●42nd Maxi Single『Brand New Wing』● '11/4/6 release
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Brand New Wing <Video Clip>
Brand New Wing <Live at 中野サンプラザ>
DEEN LIVE JOY Special 日本武道館2010 <Special Preview>
Brand New Wing <Video Clip>
*DVD/Blu-ray 「THE GREATEST CLIPS 2008-2013」 収録*
Brand New Wing <Live at 中野サンプラザ>
スタンドマイクを使って歌う池森。さすがにダンスは無しだね。でも、両腕を翼のように広げて。
●DVD&Blu−ray『DEEN at 武道館 2010 ~LIVE JOY SPECIAL~』● '11/4/27 release
今年もやって来た、DEENの武道館スペシャルライブ。15周年を迎えてから、年1回のペースで、今回が3回目。 もう、すっかりおなじみのような気もするけれども、毎回趣向を凝らしていて、楽しいステージを見せてくれます。 今回は、オープニングでいきなり和太鼓演奏があって、ダイナミック。恒例のアコースティックコーナーもあります。 そして、池森がマイケル・ジャクソンばりに踊りを披露するパートもあったりと、いろいろと見せてくれますね。 「このまま君だけを奪い去りたい」「瞳そらさないで」などの大ヒット曲はもちろんのこと、「果てない世界へ」や「リトル・ヒーロー」などのライブ定番曲、 デビュー期のナンバー「夢の続き」なども聞かせてくれるし、Wアンコールでは、発売前の新曲「coconuts feat. kokomo」も一足早く聞かせてくれるなど、 やっぱり、武道館公演は特別だね。MCがカットされている部分などがあるけれども、演奏面では、もうベテラン風を吹かせては、見せる、聞かせる。 池森のヴォーカルも生き生きしているし、巨匠のギタープレイはさすがだし。リーダーもいいキャラしているしね。 アンコールでは、上海ロックスターも登場して、大いに盛り上がっています。ブラスにストリングス、ダンサーの和太鼓グループと、ゲストも豪華に参加して、年に1回のお祭りを盛り上げています。
オープニングムービーのM-1。躍動感たっぷりの太鼓のリズム。 そして、田川巨匠のギターでスタートするM-2。見事なコーラスワークは、さすがですね。ってか、DEEN3人とサポート2人がみんなアコギを弾いているという始まりは、すごい光景だな。ただ、ずっと暗くて表情が見られないのが残念。 グルーヴィーなサウンドが響き渡るM-3。懐かしすぎますね。さすがにデビューアルバムの曲だし。ブラスセクションが大活躍だ。 ブラスがさらに活躍するM-4。池森のヴォーカルも、とことんキーが下がったね。サビでは歌詞の様に走ってセンターステージへ。弾けっぷりは変わらないね。 爽やかロックのM-5。じっくりとした歌を聞かせてくれる。高音部がきつそうな池森だけど、演奏の方は安定。 そして、ここで早くも登場のキラーチューンM-6。池森、やっぱりいつもの遅れるような歌い方で、何とかしのいだ感じかな。間奏ギターでは、田川巨匠が悦に入っています。 いつも以上にドリーミングなイントロダクションのM-7。弦楽器登場で繊細で、ゴージャス。そして、ダイナミックなバンドサウンドでガツンと音をぶつけてくるんだ。かっこいいなぁ。ただ、池森が苦しそうだ。 こちらもイントロでストリングスが彩りを加えるM-8。やっぱり、ドラマの主題歌なだけあって、ドラマティックですね。聞き入ってしまいますな。
MC。アコースティックコーナーへの誘導。しかし、途中でカットされたりして、なんだか残念。そして、次曲について。
見事なコーラスワークで聞かせるM-9。アコースティックスタイルで、新たな生命が吹き込まれたような感じだ。ほんわかした雰囲気もいい感じだね。
MC。自己紹介を。そして、次曲の説明をする池森。途中で詰まって、リーダーと巨匠がカバーするという、ナイスチームプレーも。
アコースティックスタイルでM-10。c/wナンバーなだけあって、こうやって陽の目を見ると、なんか新鮮だね。アグレッシヴな巨匠のギターに惚れ惚れです。
アコースティックコーナーが終了してM-11。巨匠のソロナンバー。ハードロックと和の融合が、武道館で咲き乱れる。熱いね。 まさかの踊る池森。ダンサーも従えて、クールに決める。手拍子が沸き起こってM-12。ダンスはみんなで一緒に。間奏でもアクティヴに見せる。ベースとギターのソロもいい味を出していますね。 ファンキーでグルーヴィーなM-13。ブラスも華やいでは、アダルトなムードを出してきた。ダンスも決まったね。 そして、ラテンなM-14で、さらにヒートアップ。リーダーがシーケンスを持ち出して、前に出てきたぞ。 大ヒットナンバーのM-15は、何故かブラス隊がステージに出てきては、ダンサー達と手を振って踊る。 さらにM-16へ流れて、盛り上がる。 ステージがパーティー状態なノリのM-17。間奏での巨匠のギターがいいね。武道館祭りで大盛り上がりだ。 ストリングスも参戦してのM-18。観客席を巨大風船が舞う。リーダーもギターに持ち替えて、アグレッシヴに。池森も動きが活発で、生き生きしています。
MC。「ありがとう」、そして「楽しいですか?」と問いかける池森。来年も武道館でやりたいという意気込み、そして感謝の弁も。次曲のエピソードも、笑わせながら聞かせてくれます。そしてラストのアナウンス。
ストリングスで、じっくり、うっとりなイントロを奏でるM-19。全編英語詞で歌う池森が、なんだか新鮮に映る。
アンコールは、太鼓の演舞から。たくましい音が会場内に響き渡る。そして、風船の中から現れたのは、ポーズを決める上海ロックスター。「ハイ!」と声を出して、太鼓を叩くパフォーマンスで掴みはOK。一礼して去ったら、ブーイングの嵐。これは笑えるな。 再び登場の上海ロックスター。喋る、喋る。そしてギターを持って喋る。DEENの2人も登場しては、軽快トーク。 メドレー形式で、まずはM-20から。エネルギッシュなギターがかっこいいね。ロックスターもノッています。高らかな歌声が会場に響き渡る。 続けてM-21へ。池森のバックアップが強力です。でもって、間奏では仰向けに鳴ってギタープレイをする上海ロックスター。これは、なかなかやるね。 そのまま流れてM-22。池森のヴォーカルも、どこかしらロックです。高いパートも何とか乗り切れているぞ。
MC。上海ロックスターについて話す池森&田川巨匠。遅れて山根リーダー登場。笑わせてくれます。
そして、エンディングナンバーということで、M-23。「キセキ」バージョンにのっとって、ストリングスがイントロから華やぎます。そして、ドラマティックに進行。聞きほれますよ。ラストはおなじみ、マイクなしで歌い上げる池森でした。 最後に、出演者全員を呼び出してのM-24。池森とダンサー、ここでしっかり踊りが決まっています。そして、クライマックスではセンターステージへ。そして大合唱。1つになるっていいね。最後は一礼。メンバー紹介も。さらに、おなじみ「やまねっち」コールも出た。
