えてしまうから、新鮮だね。でもって、DICKのベースがぶんぶんとうなって、Blaseがラップで攻める攻める。これが本当にかっこいんだ。 Monkey Majikらしい清々しいロックなステージのM-8。2番ではBlaseの言葉がどんどんと攻めてくる。 Moneky Majikからのメッセージが力強く伝わるM-9。希望にあふれた歌詞で、会場内も温かい雰囲気に包まれる。
ガッツリとした音がましくモンスターなM-10。とにかく攻めの音が響きまくりです。かっこいいね。 兄弟ハーモニーが美しいM-11。間奏では「仙台サイコー!」と。さらに会場にコーラスを誘ったり。最後の「Never give upね」という言葉がまたいいね。 曲紹介からM-12。しかも、1番は英語詞で聞かせてくれる。かっこいいね。感動のステージを見せてくれました。
●20th Maxi Single『夏の情事 / Monkey Majik+吉田兄弟』● '14/7/16 release
1.
2.
夏の情事 -Music Video-
The Making of“NATSU NO JOJI”
夏の情事 -Music Video-
Director:Smith
1組のカップルが洋館に入ったら、ゾンビがいっぱいいたという、シュールなPV。吉田兄弟もMonkey Majikのメンバーも、ゾンビメイクで参戦だ。
●21th Maxi Single『You Are Not Alone』● '14/9/10 release
1.
2.
You Are Not Alone -Music Video-
The Making of“You Are Not Alone”
You Are Not Alone -Music Video-
Director:Hideaki Sunaga
モノクロベースで見せるPV。地下駐車場で演奏。そこに車が入ってくる。家族が乗っているけれども、表情がない。 最後に父親が涙を見せると、家族も温かい表情になる、うーん、そこまで面白さはないかな。
●9th Album『Colour by Number』● '15/2/4 release
BLUE MOON presents MONKEY MAJIK JAPAN TOUR 2013 - 2014 ~DNA~ @ ORIX THIEATER (2014.4.5)
M-1からスタートのライブ。まだ幕は下がったまま、そして、いいところで幕が降りて盛り上がるんだな。がっつりと演奏。照明もきらびやかに。 ワクワクドキドキなM-2。ビートに乗って、まさしく飛ぶように気持ち良いステージ。「大阪!」と声をかけては、間奏で楽しませる。 クールにM-3。Braiseが体を揺らして、ノリを示します。イキイキした演奏が、心を揺さぶる。英語ナンバーはやっぱりかっこいいね。
MC。挨拶を。
がっつりとM-4。Braiseのアコギが爽やかだね。そして、ヴォーカルも伸びやかに広がります。 その勢いで、がっつりとM-5。兄弟のヴォーカルが、自由に踊るように響き渡る。照明も鮮やかだな。 がっつりロックナンバーのM-6。ギターを操って、ヴォーカルとともにせめてくる。Braiseがとっても楽しそうだ。お客さんも乗っているね。 美しきピアノで始まるM-7。一変して、しっとりとした世界。まっすぐなヴォーカルが届いてきます。 Wアコギでヒット曲のM-8。安定した演奏とヴォーカルに見入ってしまうひと時。 そしてM-9。まさしく一緒にステージを作り上げる雰囲気だね。とっても楽しそうだ。 曲名を言ってからM-10。ダイナミックな愛がぶつかってきますね。ミラーボールも美しい。 大ヒット曲のM-11。とっても爽やかに、清々しいステージです。最後のBraiseの歌がまたいいね。 じっくりと聴かせてくれるM-12。照明がまた、綺麗なんだよね。曲の世界をうまく表現しているんだろう。 続いては、アコースティックな始まりのM-13。ティンパニよろしく、ダイナミックな音が加えられては、よりイキイキしてくる流れです。最後にBraiseが「ありがとう」と。 M-14は、残念ながら、吉田兄弟は不参加。和のテイストがなくなり、完全にロックな1曲に仕上がっていて、かっこいいね。間奏でのDICKのベースがいい味を出すんだ。そこからのBraiseのラップがまた、かっこいいんだよね。 「我々は宇宙人だ」でM-15。各々の楽器がライトアップされて、かっこいいね。兄弟ギターに取り付けられたカメラ映像もいい感じだけれど、酔いそう。 がっつりロックで盛り上がるM-16。照明も荒々しく、ヒートアップするステージですね。 M-17は、ジャンプジャンプで煽りまくり。テープ発射で大盛り上がりだ。 「最高です、みんなありがとう」でM-18。温かいステージが展開する。 「最後の曲です」とアナウンスしてM-19。会場が手を振って、1つになる。いい光景だね。兄弟も清々しい顔をしています。温かさいっぱいのステージを去って行きました。
アンコール。メンバー再登場でM-20。突き抜けるサウンドが爽やかに広がって行きます。手拍子も煽って、盛り上がる。 「Let's KUNG FU」でM-21。もう、暴れた感じだね。それでいて、丁寧な演奏で魅了してきます。 軽やかビートに身を委ねてM-22。英語バージョンはスタイリッシュに響き渡ります。手拍子を煽って、盛り上がる。でもって、曲の途中でDICKがいきなり乾杯の音頭をとる。トークも冴えるね。ステージ上での乾杯、本当に美味しそうだね。そして、コールアンドレスポンス。 ラストソングアナウンスからのM-23。お客さんたちがペンライトを振って、会場が美しく広がる。まさしく世界が輝くステージだね。
●10th Album『Southview』● '16/3/9 release
the making of southview
●23rd Maxi Single『Is this love?』● '17/4/5 release
1.
2.
Is this love? MUSIC VIDEO
Is this love? -English ver.- MUSIC VIDEO
Is this love? / -English ver.- MUSIC VIDEO
Director:TAKUYA TADA
時代劇のような作品。傷ついた女戦士が彷徨う。そして忍者と戦ったりも。 う~ん、曲の雰囲気とあまり合わないような気もしてならない。