●1st Maxi Single『午前8時の脱走計画』● '99/6/23 release
午前8時の脱走計画 This is what you want, but This is what you get
詞:土岐麻子 曲:沖井礼二
記念的作品、Cymbalsメジャーデビュー作ですよ。これでもかとCymbalsサウンドを放出。
ポップで軽やか、弾けまくったサウンドにキャッチーなメロディ。
サビでのヴォーカルとコーラスとの掛け合いがたまらなくいいね。さりげなく転調していたり。
間で手拍子が入ったりと、おしゃれな要素全開ですよ。まだまだ土岐のヴォーカルに初々しさが残っていますね。 これからが期待できそうな可能性を含んだナンバーです。これぞポップ!
ANSWER SONG
詞・曲:沖井礼二 *1st Album 「That's Entertainment」 別ミックス収録*
STUPID GIRL
詞・曲:Mick Jagger / Keith Richards *Cover Album 「RESPECTS!」 収録*
Secret Track
遠くのほうから口笛交じりの愉快な音楽が聞こえてきます。 「So You Want To Be A ROCK'N'ROLL STAR #1」といったところでしょうかね。
●2nd Maxi Single『RALLY』● '99/8/25 release
RALLY
詞・曲:沖井礼二 *1st Album 「That's Entertainment」 収録*
(What's So Funny 'Bout) PEACE, LOVE AND UNDERSTANDING
詞・曲:Nick Lowe *Cover Album 「RESPECTS!」 収録*
コメディ・ショウ
詞:土岐麻子 曲:沖井礼二
Cymbalsのポップセンスが花開くナンバー。この曲もギターがメインになっちゃっていますね。
でも曲全体からはほんわかとした雰囲気が出ています。何気ない日常を歌っているかのようで、心が温まりますね。
Secret Track
遠くのほうでギターがうねってあのメロディを放っています。 「So You Want To Be A ROCK'N'ROLL STAR #2」ということですね。
最後のギターは狙っていますね。
●3rd Maxi Single『My Brave Face』● '99/12/1 release
My Brave Face
詞・曲:沖井礼二 *1st Album 「That's Entertainment」 収録*
Situation Vacant
詞・曲:Raymond D. Davies*Cover Album 「RESPECTS!」 収録*
December's Children
詞・曲:沖井礼二
アコースティックテイストの軽快なナンバー。 カフェミュージックにぴったりなまったりおしゃれサウンド。さり気ない感じがまた親近感を沸かせるね。
着飾らないで、普段着で聞くような曲です。肩にまったく力を入れないでリラックスできますね。午後のひと時。
土岐のファルセットはなかなかの味が出ています。
Secret Track
いつもの曲をアカペラ調で。コーラスワークで聴かせてこれまた豪華。 「So You Want To Be A ROCK'N'ROLL STAR #3」だね。
●4th Maxi Single『Do You Believe In Magic?』● '00/4/21 release
Do You Believe In Magic?
詞:沖井礼二・土岐麻子 曲:沖井礼二 *2nd Album 「Mr. Nooner Special」 収録*
More Respected Man
詞:土岐麻子 曲:沖井礼二
土岐による単独の歌詞で展開されるナンバー。 こちらもギターとベースがガッツリと入ってきては濃い目のサウンドを聞かせてくれる。
サビでは今までのCymbalsにはなかったような伸びやかなヴォーカルを披露。 それでもサウンドは濃いんだよな。おもしろすぎるぞCymbals。
Out Of Order
詞・曲:沖井礼二
ずばり“壊れた歌”。そんなタイトルがつけられたタイトルが全然似つかわしいポップナンバー。
土岐と沖井によるデュエットで、聞かせてくるんだが、これがまたおしゃれなんだよ。
あたかもノンフィクションのような歌詞も面白い要素となり曲を盛り上げています。キーボードによるサウンドがこの曲での目玉かな?