早くもアンコールの声に応えるDEENメンバー、登場。まずはお知らせタイム。 そして、新曲M-25を披露。2日前に「kokomo」の仕様承諾を得たということで、ホヤホヤです。振りも楽しく、決まっています。夏ムード、お祭りムード漂うステージだね。最後は3人で礼。
●12th Album『Graduation』● '11/6/15 release
2011年1月22日。中野サンプラザでのライブから。 軽快なM-1からスタート。これまた、随分と懐かしいナンバーを持ってきましたね。山根リーダーとのコーラスの掛け合いもスムーズに。 1st AlbumからのナンバーM-2。爽やかに広がるDEENサウンドに、会場内も清々しく。 うっとりバラードで優しい時間が流れるM-3。池森は手をポケットに突っ込んだまま歌っています。途中、カメラのブレが多いのが気になった。間奏では、田川巨匠がギターを悦に披露。 座りで披露のM-4。こちらも優しく包んでくれるような空間が広がる。山根リーダーはギターとキーボードを器用に操る。 続けてもアコースティックスタイルでM-5。メランコリックで情熱的、パッション溢れるステージを披露。サビでのハーモニーは、さすがDEEN。田川巨匠のギターも鮮やかに滑らかに。 これまた初期のナンバーM-6。若干、池森が辛そうに見える。高音もちょっと、しゃくりあげる形で。
メドレー形式でM-7。これまた、珍しいナンバーを披露してくれました。ダンサブルに軽やかに。 見事なつながりでM-8。間奏がまた、DEENらしからぬかっこよさで引き込んできましたね。 ヒットナンバーのM-9がここで登場。観客も盛り上がっている様子。そして、相変わらず爽やかだ。 さらに流れるようにM-10。残念なのが、ラストサビのみのパフォーマンスというところかな。 そして、さらにM-11へと。みんな、手を振って応える。山根リーダーは、シーケンサーを提げて。田川巨匠とともにリズミカルにステップを踏む。最後は大合唱。 さらに流れてM-12。池森、山根リーダーがくっついて、左右のステージへ躍り出してアピール。 勢い止まらずM-13に突入。田川巨匠のアピールが面白いね。池森の振りにあわせて、観客も踊る踊る。さらに間奏後、リーダーと巨匠の立ち居地が変わったり。池森の真剣な振りは必見かな。 今度はM-14へ。山根リーダー、今度はエレキギターに持ち替えて。サビ頭での池森の蹴りがいいね。そして、最後はヘビメタばりのシャウトも飛び出したよ。これにてメドレー終了。いや、盛りだくさんだね。
バラードM-15をじっくりと聞かせてくれます。やはり、心に染み渡る歌声を聞かせてくれるね。
●DVD&Blu−ray『DEEN at 武道館 2011 ~LIVE JOY SPECIAL~』● '11/12/21 release
DEENの武道館ライブも、数を数えて4回目。しかし、今回に限って言えば、開催も危ぶまれた中での公演ということもあり、思い入れもいつもとは違っていたかと思います。 一番は東日本大震災後、すぐのライブということもあり、ライブをするかしないかという瀬戸際での決断。一度は練っていた構成を一度ゼロに戻して、 希望に満ち溢れた歌詞のナンバーを中心に選曲したライブとなりました。 ライブのパフォーマンスも、極力シンプルに。あまり派手では無いけれども、そこまで厳かなものではなく、やはり武道館での特別公演というステージに仕上がっています。 「未来のために」は阪神・淡路大震災を受けて制作された楽曲ということもあって、今回のライブでも1曲目に披露してくれました。 その後もシングルナンバーやアルバム曲などを織り交ぜて、様々な姿を見せるDEEN。アコースティックコーナーでは、 田川巨匠のMCに胸を打たれます。アンコールでは、上海ロックスターが登場し、見事なまでのイリュージョンを披露。見るものを虜にします。 踊る池森も味わえるこの公演、ダブルアンコールを含めて、全22曲と盛りだくさん。ただ、所々MCがカットされているのが残念だな。DEENの醍醐味でもあるんだけれどね。
照明が暗転して、ライブのスタート。DEENのライブでペンライトが輝くとはね。そして、池森のアカペラで始まるM-1で始まり始まり。キーが下がっているけれども、ヴォーカルに力はありますね。その分、高音も難なく行けたしね。シンプルだけれども、メッセージの伝わるステージだ。 続けてM-2。こちらもダイナミックな演奏で、どっしりと聴かせてくれます。池森のヴォーカルもしっかりしているし、高音もクリアだね。HIDEのドラムがまた、パワフルでいいじゃないですか。 さらに勢いよく跳ねてM-3に。楽しさが出ているね。巨匠の動きに注目。間奏後なんて、池森&巨匠が背中合わせで歌ったりと、かっこいいことしますね。
MC。「ようこそ」と、短い挨拶を。
じっくりバラードのM-4。「また一緒に始めよう」というメッセージが力強い1曲だね。ただ、少々ためるような池森の歌い方が気になる。 アコースティックテイストで初めは聴かせるM-5。この曲も前向きなメッセージがあって、背中を押してくれる楽曲だね。力強くて、ヴォーカルや演奏が届きます。また、最後にピックを加える巨匠がかっこいいんだな。 続けてもバラードのM-6。1番での優しさ、2番での力強さの差がいい味を出す。うん、バラードの力を感じるステージだね。 山根リーダーもギターを持って聞かせるM-7。アコースティックサウンドと3人のハーモニーが絶品。そして、照明が夜空のように輝く。かっこいいね。さらにはストリングスも加わって、ゴージャスなステージだ。
MC。ここで自己紹介を。で、MCカットなんだな。残念だよ。その後、音楽の在り方を巨匠がじっくりと語ります。このライブについてもじっくりと。ここまでしゃべる巨匠も珍しいね。
懐かしのナンバーM-8をアコースティック&ストリングスで。自然と観客から手拍子も湧き起こる。リズミカルで会場を包み込みます。ラストでコーラスを誘うけれども、う~ん、イマイチ盛り上がらなかったな。
ここでインストを挿入して、ステージの切り替えを。しっとりサウンドが、神秘的な雰囲気を作る。
巨匠ソロのM-9。熱くギターがほとばしるステージです。今回はGary Moorのナンバーをカバーし、泣きのメロディで渋さを出してきました。また、悦に浸って演奏しますね。熱いパフォーマンスで会場を虜にさせます。そして、拍手喝采。 手拍子誘ってM-10。懐かしいナンバーで、ウキウキさせてくれますね。キーを下げても、ちょっと辛そうな池森のヴォーカル。当時の元気ハツラツさは、遠い昔。でも、1番だけ。 M-11へ流れます。マラカス振って、踊りも見せてくれる池森です。間奏パートも楽しそうだね。 そして、「もう一度!」でM-12へ。一気にロックなステージで、クールに見せます。一心不乱にマラカスを振る池森は必見ですね。 そして、M-13。あれ、リーダーがステージをはけましたね。と思ったら、ショルダーキーボードで登場だ。熱のあるステージを見せてくれます。相変わらず巨匠のギターは吠えています。 これまた懐かしいナンバーM-14で、さらにヒートアップ。ただ、池森は苦しそうに体を動かしまくりで歌っていますね。サビだけで終わりというのも、なんだか寂しい。 そして、サンバなM-15。妖艶に見せてくれるDEENです。リーダーは今度はギターに持ち替えて。池森は体をクネクネ動かして、楽しそうですね。振りも決まっています。そして、何故かダンスタイムも。 続けても振り付きでM-16。魅せます、聴かせます。巨匠もギターを弾きながら踊っています。間奏では池森も踊って、観客を誘う。もうね、歌よりも踊りに重点が置かれているね。
