●VHS/DVD『TOMOYO HARADA LIVE Blue Orange Tour』● '99/4/21 ('00/12/20) release
女優として、歌手として大活躍の原田知世。アルバム「Blue Orange」を引っ提げて行ったライブの中から、赤坂BLITZの公演模様を収録。 This is スウェディッシュポップな、温かく爽やかでポップなステージを見せてくれます。 「I could be free」「Clover」「Flowers」「Blue Orange」と、とにかくスウェディッシュサウンドを届けてくれるアルバムからのナンバーを歌い、 そのままライブステージに持ってきたような、とっても楽しいパフォーマンスに注目。 原田知世の動きが、ちょっとぎこちなくてかわいくて。ギターでは、作曲を担当したUlf Turessonが参加していたりと、見応えのあるステージ。 後半は「100 LOVE-LETTERS」「ロマンス」「七色の楽園」「シンシア」と、アンコールまで全力疾走。久しぶりのライブも大盛り上がりで大成功ですね。 間々に挿入されるミニドラマも面白い内容。山村での女医を演じる原田知世が美しいです。とにかく原田知世の魅力がギュッと詰まった作品なんですね。
ミニドラマのM-1。女医役の原田知世、決まっていますね。
ステージはM-2からスタート。まだ表情がちょっと硬いかな。リズムに乗って体を動かして歌う姿がかわいいね。 目を閉じて、心を込めて歌うM-3。しっとりムードが漂います。まったりと、淡々としたステージだね。 リラックスムードでM-4。澄んだヴォーカルと温かい演奏が、優しく柔らかく広がってゆく。後半の演奏が、意外にもダイナミックに展開。
ミニドラマのM-5。原田先生、診断が斬新です。
ステージはM-6。オリジナルよりも、若干テンポアップ。軽くステップも踏んで、リズミカルに。とっても楽しそうに歌っています。
ドラマパートのM-7。気持ち良さそうに自転車をこいで、駅にやってきては人捜し?
ステージはM-8。始まりは原田知世のみにスポットライトが当たり、幻想的。サビではどっしりとした演奏で、全体的にクールな空気が流れる。 フルートの音色がうっとりさせるM-9。曲名通りに、青い照明が雰囲気を出す。しっとりと言うか、ちょっと暗い。サビでは盛り上がりを見せるように力を出してきた。
ミニドラマのM-10。Sな原田先生。
ステージはM-11。とっても楽しそうだね。ポップに聞かせてくれます。高音から低音まで、幅広いヴォーカルを聞かせてくれます。 ポップに弾けてM-12。若干オリジナルよりもテンポが速いね。原田知世もステップを踏んで、リズミカルに。意外に激しい動きも。 さらにポップに弾けてM-13。バックの演奏陣も跳ねていますよ。とても楽しそうだ。
ミニドラマのM-14。雨に濡れる姿がまた美しいね。
ステージ後ろから銀テープが垂れ下がったM-15。伸び伸び気持ち良さそうに歌う原田知世。間奏では、自己紹介されて微笑む。舌をペロッと出した顔がかわいい。 これまた、かなりアップテンポになったM-16。ステージを闊歩して、さらに足を上げて、お尻を叩いてリズムを取ったりと、動きに注目なステージ。 「楽しんでいるのかな?もっと楽しみましょう!」とM-17。風船も降ってきて、カラフルポップに。会場内も風船が飛び交いまくり。「ありがとう」と、最後は風船を蹴りながらステージを去っていきました。
ミニドラマのM-18。電話ボックスで切ない表情見せる原田知世。「うそつき」って言うところがまたいいね。
アンコールのM-19。ウキウキワクワクのステージだね。動きもコミカルに。バックのメンバーの動きもいいですね。 そして、しっとりと聞かせるM-20。照明もムードたっぷりに。優しく柔らかい表情で歌う原田知世が印象的。拍手喝さいに包まれて幕。
ドラマのM-21。夜道をみんなで歩く。そしてクレジット。自転車で駅に向かう原田知世。待っていた人と再会できたみたいで、うれしそうな表情を見せる。
●17th Album『music & me』● '07/11/28 release
1.
くちなしの丘
1. くちなしの丘
本を並べながら歌う原田知世。そのほか、携帯電話やコーヒーカップ、 りんごなど、たくさんのアイテムを使って見せるPV。シンプルテイストの画面からは、優しさと温かさが伝わってきます。不思議な行動もおしゃれに見えてしまうね。
シークレットトラックとして、ボーナスクリップも収録。手袋人形と遊ぶ原田知世を1カットで見せるPV。まったりまろやかな雰囲気が、いい感じだね。
●Cover Album『恋愛小説2 ~若葉のころ』● '16/5/11 release
1.
2.
September <Music Video>
I've Just Seen a Face 夢の人 <Music Video>
1. September <Music Video>
白を軸にして見せるPV。なるほど、CDジャケットとリンクしているね。髪の毛2つ結びの原田知世が少女に戻る。かわいいなぁ。 最後はステップ踏んで、楽しそうに見せてくれますよ。
2. I've Just Seen a Face 夢の人 <Music Video>
アルバムジャケットのような、温かさをそのまま出したPV。シイロイ表紙の本を読みながら、原田知世が歌います。 微笑ましいね。さらに外へ。本を読みながら歩くんだけれども、危ないぞ。
●Self Cover Album『音楽と私』● '17/7/5 release
1.
2.
