●Video『動く女性上位時代』● '91/11/21 ('04/3/31) release
pizzicato fiveにとって初の映像作品。 はじめは小西さんのナレーションで、5×5プロジェクトについての説明。淡々とした語り口調がまた小西さんらしい。 また、野宮さんの自己紹介も含まれています。この当時は芸能生活10周年だったそうです。 そして、ニューアルバム「女性上位時代」についてのインタビュー映像へ。なんだか凝りに凝った映像ワークには、驚きです。 クリップをはさんでインタビューがあったりと、作りからして独特です。 野宮さん自身が、そっくりだといわれた人についても語ってます。なるほど、言われてみればその人に似ているかも。 レーベルの社長まで登場。なんだかものすごい展開だ。
私のすべて
直接カメラを通した撮影なので、生感が伝わってくる。 左右に動いては、アコーディオンに合わせて歌を歌う野宮さん。 最後にビデオの説明を。一瞬、噛んでいます。
ベイビィ・ラヴ・チャイルド
ファッション雑誌をめくる映像。視点が変わっても、雑誌をめくるめくる。 その雑誌を真剣なまなざしで見る野宮さん。よく見たら、フランスの雑誌なのかな? フランス語で文字が綴ってあります。さすがはおしゃれなpizzicato five。
きみになりたい
カメラ越しでの映像。なんだかアナログ感が伝わってきます。 野宮さんは化粧をしています。
トゥイギー・トゥイギー
3人揃ってダンスを披露。小西さん、ちょっとお惚け感が面白いよ。
●Video『readymade TV volume one』● '94/7/21 ('04/3/31) release
ピチカート・ファイヴのPVをコンパイルした映像集。シングルヒットとなった「sweet soul revue」や「東京は夜の七時」、「happy sad」など、 ピチカート・ファイヴならではの。おしゃれな要素を放出した映像となっております。 さらには、「ウゴウゴ・ルーガ2号」放送当時のオープニング映像なんかも収録しています。これは本当にレアですよ。 ただのPV集と思ったら痛い目を見る、本当に貴重なビジュアル作品ですね。いやぁ、やっぱり凝っていますよ、歌も映像も。 TVスポットも入っています。
sweet soul revue
ディレクター:小西 康陽、井上 強
メンバー3人総登場。野宮さん、かっこいいですね。マラカス持って踊りまくっています。 小西さんと高浪さんも楽器を弾いています。結構貴重かもね。後半では青空の下、ビルの屋上で伸び伸びと。野宮さんの水色の衣装がまたまぶしい。
東京は夜の七時
ディレクター:小西 康陽、井上 強
東京タワーや銀座など、まさにタイトル通りに東京を示したビデオクリップ。アコーディオンやチェロを弾く野宮さんがかっこいい。 さらには、見事なバトントワリングを披露。おしゃれに仕上がっています。
happy sad
ディレクター:小西 康陽、井上 強
ど派手な衣装の野宮さん。撮影地が都内というのが驚きなんだよね。本人はとっても楽しそうに歌っております。
superstar
ディレクター:小西 康陽、井上 強
かすんでいます、このクリップ。ドラマーはなんと、THE YELLOW MONKEYのAnnieなんだって。 結構ロックしているPV。後半ではビルの踊り場で野宮さんが歌っています。
twiggy twiggy
ディレクター:小西 康陽、信藤 三雄
「動く女性上位時代」にも収録されているPVと、1箇所だけ違う内容になっているらしいんです、今回は。 でも、よく見ないとわからないらしい。ひとまず。踊りまくりの3人です。
sweet soul revue (turtles in the night version)
色々なレコードジャケットが敷き詰められた部屋の中でくつろいでいる姿を収めたPV。
東京は夜の七時 (フジテレビ“get back”version)
ディレクター:福原 慎治(フジテレビ)
「ウゴウゴルーガ2号」のオープニング映像です。かなりレアですね。1994年1月14日の放送です。 かなり激しい天気だったんですね。
No.5
野宮さん加入後、初となるライブからの映像をボーナスで収録。随分と初々しい姿が拝めます。
●Video『readymade TV volume two』● '98/1/21 ('04/3/31) release
ニューヨークで撮影された、ピチカート・ファイヴ初のシングルヴィデオクリップ。 とっても楽しそうに歌う野宮さんが、印象的ですね。オフショットも覗けます。スタイリッシュでクールだこと。 ニューヨークの風景も、なかなかですね。
1.