MC。さりげなく、ラストナンバーアナウンス。
幻想的に始まるM-17。サビではガツンと音を放つ。歌詞と時勢が重なって、より壮大な曲になって聴こえてきますね。歌い終わって一礼して、ステージを去りました。
アンコールが鳴り響く会場。照明が輝き出し、ナレーションが流れると、笑いが起きます。しかも、随分と凝ったことをしますね。胡散臭いしカミカミのナレーションもなんのその、上海ロックスターのコーナーです。DEENメンバーも登場し、M-18。パラパラ風ダンスで笑わせる上海ロックスターです。歌は真面目なんだけれどね。ギターもしっかりと決まっています。いやぁ、いろんな意味で盛り上がっています。 続けては、 DEEN3人でヴォーカルを務めるM-19。パフォーマンスが新鮮だね。ハーモニーが見事に武器になる。ロックバンドとしての力を見せつけるDEENです。
MC。上海ロックスターがいないことを機に、好き勝手話しては、笑わせてくれます。
軽やかでダンサブルなM-20。この曲も振りが付いているけれども、どう考えても初見じゃマスターはできないよね。ま、池森は楽しそうに歌い踊っています。
MC。最後の曲のアナウンスを。
そして、みんなで1つになってM-21。アットホームな雰囲気が温かさを生むステージ。みんなで大合唱のコーナーも。確かにクライマックスには持ってこいのナンバーだよね。ここでエンドロールが流れてもいいくらいに、盛り上がりを見せてくれました。歌い終わって、深々とお辞儀をし、そしてメンバー紹介を。DEENメンバーがお話を。さらには、恒例の「やまねっちコール」も。
まだまだアンコールが鳴り響く会場。メンバー再々登場で、MC。来年は武道館公演はいったんお休みし、全国各地を回るというアナウンス。 ラストナンバーM-22。ストリングスが美しくイントロを飾ります。池森、Bメロのサビ前がちょっと苦しそうだね。サビはなんとか乗り切った感じ。でも、DEENらしさ全開で聞かせてくれました。温かいね。
●13th Album『マリアージュ』● '12/8/8 release
デジタルサウンド放出のオープニング。4つ打ちビートが会場内に響き渡る。 そしてM-1からスタート。いきなり踊りを見せてくれる池森です。曲の方はもう、安定していて聞けるポップチューンですよ。 クールなグルーヴィーチューンのM-2。この曲は間奏でダンサーと池森が踊っているね。サビでのメンバー3人のハーモニーがいいじゃないですか。 続いてもグルーヴィーでファンキーなM-3。この曲も、歌よりも池森の踊りに驚きですね。そしてクールな風が吹く。 「LIVE JOYへようこそ!」と軽く挨拶してM-4へ。イントロから田川巨匠のギターが泣いています。サビでの池森は、ギリギリな感じかな。演奏陣は情熱的に。 一転して、爽やかさたっぷりにヒット曲のM-5。田川巨匠の振りもおなじみですね。さらに、ラストのギタープレイもすごいんだ。
MC。改めての挨拶。そして、次曲について語ります。
M-6。アレンジも時代とともに変わって、ドンドンと熟成されているね。 ドリーミングなM-7も、ダイナミックな世界観をそのまま伝える。なんと、サビの高いキーをファルセットを使わずに歌い切った池森、すごいね。 うっとりピアノのインストを挟んでM-8。アコースティックスタイルで聞かせてくれます。切なさたっぷりに。3人のハーモニーにもうっとり。
MC。今日のライブについて。そして、自己紹介を。相変わらず、面白いぞリーダー山根。ただ、MC部分はほとんどカット。明けて、リーダーのサプライズバースデーパーティーも。再びカットされては、次曲の説明を。
M-9。アルバム自体が懐かしいから、この曲も新鮮に聞こえるね。クライマックスでのファルセットもなかなか。再びインストを挟んで、ダンサー登場。踊りを見せてくれます。 そして、田川巨匠のソロナンバーM-10へ。エッジの効いたギターをかっこよく聞かせてくれます。随分とウキウキしながら弾いていますね。そして、華麗なるギターテクにうっとり。
MC。珍しく、巨匠が喋る。意気込みを語る。
ポップでロックなM-11。小さなお子様も盛り上がっている御様子。熱気溢れた演奏です。 続いても、ポップでファンクでロックなM-12。やけにキーが低く聞こえるけれども、これが基本なのかな。ブラスパートが録音なのが残念。生で登場して欲しかった。池森がシャウトしたりと、勢いは溢れ出ている。 池森が煽ってM-13。宮野ベースがフィーチャーされたり、この曲もいろいろと面白いね。 さらにハードにM-14へ。リーダー、ギターを持ち出しては、アグレッシヴなナンバーだね。 手拍子煽ってM-15。熱い血潮が漲るステージ。 イントロで池森もギターに加わって、3人ギターのM-16。3人のヴォーカルがとっても新鮮なステージだね。ハーモニーもさすがの三位一体。
MC。この年のプロジェクトについて、語る。そして、曲についても一言二言。
3人の演奏でM-17。しっとりと聞かせてくれます。魅惑なハーモニーが、優しく会場内に響き渡ります。これにて本編終了。
アンコール。いきなりカンフーSEが流れては、異様な空気。そして、ナレーションが流れる。そして、登場したのは上海ロックスター。いきなりカミ倒した。 そして、カラオケ使いのM-18。いきなりパラパラ風ダンスで決める。やりたい放題、やっていますな。いやぁ、盛り上がっている御様子。しかし、この曲が終わったらカット。
明けたらDEENメンバー勢ぞろいでM-19。もちろん、あのダンスも見せます。最後はもう、観客を巻き込んでのダンス。 流れてM-20。軽やかステップを決めながら歌う池森。クールだね。この曲でも振り付けがあって、みんなで踊る。 ラストナンバーのM-21。じっくりと聞かせてくれるステージだね。DEENの真骨頂だ。そして、クライマックスで大合唱。歌い終わって、深々とお辞儀。そして、メンバー紹介。「やまねっち」コールや、「Birthday eve」の披露など、盛りだくさん。そして、みんなで手をつないで一礼を。
さらにWアンコール。でも、MCがカットされて残念だな。 M-22。池森シャウトがありーの、飛び跳ねーの、そして、振り付けで踊って、オーラス感たっぷりです。途中で再びメンバー紹介を。まさかのリーダーがダンスを披露な展開。面白いね。でもって、締めも引っ張る引っ張る。ラストの挨拶で締め。
●Best Album『DEENAGE MEMORY』● '13/3/13 release
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Premium DVD
DEENAGE MEMORY THE MOVIE 1993-2012
言葉で伝えたくて <Music Video>
1. DEENAGE MEMORY THE MOVIE 1993-2012