ロマンス (Music Video)
時をかける少女 (Music Video)
1. ロマンス (Music Video)
Director:斎藤寿大 (Saito & Co.) Co-Director:水尻自子
江ノ島近くをぶらぶら。江ノ電の駅のホームで歌ったり、自転車に乗って気持ちよさそうに歌ったり、とにかく爽やか。オリジナル「ロマンス」のPVを彷彿とさせるね。 最後はスタジオレコーディング風景を描こう映像で。
2. 時をかける少女 (Music Video)
Director:斎藤寿大 (Saito & Co.) Co-Director:水尻自子
椅子に座った原田知世からスタート。アルバムジャケット同様に、白を基調としたPV。 清潔さ、清廉さが伝わってきます。いつまで経っても純なイメージがあるね。そして、最後は再び椅子に座って、最初に戻るわけですね。時を駆けた。
●DVD/Blue-ray『音楽と私 35周年アニバーサリー・ツアー in 東京 2017』● '18/4/4 release
原田知世がデビュー35周年を記念して、全国ツアーを開催。そのファイナルとなった、渋谷Bunkamuraオーチャードホールでの公演模様を収録した映像作品。 そして、自身の誕生日ということもあって、特段と嬉しさが伝わってくるようです。今回はセルフカバーベスト「音楽と私」の楽曲を中心に、 伊藤ゴローバンドを従えてのゴージャスなステージとなっています。オープニングの演出がまた、粋なんだな。映画「時をかける少女」からの、オープニングチューン「時かけで」、 もう一気に引き込まれていきます。そこからカバーアルバム「恋愛小説」のトラックなどを披露しつつ、「ロマンス」「ときめきのアクシデント」「ダンデライオン」「空と糸」などのヒットチューン目白押し。 アンコールあり、サプライズあり、とっても充実のコンサートですよ。個人的に実際に参加し、しかも前から9番目の位置から見ることができたので、嬉しいのなんのって。素敵なステージでした。 とにかく、観客の年齢層が高かったね。でもって、意外と衣装が個性的。ジャケットのとりみきさんの絵もまた決まっています。
暗転。そして、まずはスクリーンに映画「時をかける少女」が映し出される粋な演出。そして、幕が上がってM-1からスタート。不思議な衣装とまろやかなヴォーカル。原田知世がそこにいます。ふんわり夢見心地なひと時です。
MC。原田知世にファンから声が飛ぶ。
グルーヴィーなカバーM-2。金管楽器のいいお仕事。そして、ソフトなヴォーカルが宙を舞うように。 M-3も、じっくりとその世界へと連れて行ってくれるステージで、見入ってしまいます。聞き入ってしまいます。バックのスクリーンには、PVも映し出されています。麗しのピアノの音色。 ムードを出してM-4。オリジナルよりもさらにムードが出て、おしゃれに聞かせてくれるステージ。大人ジャズで、会場もクールに。
MC。35周年について、そして「音楽と私」というCDについて、さらには歌番組について語ります。
転機となったM-5。いつもと変わらない、明るいポップス。もうね、キラキラしているね。バンドは一丸となって、生み出すサウンドがいい味わいなんだな。 タンバリンスタジオのレコーディング風景がスクリーンに映し出されてM-6。こちらも極上のポップなスウェディッシュソングで、会場が温かく包まれる。
ここで一度、原田知世はステージを去り、残ったバンドでセッションを。さすが、腕が光ります。
衣装チェンジをした原田知世が再登場でM-7。しっとり伊藤ゴローギターをバックに、歌を披露。シンプルな音だからこそ、ヴォーカルがストレートに届きますね。
MC。「ときめきのアクシデント」について、時代を超えてもいい曲はいい曲と。さらにはニューカレドニア話も。
しっとりピアノでスタートのM-8。聞いているだけで、天国気分。美しさたっぷりのステージは、まるで天国。クライマックスでのストリングスがまた、かっこいいんだよ。 さらにまろやかにM-9。ムードたっぷりで、甘いひと時。もう聞き入ってしまうほど惚れ惚れ。
MC。懐かしさを語ります。そして短く次曲の紹介。
弾む音に体を揺らしながらM-10。ほんわかした音に、笑みも溢れるステージ。
MC。メンバー紹介タイム。そして次曲について少々。
キャンディーズのカバーM-11。振りもついて、とっても楽しそうな原田知世です。会場もなんだかほっこりしていますね。
MC。次曲について語ります。
M-12。ゲストにtricolorの3人を迎えて、アイリッシュなテイストが会場に出来上がっています。優雅なひと時だ。
MC。ゲスト紹介を。ただ、ちょっとミスも。
原田知世がギターを弾きますよM-13。ほんわかリラックスな表情も見せてくれます。1番は原田知世のギターのみと、挑戦的です。2番からはバンド演奏で厚みを加えて、そして歌い終わったら「ありがとうございました」と、ステージを去る。
アンコールに応えて原田知世が再登場です。そして、朗らかポップにM-14。ヴァイオリンの音が優雅に彩りましたね。
原田知世が曲紹介をしたら、なんとサプライズでハッピーバースデイ。驚きの姿を見せてくれます。さらには大林宣彦監督、角川春樹氏からのビデオメッセージに、うっとり見入っています。メンバーからも花を受け取って、本当に幸せそうな原田知世です。感謝の弁を述べます。
そしてM-15。管弦も加わってリラックス。とっても楽しそうな表情で歌を聴かせてくれます。そして深々と礼をしてステージを去って行った。
ダブルアンコールM-16。伊藤ゴローとの2人だけのステージ。しっとりバージョンで聞かせてくれました。