●5th Maxi Single『Highway Star Speed Star』● '00/8/23 release
1.
2.
3.
Highway Star Speed Star
Business Show
This Year's Geer
Highway Star Speed Star
詞・曲:沖井礼二 *2nd Album 「Mr. Nooner Special」 収録*
Business Show
詞・曲:沖井礼二
1st Albumに収録されていた痛快ロックナンバーがお見事、カフェミュージックに大変身。
おしゃれおしゃれのボッサテイストで、まったりな気分にさせてくれる。パーカッションとピアノの音色がとても温かいね。 こんなCymbalsもありだ。
ノイズで締めるのはいかがなものか。
This Year's Geer
詞・曲:沖井礼二
ボッサタッチのイントロの後は、軽快なギターポップのサウンドで。しかも、沖井がリードヴォーカルを担当。
これまたちょいと不思議な雰囲気がありながらも、きちんとCymbalsサウンドとして成り立っているんだよね。
よく聞くと2nd Albumのプロモーションをしているし・・・。ちゃっかりしていて面白い。
●6th Maxi Single『Higher than the Sun e.p.』● '01/8/22 release
17, Dec. 1903
e.p.の幕開け。なんか喋っているんだけれども、エフェクト処理され、あたかもロボットが喋っているみたいだ。 イントロダクションに過ぎないんだけれども、とっても意味深だな幕開けとなった。Cymbals的お遊びが含まれています。
Higher than the Sun
詞・曲:沖井礼二 *3rd Album 「sine」 収録*
Swing, Swing, Swing!
詞:土岐麻子・沖井礼二 曲:矢野博康・沖井礼二
イントロではサンバテイスト、カラフルな打ち込みビートを軸に、煌びやかなSEが飛び交うアップテンポナンバー。 華美すぎず、Cymbalsテイストをふんだんに盛り込んだおしゃれサウンドを展開。 上品ながらに、お遊びも含まれており、楽しい1曲に仕上がっています。
Keith & the Moon
詞・曲:矢野博康
詞・曲ともに矢野氏が手がけたナンバー。これぞCymbalsというようなストレートなおしゃれロックサウンド。 しかも、沖井と土岐のデュエットなんですよ。やってくれるじゃないですか、Cymbals。 サビのメロディーで、どこかしら古臭さをいい感じに表現している。ちょっとクセになるんじゃないでしょうかね、この曲は。
●7th Maxi Single『Wingspan』● '02/6/5 release
Wingspan
詞:沖井礼二 曲:沖井礼二・宮川弾 *3rd Album 「sine」 収録*
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produced by Ryoji Ikeda
無題その1。SEやナレーション、プログラミングなどを使った音のマジック。 ノイズっぽい音がラフさを演出。前後をつなげる役割を果たしているようなインタルードです。
Dusseldorf Funk
曲:矢野 博康・宮川弾 *3rd Album 「sine」 収録*
untitled 02040302
produced by Ryoji Ikeda
プログラミングの音が、また1つの空間を作り出している。 チキチキサウンドの次はドラムンベースと、短いながらに色々な顔を覗かせている。極端Cymbals Mega Mixには驚きです。 なんだかすごい展開で、本当にびっくりだ。
●8th Maxi Single『Love Thing』● '02/10/23 release
1.
2.
Love Thing
GLIDE (Yann Tomita Mix)
Love Thing
詞・曲:沖井礼二 *4th Album 「Love You」 収録*
GLIDE (Yann Tomita Mix)
Mixed by Yann Tomita at his Lab. *3rd Album 「sine」 オリジナルミックス収録*
3rd Album「sine」に収録されていたナンバーを、ヤン富田がリミックス。 アコースティックギターサウンドと、コーラスで彩りを加えるゆったりとしたナンバー。 ヴォーカルが随分と響き渡っていて、コーラスと合わせると、とっても美しいんだ。結構、大人なテイストに仕上がったCymbalsですね。