サビパートを中心に、これまで発表したシングルナンバーを、2012年から遡ってゆくPVミックス。 ノンストップといっても、時代時代で区切っているのが、ちょっとがっかり。CDTVみたいに進行したら、面白かったんじゃないかな。ただ、長い。 でも、あらためてPVを見ると、有名人を結構起用しているんだね。
2. 言葉で伝えたくて <Music Video>
Director:土屋隆俊 *DVD/Blu-ray 「THE GREATEST CLIPS 2008-2013」 収録*
●DVD&Blu-ray『DEEN JAPAN ROAD 47 ~絆~』● '13/7/3 release
DEENが20周年に向けて、再び全国各地を回るライブを開催。その様子を含めながら、最終公演を見せるドキュメンターリ&ライブ作品。 前回の都道府県ツアーは武道館を目指して各地を回っていたけれども、今回も20周年を記念しての武道館ライブに向けて、挨拶ライブになっているみたい。 小規模の会場だからこそ伝わってくるDEENのアットホームな雰囲気がいいね。一方、ライブも温かさが伝わって来て、 最終公演の東京はじめ、各地のパフォーマンスもちょろちょろっと見せてくれる。初めから見るとバランスよく組み込まれているんだけれども、突如PVが入って来て戸惑います。 今回は映画やドキュメンタリー番組のように、1つの作品としてみたほうがいいな。欲を言えば、もう少し各地の様子も見たかった。 Blu-ray盤は、池森修一が各地で撮った空と文章を綴ったフォトブック付き。これがまた、読み応えがあって、DEENの世界をさらに広げてくる。
まずはインタビュー。47都道府県ツアにかける思いを語ります。 M-1から始まり。3人のステージながら、生き生きと、のびのびと。3人それぞれのヴォーカルも聞かせてくれる。シェイカーを鳴らしながら歌う池森も珍しい。
MC。ファイナルの案内、そして自己紹介を。リーダーがまた煽るんだ。と、ここでサプライズ。お客さんからのお祝いの言葉。
曲紹介でM-2。アコースティックサウンドに乗せて、しっとりゆったり聞かせてくれます。ギターの音使いを変えて、印象もちょっと優しくなったね。さすがのコーラスワークにうっとりです。
47都道府県ツアーを写真とともに振り返る。面白エピソードたっぷり紹介。
アコースティックサウンドでしっとり聞かせてくれるM-3。サビ高音はなんとかセーフかな。
47都道府県ツアーを振り返りコーナーその2。
爽やかサウンドでM-4。でおm、最初の池森の表情が険しいな。でも心地よい音に包み込まれます。最後の巨匠が決めました。
47都道府県ツアーを振り返りコーナーその3。
リーダーへバトンタッチ。そしてキャイ~ンのポーズを披露。近況アナウンスからの曲紹介でM-5。軽快にギターをかき鳴らし、アコースティックテイストながらアグレッシヴ。楽しさいっぱいだね。 続いては巨匠オンステージのM-6。じゃかじゃか気持ちよくギターを聞かせてくれます。さらには「ギターをパーカッションのように叩きまくったりと、情熱ステージ。拍手でコールアンドレスポンスも。
インタビューとドキュメント。
ここで唐突にPVが入ってくる。
「Smile Blue」。沖縄と池森と。ショートバージョンです。
リーダーソロの「向日葵の咲く丘」。海辺でギターを弾いています。
巨匠ソロ「Smile Blue -Eternal Summer-」。滑らかなギターを浜辺で披露。
浜辺で3人揃って「Hello」。
横浜でのライブM-7。手拍子誘ってみんなで盛り上がる。
47都道府県ツアーを振り返りコーナーその4。
軽快にM-8。軽やかギターとともに、とっても楽しそうに歌う池森です。最後は手拍子で会場も温まる。
47都道府県ツアーを振り返りコーナーその5。
これまた熱の入るM-9。聞き入ってしまう感じだな。ワインをテーマにした漫画の同名タイトルだから、おしゃれに見せてくれます。 アカペラで始まるM-10。愛に溢れたヴォーカルと音が包み込んでくれるステージ。DEENの真骨頂が丁寧に伝わってきます。
47都道府県ツアーを振り返りコーナーその6。そして、最後にDEENからのメッセージとお礼の言葉。
ライブ会場が1つになるM-11。色々ナイア場でのパフォーマンスをミックスして見せてくれます。どの会場も、温かさが伝わって来ます。
●40th Maxi Single『二十歳/雨の六本木』● '13/8/7 release
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二十歳 Music Video
二十歳
Director:土屋隆俊 (館岡事務所) *DVD/Blu-ray 「THE GREATEST CLIPS 2008-2013」 収録*
●40th Maxi Single『雨の六本木/二十歳』● '13/8/7 release
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雨の六本木 Music Video
雨の六本木
Director:土屋隆俊 (館岡事務所) *DVD/Blu-ray 「THE GREATEST CLIPS 2008-2013」 収録*
●41st Maxi Single『もう泣かないで』● '13/11/27 release
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夢であるように (パチスロ「テイルズ オブ デスティニー」×DEEN スペシャルミックスムービー)
Future (パチスロ「テイルズ オブ デスティニー」×DEEN スペシャルミックスムービー)
夢であるように (パチスロ「テイルズ オブ デスティニー」×DEEN スペシャルミックスムービー)
「テイルズ」のアニメーションに乗せて、聞かせてくれるムービー。正直、「テイルズ」を知らないときついな。 トラックは、オリジナルのシングルバージョンとは違うので、貴重ですね。
Future (パチスロ「テイルズ オブ デスティニー」×DEEN スペシャルミックスムービー)
「Future」はそのまま、オリジナルのトラックを使用。曲の勢いにあった、力強い感じが伝わってきますね。
●14th Album『CIRCLE』● '13/12/18 release
いいねぇ、サックスが味を出すM-1からスタート。手拍子も煽って、都会に舞う。しかも、階段から下りながらの登場とは、池森やるじゃないですか。声も伸びやかに広がって、「Get on!」もポーズがカッコよく決まった。 ガツンとダイナミックな演奏でM-2。池森、ファルセットがちょっと辛そうにも思うんだよな。でも、演奏はやっぱりアダルトだね。 サックスがとにかくムードをつくりまくるM-3。でも、この曲のサビでの池森のヴォーカルが、つらそうだね。にしても、全てをサックスがかっさらっていった。 田川巨匠のソロナンバーM-4。といっても、DEENの2人を除くメンバーでの演奏で、インストを聴かせてくれます。