陽の当たる大通り
陽の当たる大通り
ディレクター:小西 康陽、井上 強 *Video 「readymade TV volume two」 収録*
●Video『readymade TV volume two』● '98/1/21 ('04/3/31) release
ピチカート・ファイヴのビデオクリップ集第2弾が登場。 とにかくインパクトがあるのが、メガミックスの「Lesson 3003 part1」。ピチカート・ファイヴがこんなことになるとは思っていなかったけれども、 とっても斬新な映像で驚かされます。駆け出しのGroovisionsが制作ということもあり、ちょっと貴重な作品だね。 ポップでキャッチーな日産のCMや、岸田今日子の語りがグッドな、映画「黒い十人の女」の予告編などのおまけお収録。 いろんなピチカート・ファイヴが詰まっており、見応えたっぷりのPV集ですね。
Lesson 3003 part1
directed by 市川崑 edited by 伊藤 弘 (Groovisons)
メガミックス。とにかく色々な映像が入り乱れしています。 Groovisonsの制作で、ピチカート・ファイブと化学反応。何よりも、素材が十分に生かされている。 おしゃれな野宮さんがオンパレードです。
大都会交響楽
directed & edited by 小西 康陽 in association with 井上 強 / 伊藤 弘 (Groovisons)
ベースとなるのは、フィルム撮影された写真をパラパラ動画のごとく、動く映像と化したPVです。 野宮さんと小西さんが歌う映像も、なんだか貴重に感じる。買い物カートにぬいぐるみを載せている姿は、なんだかシュール。
モナムール東京
directed & edited by 小西 康陽 in association with 井上 強 / 伊藤 弘 (Groovisons)
これまた、唯一無二な格好で、野宮さんがすごいことになっています。 蛍光灯を持って、ベイクルーズ。そして、画面の中央には時計のカウント。だんだんと数字が少なくなってきております。
イッツ・ア・ビューティフル・デイ
directed & edited by 小西 康陽 in association with 井上 強 / 伊藤 弘 (Groovisons)
いきなりパラダイス山元が出るとは。モノクロ/アナログ感をたっぷり出して、 昔の歌謡TVショーテイストで魅せてくれます。 野宮さんは、ツィギーのごとく、短いスカートでゴーゴーダンスを披露しています。
ベイビィ・ポータブル・ロック
directed & edited by 小西 康陽 in association with 井上 強 / 伊藤 弘 (Groovisons)
パステルカラーが春色に染めるポップなPV。 体を揺らして歌う野宮さんと、ギターをかき鳴らす小西さん。またまた、軽やかなダンスを披露する小西さんと野宮さんも、なんだか微笑ましいですね。
メッセージ・ソング
directed & edited by 小西 康陽 in association with 井上 強 / 伊藤 弘 (Groovisons)
渋い映画を見ているようなPV。車の荷台で歌ったり、なんだかかっこいいね。 ゲストの花田裕も。撮影場所は浦安らしいんだけれども、一体どこ?最後は、トレーラーにグランドピアノって、なんだかすごい終わり方。
悲しい歌
directed & edited by 小西 康陽 in association with 井上 強 / 伊藤 弘 (Groovisons)
野外ロケは、迎賓館前と東京湾岸だそうで。 ピアノとコート掛けを中心に、野宮さんが周りをぐるぐる回りながら歌い。小西さんはピアノを弾いています。 相変わらず、野宮さんのファッションはなんだかすごいね。
陽の当たる大通り
directed & edited by 小西 康陽 in association with 井上 強 / 伊藤 弘 (Groovisons)
ニューヨークで撮影された、ピチカート・ファイヴ初のシングルヴィデオクリップ。 とっても楽しそうに歌う野宮さんが、印象的ですね。オフショットも覗けます。スタイリッシュでクールだこと。 ニューヨークの風景も、なかなかですね。
恋のルール・新しいルール
