●Compilation Album『vocal compilation 90's hits vol.1 ~male~ at the BEING studio』● '03/4/25 release
at BEING studioシリーズも10作品目。今回は男性アーティストの楽曲を集めたコンピレーションアルバムとしてリリース。 数多くの男性アーティストを輩出してきたBeing。あえてアーティストごとにcompete盤としてリリースしなかったのは、 やはり小粒が多いからか。 REVやZYYGをはじめ、XLやGEARS、TWINZERやBAADなど、 一度は聞いたことのあるアーティストや曲などを惜しみなく収録。 しかし、すでにat BEING studioシリーズでリリースしているWANDSとT-BOLANを収録するとは、いかがなものだろうか。 やはり、そのほかが知名度が低いから、売り上げを少しでも上げようかという商業的な姿勢が見えてきますね。 それでも、毎回収録されているプレミアムトラックは、今回も貴重ですね。 BOφWYとWANDSの秘蔵曲が日の目を見ています。
●Compilation Album『vocal compilation 90's hits vol.2 ~female~ at the BEING studio』● '03/5/25 release
男性ヴォーカル集に続いてリリースされた、女性ヴォーカリストコンピレーション。 さすがなBeingというような、粒ぞろいのアーティスト達が揃っています。 それにしても、この全体から伝わってくるマイナー感は、一体何なんでしょうか。 大ヒットしたといえるようなヒット曲はないし、知名度も微妙だよね。このアルバムで知ったアーティストもいるほどだ。 男性ヴォーカル集には、すでにシリーズで発売されていたWANDSやT-BOLANを収録していたんだから、 このアルバムでもMANISHやMi-Keを入れておけばよかったのに。 しかし、いつもながらプレミアムトアックは、今回も大変貴重なものを聞くことができます。 川島だりあと上杉昇のデュエットだなんて、それだけでも聞く価値あります。 個人的には、七緒香が一番いいと思います。もう一度、表舞台に登場してくれないかな。
●Compilation Album『avex group 20th Anniversary 20 years 200 hits 20年200曲 Complete Best Collection Box』● '08/7/23 release
Avexも、2008年で創設20周年を迎えた。この20周年を記念したアイテムとして、スペシャルなボックスセットを発売。 10周年は「十年百曲」、15周年は「15年150曲」と来て、20周年は「20年200曲」。 エイベックスの中で、J-POPヒット曲150曲と洋楽ヒット曲50曲を、計4枚のCDにそれぞれ50曲ずつ収録し、 さらにはノンストップで聞かせてくれるというおなじみのスタイルですね。 さらには、特典DVDも付いて、エイベックスの歴史をこのボックスで紐解くわけです。 まぁ、1枚のCDに50曲も入るわけがなく、短くつないでいるんだけれども、まぁ、カタログ的な見方として聞くべきでしょう。 J-POPの1枚目が、年代が幅広すぎて、なんだかもったいない気がする。 もう少し昔の曲もバランスよく収録してくれればよかったのに。どうやらメインは21世紀に入ってからみたいなようで。 しかも、リリース順に収録されているために、つなぎ方で違和感がある箇所も多々ありました。 なんか変だった。さらには、特典DVDも、15周年時のDVDの焼き直し状態で、つまらない。 それでも、1度聞けばわかるアーティストたちやヒット曲の数々は、さすがエイベックスだからこそ。 このアルバムとともに祝おうじゃありませんか。
DISC 5
Special DVD 20 Years History of avex
●Compilation Album『NO MUSIC, NO LIFE. SONGS』● '10/1/27 release
タワーレコード日本上陸を祝う豪華なコンピレーションアルバムの登場。 タワーレコードの代名詞ともいえるキャッチコピー「NO MUSIC, NO LIFE」をテーマに、豪華なアーティスト達が曲を作ってお祝いだ。 しかも、ほとんどの曲がアーティストたちのコラボ楽曲で、とてつもない化学反応を見せてくれる。 clammbon×THE BLUE HARB、大橋トリオ×手蔦葵、TRICERATOPS×藤井フミヤ、冨田ラボ×安藤裕子などなど、 めったに見ること聞くことのできないタッグで書き下ろした楽曲を聞かせてくれます。 やっぱりアーティストの色が出るというか、ロックな楽曲、ポップな楽曲などもあれば、ジャジーで大人な曲もあり、 様々なサウンドアプローチを楽しむことができます。 ジャケットも、タワレコとドラえもんによるコラボレーションというのが愛くるしいね。 NO MUSIC, NO LIFE, NO タワレコ。