A.O.R.を前面に押し出したM-5。こちらはもう、歌い慣れている感じがするし、とってもベテランな演奏ですね。 懐かしさを感じるM-6。弾けるサウンドと熱いサックスにノックアウト。でも、とっても楽しいステージだ。 さらに楽しくM-7。今回はサビでふわふわする振り付けはしないんだね。でも、コールアンドレスポンスはしっかり披露。 山根リーダーがアコーディオンを披露で始まるM-8。今までの流れを一気に崩す振り付けて、笑わせるDEENもすごいな。 最後の最後まで楽しませてくれました。やっぱり、六本木という場所柄か、よりいっそう、大人な時間を楽しめるライブでしたね。
●DVD&Blu−ray『DEEN at BUDOKAN ~20th Anniversary~』● '14/2/26 release
DEEN、20周年を記念して、武道館で2日間のライブを開催。Blu-rayは、その2日間をそれぞれDAY ONE、DAY TWOに収めた2in1パッケージでリリース。 ちなみにDVD版はそれぞれ単体でのリリース。何はともあれ、20年という月日にわたって、第一線で活躍していることがすごいよね。もはや実力派のバンドとして名を上げ、 去年は行われなかったものの、過去の武道館公演同様、今回も盛大に祝うようなセットリストで楽しませてくれます。 DAY ONEは、まだメンバーの表情から緊張感が漂っていますが、バラードメドレーや新曲「言葉で伝えたくて」、そしてロックメドレーと勢いあふれています。 また、「Shining so Beautiful」「歌に願いを ~SONG FOR YOU~」などの楽曲チョイスも随分とコアに攻めてきました。 DAY TWOは、バラードメドレーもガラッと内容を変えて新たな魅力を出し、新曲「もう泣かないで」をリリース前に聞かせてくれたり、 グルーヴ溢れるメドレーで踊りまくるなど、それぞれの日で楽しめますね。 オープニング並びにアンコールは同じだけれども、それぞれの良さが出ているね。アンコールに登場してきた上海ロックスターは、VTRでリーダー山根の父親が経営する居酒屋での登場したり、 梅宮辰夫が出演したりと豪華な仕様だし。さらにはパラパラを歌い踊ったりと時代錯誤ですが、魅力が出ています。 両日とも、最後はメンバー3人のみでの演奏で、じっくりと聴かせてくれては、綺麗にまとまっています。 それぞれのディスクにはドキュメンタリー、後日トークを収めていて、どちらも見応えたっぷりのボーナスコンテンツになっています。
DAY ONE
ダイナミックで壮大なオープニングムービーを見せてスタート。シングルジャケットをずらずらと見せる。そして、武道館ライブのヒストリーも。 ステージはM-1からスタート。もう、ベテラン風を吹かせて、じっくりと聴かせてくれます。でもって、その世界へ引き込まれますね。 大ヒット曲が続いて、M-2。ただ、若干キーが下がったね。でも、爽やかさは変わらない。いいね、楽しさが伝わってきます。
MC。ご挨拶を。そして、自己紹介。
バラードメドレーのM-3に突入。 ストリングスが美しく彩る「MY LOVE」。オリジナルのキーで、池森が頑張っています。 じっくりと聴かせてくれる「Starting Over」。珍しくクラシックシリーズからの選曲で「Christmas time」。ただ、池森が上を向き過ぎ。キツそうだね。 無難に聴かせる「遠いへ未来へ」。A.O.R.な「Birthday eve」は、入りがちょっとだけ、汚く聞こえてしまったのが残念。 じっくり、どっしりと聴かせる「Negai」。結構強引な繋ぎ方だったけれども、「君がいない夏」は、当時の印象そのままに伝えてくれます。 そして代表するバラードがここで登場の「翼を広げて」。最後は合唱で、すでにラストの雰囲気。
MC。20周年について。ライブができることへの思いを語ります。次曲の説明を。
映像でコラボするというアナウンスだったけれども、全くコラボ映像を見せてくれないM-4。池森のヴォーカルは、なんとか耐えたかな。力強さが伝わってきます。
MC。アコースティックコーナーの説明を。3人で腕を組んで、センターステージへ。まぁ、なんて仲がよろしいこと。47都道府県ツアーの思い出を語ります。
ハーモニカが美しいM-5。大人テイストで、しっとりと聴かせてくれます。なんだか夢見心地の空間を作ってくれたね。
MC。20周年の思い出を、巨匠が語ります。深いんだよね、この話が。山根リーダーも語りますが、軽い。でも、面白いね。
ストリングスががっつりと入ってM-6。CD通りの味わい深さが出たステージだね。そもそも、この選曲がレアだよね。 デジタルサウンドが交差するM-7。田川巨匠のハードなギターがうねるソロステージ。悦に入っています。そして、ヴォーカルも聴かせてくれるし、センターステージへ練りだしたりも。いやぁ、エネルギッシュです。
MC。曲の思い出を語る巨匠。そして、リーダーへのちょっかいを経ての次曲紹介を。
ベストアルバム「DEENAGE MEMORY」収録の新曲M-8をパフォーマンス。どっしり演奏にストリングスも加わって、豪華ですね。曲はこれぞDEENなバラード。池森のヴォーカルも調子がいいね。
SEでブレイク。そして衣装チェンジしてメンバーが登場し、メドレーのM-9に突入。 サックスも登場しては、ロッキンな「果てない世界へ」。ただ、池森の低音ヴォーカルが微妙なんだよな。サビ後は弾けまくりです。 これまた懐かしい「眠ったままの情熱」へと続く。サビでキックしたりと、元気です。そして、最後はなぜだかモンキーダンス。フラフラしながら「起き上がれよBOY」へと移った。パワフルな演奏で大盛り上りだね。 でもって「手ごたえのない愛」もオーラが出ています。スタンドマイクを使って、かっこいいパフォーマンス。小松未歩ナンバーが続いて、「君さえいれば」。でも、なんか入り方が汚かった。 巨匠は勢いでギターを立てたりも。ポップに弾ける「ひとりじゃない」。なんと、サビに入ると同時にテープ発射。DEENもさすがにお祭りでは、やることが違いますね。さらに弾けまくる「I wish」。 ただ、あまり聞き慣れていないので、盛り上げに必死さがあるような。そして、アッパーに「Family」へ突入。リーダーもギターを持って登場。ただ、メロディパートの池森のヴォーカルが不安定だな。 間奏でのDEEN3人のパフォーマンスが変だ。
MC。40代の疲れを吐露。そして、ラストソングのアナウンス。
これまた、ストリングスが飾っては始まるM-10。DEENのこれまでが詰まった楽曲であり、パフォーマンスだね。そして、中盤からはコーラス隊が入ってきて、さらに盛り上げる。 歌い終わった後は一礼。そして、手を振ってステージを去りました。
アンコール。そして、謎のVTRがスタート。リーダーの父親が切り盛りする居酒屋じゃないですか。そして、くつろぐロックスター。さらに、事務所でなぜか梅宮辰夫に会うというシュールな演出。 そんなこんなで、上海ロックスターの登場です。自己紹介をしては、喋る喋る。で、曲へ。 M-11が始まると、DEEN&サポートメンバー登場で、なぜかなぜかパラパラという、これまたシュールな姿。まさか、20周年の記念的ライブでこのような事態が起こるとはね。色々とポーズを決めて、頑張っています。でも、さすがのロックスターは歌もギターもノッテいますね。ここでは主役です。そして、嵐は過ぎ去った。
MC。VTRを振り返る。そして、リーダーが登場するんだけれども、これまた面白さを出していますね。グラサン&アコーディオンという姿がインパクト大。