directed & edited by 小西 康陽 in association with 井上 強 / 伊藤 弘 (Groovisons)
シェフの格好で踊る野宮さん。ばっちり振り付けも決まっています。 これまた迎賓館前で撮影していて、ちょっと洋モノ感を出していますね。 シェフの次は水平だったり、はたまたミニのタキシードだったり。ポップで、スタイリッシュなPVです。
●Video『readymade TV volume three』● '00/11/22 ('04/3/31) release
pizzicato fiveのPV集第3弾。今作は、後期のシングル「きみみたいにきれいな女の子」から「12月24日」までの8曲と、 「私のすべて」の全9曲をパッケージ。全ての作品が小西さん監督ということもあり、センスの出まくったおしゃれなPVに仕上がっています。 やっぱり、pizzicato fiveを一番知っているのは、この人だよね。 今回は、特にゲストが豪華に登場しています。コレクターズの加藤ひさし、斉木しげるに松崎しげるなどなど、CD同様に 濃いキャラクターを振りまいてくれます。 ボーナストラックも必見。あたかもTVショッピングのようで、ぎこちなくグッズを紹介する2人のコミカルな様子は必見です。 封入されている野宮さんによるライナーノーツも必見ですよ。
プレイボーイ・プレイガール
directed & edited by 小西 康陽 director:梅野 桂 (DNA pictures) director:森川 幸治 (DNA pictures)
プレイボーイな斉木しげると、プレイガールな野宮さんがパーティーに繰り出す。 みんなで一緒にゴーゴーダンスも踊ったり、楽しそうなPVです。
ウィークエンド
directed & edited by 小西 康陽 director:梅野 桂 (DNA pictures) director:森川 幸治 (DNA pictures)
広い庭で、カメラがぐるぐると回りながら撮影されたPV。 なんだか、昔の洋楽的な映像ですね。加藤ひさしのパンチの効いた姿が眩しすぎる。
ノン・ストップ・トゥ・トーキョー
directed & edited by 小西 康陽 producer:千葉 広二 (TYO)
成田空港で撮影されたPV。斉木しげるとともに、おしゃれなコスチュームを決めてくれる野宮さん。 緊急事態の説明も、手馴れたものです。
パーフェクト・ワールド
directed & edited by 小西 康陽 producer:千葉 広二 (TYO)
アーミールックにハット。かっこいいですよ、野宮さん。 さらには、アコースティックギターをトコトンかき鳴らす。
ダーリン・オブ・ディスコティック
directed & edited by 小西 康陽 producer:千葉 広二 (TYO)
フラッシュライトにギンギンの野宮さんがかなり強烈な印象を与えます。 インド風ダンスも独特の雰囲気を生み出す。蛇もウネウネ出てきますよ。
きみみたいにきれいな女の子
directed & edited by 小西 康陽 director:信藤 三雄 (C.T.P.P.) director:深津 昌和 (C.T.P.P.)
おしゃれな野宮さんがアパートらしき部屋にたたずむ。 スタイリッシュ。そして、外で歌う。 何気にロンドンでの撮影。
東京の合唱 ~東京のカフェで
directed & edited by 小西 康陽 producer:千葉 広二 (TYO)
松崎しげるとYOU THE ROCK★も登場。浅草の雷門からスタートし、仲見世を闊歩。 人力車に乗って優雅に街を散策。最後は屋形船で楽しそうに東京めぐり。
12月24日
directed & edited by 小西 康陽 producer:千葉 広二 (TYO)
東京の夜に雪が降る。もちろん合成ですが、夜景が実にきれいだね。 野宮さんは、天使になって登場。東京タワーに新宿、渋谷にレインボーブリッジときれいな景色が眩しいです。
私のすべて (短編映画のためのアレンジ)
directed & edited by 小西 康陽 producer:千葉 広二 (TYO)
踊り子に扮した野宮さんが淡々と歌う。タップダンスにタンゴにと、おもしろいね。