そして、妙な前振りでM-12。リーダーが舞う。ここまで来るとコミックソングになっているぞ。生ブラスも入って、かっこいいんだな。でもって、なぜか感想で「Cho Cho Train」ダンスがあったり。
MC。リーダーのグラサン話。さぁ、ラストソングアナウンスで、再び声が起こる。そして、コーラス隊を再び招いて。巨匠の厳しい一言がいいね。
そしてM-13。コーラス隊が振り付きで歌うと、狭そうだね。ブラス隊も、せっかくだから吹いても良かったのにね。なんか、もったいない。後半、池森が前方ステージに。迫力を増すね。そして、お客さんも大合唱。紙ヒコーキ?のようなものも降り注ぐ演出登場。池森、ラストの入りで逃しそうになって焦っていましたね。 メンバー紹介をしつつ、各々が語ります。巨匠は真面目だね。リーダーはお立ち台に上がり、「やまねっち」コールを。池森は20周年の感謝を。
アンコールに応えて、メンバー再々登場。そして、ギャグをかましてからセンターステージで、3人だけの演奏を。 もう一度M-14。アコースティクバージョンで、しっとりと。池森のヴォーカルも、十分ここまで持っているね。うん、温かい空間だ。 歌い終わって、なぜか抱き合ったり。礼をし、手を振って、ステージを去って終了です。スクリーンにはDEENからのメッセージが流れました。
DAY TWO
まずはオープニングムービーからスタート。シングルヒストリーの映像で、DEENの歩みを再確認。そして、武道館ライブも振り返って、いよいよライブのスタート。 デビュー曲M-1で始まり始まり。じっくりと池森のヴォーカルが会場に広がります。高音パートもなんとか乗り越えたね。 続いてポップに跳ねてM-2。「1人」ポーズも3人で決まったね。池森、ここでも高音パートは見事に乗り越えた。さらに、池森と巨匠が背中合わせを見せてくれたりと、勢いが出ていますね。メンバーがとにかく楽しそうだ。
MC。元気よく挨拶。そして、20周年のお礼を。幸せ者アピール。
そして、メドレーM-3。 じっくりと「JUST ONE」。高音が辛そうだな。1番だけなのがもったいないけれども。「哀しみの向こう側」へと流れる。ストリングスも力強く支えていますね。 ちょっと唐突な感じもする入りだった「永遠をあずけてくれ」。爽やかさたっぷり「遠い空で」。なんとか伸びが出たね。サビだけなのがもったいない。 バラードに敢えて入れられた「未来のために」は、1番をじっくりと聴かせてくれた。ただ、高音はやっぱり辛そうだね。 この曲を演奏するのが珍しく感じてしまう「Celebrate」。バックスクリーンにPVが流れていますが、石原さとみがかわいいね。 キーが高くて心配してしまう「Teenage dream」。激しさから一転、静かなイントロで始まる「翼を広げて」。もうね、じっくりと聴かせてくれましたよ。そして、観客にコーラスを委ねて、手を広げての幕です。
MC。コラボコーナーということで、次の曲の説明を。
幻想的なM-4。ヴォーカルは、ギリギリだね。なぜキーを下げなかった。見ててつらいぞ、池森。で、タイアップのついたテイルズとのコラボも。映像が見れないから、よくわからないまま終わり。
MC。ヒーローについて、おしゃべり。そして、アコースティックコーナーへ。前日に反して、腕を組まないでの移動。そして、武道館ライブについても少々語り。
曲の方はしっとりテイストでM-5。池森のヴォーカル、やっぱりキツそうだね。でも、ハーモニーにうっとりさせられます。
MC。武道館の空気について。さらには20年後の話についてや、結成時についての思い出話も。巨匠の音楽話、真剣です。で、リーダーはテレビ番組話を。
M-6は、ストリングスをフィーチャーして。美しきバラードの世界を堪能。サポートメンバーも手伝って、深みある演奏になりました。ここでもハーモニーが効いていますね。 SEを挟んで、巨匠のソロM-7。鮮やかな演奏で、ギュインギュインとギターをうならせる。さらにはセンターステージにも行って、アピール全開。かっこいいね。
MC。ここで新曲アナウンス。
バラードM-8をしっとりと。じっくり聞かせてくれるDEENの世界。ただ、池森がサビでちょっと大変そうに見えます。サックスがまた、いい味を出しているんだ。 再びSEを入れて期待を高めてからのメドレーM-9。 ショルダーキーボードのリーダーが新鮮な「Power of Love」。大きく手を振る波がいいね。ブラス大爆発の「リトル・ヒーロー」。振り付きで歌う池森に要注目。 情熱的に「Memories」。懐かしの「Dance With My Music」。なぜかリーダーのよくわからないラップからの巨匠のギターの流れ。 池森がセンターステージに出てきて踊る「Brand New Wings」。生き生きしていますね。そして大ヒットナンバー「瞳そらさないで」でテープ発射の大盛り上がり。巨匠が楽しそうにギターを弾くなぁ。 ラテンの情熱を出した「’need love」。ダンスタイムもしっかりありますよ。続いてもリゾートナンバー「coconuts」で、爽やかな風が吹きます。ストリングス隊やブラス隊も、踊っていますよ。 池森、また入りに間に合わなそうになった。最後もかっこよく決まっ…らなかった。
MC。観客に質問を。そして、ラストソングアナウンス。「華麗なる『えー!』いただきました」という名言も。
ラストナンバーM-10。ストリングスのオープニング。本当に美しいね。目を閉じて、心を込めて池森が歌います。そして、後半ではニュッとコーラス隊が加わった。いいねぇ、感動度アップですよ。歌い終わって一礼。そして、手を振ってステージを去って行きました。
VTRからスタート。内容は昨日と同じなのですね。そしてフリフリが昨日より派手になっている上海ロックスターの登場。ギターを弾きながら、かっこいいですね。VTRを振り返り、そして笑わせます。 そしてM-11。昨日よりもパワーアップしているバックのダンサーズ。ポンポン持ってるし。そして、なぜかグラサンorメガネ。いやぁ、ハッチャケ過ぎでしょう。さらにセンターステージへ移動しては、ギタープレイも披露する上海ロックスター。ヴォーカルも圧巻なのに、何かが残念です。
MC。上海ロックスターは去り、メンバー再登場。彼について爆笑トークを。そして、“トム・クルーズ”な山根リーダーも登場だ。
曲紹介をしてM-12。リーダーが舞いながらアコーディオンを弾く姿が、とってもシュールです。振り付きのステージは、お祭り状態だね。とにかく濃く、熱いです。
MC。最後の曲のアナウンス。そして、コーラス隊を呼び込む。若い若いと語るDEENです。
そして、みんなでM-13。爽やかな風が薫る空間です。後半ではセンターステージへ移動して、池森が熱唱。さらにはみんなで大合唱。みんなで1つになって、感動ですね。 最後にメンバー紹介も。ブラス隊が笑わせます。HIDEも喋る喋るし宮野も喋る。「やまねっち」コールも。最後はキチッと池森が締めたね。みんなで手をつないで礼。そして、ステージを去っていった。
ダブルアンコールに応えて、メンバー再々登場。センターステージへ。3人だけでM-14。じっくりと、届けるように池森が熱唱。 シンプルながら、やっぱり聞き入ってしまうステージだね。歌い終わって、深々と礼を。そして、メンバー同士でハグ。バックで響くストリングスもいい味を出すね。
●Cover Album『君がいる夏 -Everlasting Summer-』● '14/6/11 release
ダイナミックにM-1からスタート。勢いあるサウンドを奏でる3人+2人。サビの高音部もなんとか乗り越えら池森、いい感じだね。 ひどいぶち切りを経てM-2。軽やかに聴かせてくれます。ブラス隊も登場しては、華やかに。サビ前の巨匠のポーズも決まっています。さらにラストはギターパフォーマンスがモノを言う。
MC。メンバーの自己紹介と挨拶を。そして、20周年とこれからについて語ります。
最新シングルM-3。大人なDEENをじっくりと聴かせてくれます。ムードたっぷりだね。 アコースティックスタイルでM-4。池森のヴォーカル、随分と調子がいいね。高音も伸びやかに聴かせてくれます。20周年を経て、まだまだ曲の存在感が際立ちます。 輝きを放つポップチューンのM-5。どこかしらファンクポップなテイストで、とっても眩しい1曲。さらにブラスも飾って盛り上がります。 流れるようにM-6。振りも披露して、盛り上がっていますね。 随分と強引だけれどもM-7へ突入。ラテン熱が上がり、こちらも振りがあって楽しそうなステージ。カメラも躍動感と熱気を伝えて来ます。 さらにM-8。妖しさとかっこよさが交差する。
まだまだ続くぞM-9。会場の手拍子も温かい。 攻めの1曲M-10。まるでヴィジュアル系のごとく、会場が手を降り注いくる。リーダーもギターを弾いて熱を加えて来ました。 さらに弾けるM-11。もう勢いだけで進行しているかのようだな。振りレスポンスのコーナーも。 手を上げてM-12。オリジナルよりもかなりグルーヴィーなアレンジで聴かせてくれます。 まさしくパーティーなM-13。リーダー、今度はシーケンスを持ち替えての演奏です。中盤ではコールアンドレスポンスで盛り上がる。ラストは池森&巨匠で見せ場を作る。
MC。池森が語ります。
アルバムの核を担うM-14。よく見たら、メンバー3人だけのステージだね。池森の表情が清々しい。
アンコール。バラードをじっくりと聴かせてくれるM-15。聞き入ってしまうステージだね。 懐かしのシングルナンバーM-16。会場からの声もいただきました。DEEN自身を祝っているようだね。最後にメンバーからのご挨拶、そして手を繋いで礼。
●42nd Maxi Single『君が僕を忘れないように 僕が君をおぼえている』● '14/10/1 release
Hitomi Hsorasanaide -English Version- <Music Video>
青い海と白い砂浜。爽やかモードで見せるPV。ただ、この天気で白スーツは、暑苦しくないのか?謎の女性と手つなぎデートなアバンチュールも見せてくれます。 ま、結局はDEENらしく爽やかに見せてくれるPVですね。
The Loco-Motion <Music Video>
アロハシャツにグラサン姿で歌う姿が、ナンパなDEEN。 「Hitomi Sorasanaide」のオフショット的なラフな姿を見せます。でも、短いなぁ。ビーチでのショットはいい味が出ていますね。
君が僕を忘れないように 僕が君をおぼえている <Music Video>
代々木体育館ん外で熱唱する池森。爽やかだね。もう一方では、ライブハウスで熱唱のDEEN。ファンはタオルを振り回して、盛り上がっています。 こんなに近くでDEENメンバーを見れることができるのも、嬉しいんだろうな。携帯電話でのムービー撮影も、PVに取り入れては効果的です。なかなか見応えがある内容ですね。
●DVD/Blu-ray『THE GREATEST CLIPS 2008-2013』● '14/10/1 release
DEENのビデオクリップ集。今作はDVDだけでなく、Blu-rayでも発売です。シングルは「永遠の明日」から「もう泣かないで」までを収録しています。 何気にPV出演陣が豪華でさ、石原さとみに水野美紀、ジローラモ、川崎希&アレクサンダー夫妻と、DEENに何があったんだ? それぞれ色をうまく出して、曲の世界を演出しています。まぁ、いちばんの驚きは、吉田沙保里だけどね。シングル曲以外にもアルバム曲のクリップやドキュメント、TV-SPOTなどを収録。 アルバムやシングルの特典で先にPVも発表していたから、正直なところ、もうちょっと新鮮さは欲しかったかなぁ。でも、見応えはありますね。
1. 永遠の明日
ニューヨークの様々な場所に繰り出すDEENのメンバー。 池森はビルの屋上で爽やかに。また、ニューヨークの人々が、イヤホンを耳にしてじっくり音楽に聞き入っています。1人の女性が登場しては、追い求めていたものを手に入れた。
2. Celebrate
石原さとみが出演するPVとは、これまた豪華な内容だ。 幸せなカップルの朝ごはんから、物語は進行。仲睦まじくて、本当に曲のテイストにあったPVですな。でもって、池森はというと、椅子に座って歌っています。
3. Negai feat. ミズノマリ
水野美紀が出演するPVとは、随分と豪華なDEEN。水野美紀はというと、森ガールのごとく、さまよったり寝転んだり。 一方の池森は、湖のほとりで歌っています。
4. coconuts feat. kokomo
ライブベースにしたクリップ。武道館などでの勢いが出ています。さらにロケのパートでは、 なんとジローラモが出演と豪華。ただ、やっぱり振りがビミョーなんだよな。
5. Brand New Wing
いきなりダンサー登場でびっくり。キレのあるダンスを披露。 かっこよく決まっていますね。池森がいつも以上にかっこよく見える。撮影場所も洋館みたいなところで豪華に。
6. 心から君が好き ~マリアージュ~
教会での熱唱。そして、とあるカップルの思い出アルバムを眺めては、微笑む池森です。ハートフルなPVです。
7. 二十歳
主人公の男性が思い出を振り返る。と、同時に、DEENのシングルも振り返る。 DEENは歌って演奏して。「20年ずっと恋していた」というドラマが見事に完結。でも、DEENのシングルは、途中吹っ飛ばされたね。不完全で終了。
8. 雨の六本木
CDジャケットにも使われているキャバレーで演奏するDEENメンバー。 ミラーボールも回って、なんだか、ギラギラしているね。そして、まさかのマイケル富岡の登場って、ずるいなぁ。女性のダンスが本気すぎて、逆に冷めてしまうな。
9. もう泣かないで
大人なDEENの世界を見せてくれるPV。洋館のような場所での演出がムードたっぷり。 でも、最後に川崎希とアレクサンダーって。タイトルが出て、オチがついたね。
1. 永遠の明日 <Ballad Version> from「DEEN NEXT STAGE」
ヘッドフォンをつけて、ニューヨークのあちらこちらで歌う池森。 あとはコマ撮りフィルムのような演出で、ちょっとノスタルジックに。曲さながらに、爽やかな仕上がり。
2. 卒業 from「Graduation」
レコーディング風景のような場面を中心にPV化。それに、これまでの武道館公演の名場面を挿入。
3. 神の雫 from「マリアージュ」
曲のテーマに合わせて、葡萄畑での演奏とは面白いね。さらには、トンネルの中でも撮影。なかなかかっこいい。女性と少年の関係も気になる。
4. 言葉で伝えたくて from「DEENAGE MEMORY」
シンプルな部屋で演奏したり、曲名さながら手紙を書いたりするDEENメンバー。 それよりも、目玉は女子レスリング王者、吉田沙保里の出演でしょう。出てきた瞬間、驚いてしまうよね。 でも、ほんの少しの出演だったので、ちょっとがっかり。後半は色々な人たちが電報をもらって嬉しい表情を見せるという、タイアップ万歳な展開。
●DVD&Blu−ray『DEEN at 武道館 2014 LIVE JOY SPECIAL』● '14/12/24 release
DEEN、毎年恒例となった武道館でのライブを、今回もパッケージ。10月に開催して、12月にもうリリース。なんとも急ですが、ファンに向けてのサービスですね。 今回も色々と見せて楽しませてくれます。始まりVTRに吉田沙保里が登場しては、選手宣誓するからびっくりだ。そこから「STRONG SOUL」という流れがまた、かっこいいじゃないですか。 特別感のあるメドレーも、バラードとロックの2タイプを披露。さらにアコースティックコーナーもあり、じっくりと聞かせてくれます。 アンコールでは、おなじみ上海ロックスター一座がコミカルに見せてくれて、最後に「歌になろう」「翼を広げて」と、安心な構成で楽しませてくれました。 ストリングスにブラス、さらには事務所後輩を従えてのパフォーマンス。DEENメンバーも生き生きしています。 池森のヴォーカルも、高音に無理がなくなった感じかな。なお、Blu-ray盤はとっても豪華な仕様。武道館でのライブをCDに。 さらには、大さん橋ホールでのリゾートライブの模様もCDにしての収録と、3枚組で、さらにミニ写真集もついて、とにかく見応え聞き応えのある作品となりました。
まさかの吉田沙保里の選手宣誓VTR。会場も大いに盛り上がります。そこから巨匠にスポットが当たってM-1からスタート。振りも決まって楽しく歌う池森です。間奏でのギタープレイはさすがです。 そのまま流れてM-2へ。勢いがありながらも、爽やかさたっぷりのステージです。
MC。元気よく挨拶。一言と自己紹介を。
バラードメドレーのM-3。デビュー曲「このまま君だけを奪い去りたい」は、サビ高音で変なタメもなく、なかなか歌いこなしてきたね。メドレーと言いながらもフルサイズ。そして「永遠をあずけてくれ」も高音をなんとかクリア。また、この曲を持ってくるとはという意外な「i...」。盛り上げに拍車をかけてきたね。最新ナンバー「もう泣かないで」は、じっくりと聞かせてくれるスタイルで。「Teenage dream」「素顔で笑っていたい」と、懐かしいナンバーが続きます。幻想的に「夢であるように」。サビがやっぱり辛そうだな。なんとか乗り越えた感じ。
MC。次のコーナー説明を。そして掛け合い漫才のように。センターステージへ移動です。
巨匠の巧みなギターでソロプレイ。一気に世界へ引き込みM-4。情熱で甘美的。 M-5は、これまた大人なムードを出してきた。
MC。コントみたいなパートもありつつ、語ります。巨匠の近況コーナー。リーダーはニューシングルのチャート話を。
曲の思い出を話してM-6。ためるような歌い方がちょっとなぁ。味があるけれども、少々聞きにくいな。ストリングスが美しさを飾ってきてます。 照明が幻想的に彩りを加えて、再び本ステージでM-7。サビが高音続きで、ちょっと辛そうにも思えるな。バックスクリーンにはPV。
MC。歌った曲についての紹介。そして、後輩の藤田麻衣子の紹介を。
じっくりと聞かせるM-8。ここでも区切り区切りな歌い方で、ちょっと気になるんだな。藤田麻衣子のコーラスは、なかなか効いているね。 HIDEによるドラムソロパフォーマンス。でもって、田川巨匠のソロナンバーM-9へと流れます。バリバリと、華麗なテクニックでうっとりですね。 そこからロックなメドレーM-10。山根リーダーもギターをバリバリ弾いています。とにかく勢いがダイレクトな「Family」。爽やかさたっぷり「love me」は久しぶりだね。ブラスが勢いよく「ダイヤモンド」。センターステージで「ひとりじゃない」を熱唱。流れるように大ヒット曲「瞳そらさないで」。もうすっかり聞き入ってしまうね。そして「NEXT STAGE」。池森がギターを弾きます。ラテンに「'need love」と続き、メドレーは「coconuts」で締め。バックのメンバーもダンスを踊って盛り上がっています。
MC。メドレーについて、そしてラストソングのアナウンスを。
照明がとっても美しいM-11。どっしりじっくりしては聞かせてくれます。歌い終わって、暗い中、メンバーはさって行きました。即アンコールがかかります。
アンコールに応えて、VTR。お笑いタイムですね。小芝居が効いていますね。でもってM-12で幕開け。パラパラですよ。2014年で。衝撃で、笑撃です。 で持って、ムード歌謡なM-13。もう振り切っていますね。
MC。上海ロックスターの演説。もう拍手もバラバラ。そして、新曲のアナウンスも。
で持って、新曲パフォーマンスM-14。バリバリロックしているね。そして、みんなでタオルを振り回して大盛り上がり。
MC。PV撮影の思い出を。そして、バンドメンバー紹介をして、次曲の紹介を。
会場が1つになるM-15。いいね、とっても温かい空気が流れている。後半、スタンドマイクを持って、センターステージへ。そして、お客さんと大合唱。歌い終わって、メンバーで手を繋いで礼です。
まだまだアンコールに応えてメンバー再登場です。そして、リリースインフォ。ストリングスがとても美しいM-16。感情も入って、あの頃が蘇ってくるようだな。中盤でのみんなの合唱は、感動ものですね。最後に再び挨拶。3人でわちゃわちゃ楽しそうだ。
DEEN Summer Resort Live ~4th wave~ 2014//31 & 8/1 大さん橋ホール
美しきギター。音色を聞かせた後は、アグレッシヴにM-1からスタート。英語バージョンで、いつもとちょっと違った雰囲気がいいね。2番は日本語詞だ。 優しさいっぱいにM-2。リゾートミュージック万歳で、心地よい風が響き渡ります。 続いてもグッとムードを出して響き渡るサンドにうっとりさせられるナンバーM-3。力強くも丁寧に伝えてきます。 がっつりギターとデュエットで聞かせてくれるM-4。とっても心地よの良い世界なんだな。素敵なハーモニーとリゾート気分でうっとりなひと時を。 田川巨匠インストナンバーM-5。心地の良いアコースティックギターの音が瑞々しく会場に響き渡ります。ネックを持ち替えるクイっとした音がいいね。 THE BEEGEESでお馴染みM-6。やっぱりこの曲はコーラスでしょ。素敵なハーモニーで、本家に負けじとDEENの魅力を演出。 シングルナンバーのM-7。何とイントロからキーが上がっているじゃないか。ストリングスも加わって、優雅なアレンジだね。2番のメロディパートのハモリもなかなかいい感じだ。 最後の曲ということで、M-8。しかも、ものすごくハイトーンでがっつりと。勢いがありながらも、とにかく楽しさがダイレクトの伝わってくるね。コールアンドレスんポンスも登場だ。 カサリンチュも登場のM-9。ヒューマンビートボックスとコーラスがいい味を出すね。そして、爽やかだ。心地の良いステージにうっとりです。