●Compilation Album『アイのうた』● '07/12/5 release
「愛」を詰め込んだコンプレーションアルバム。まぁ、核を担うのがGReeeeN「愛唄」なわけですよ。2000年台前半を代表するこの曲があっての、このコンピレーションアルバム。 2000年代前半を代表するラブソングを集めたわけですよ。 収録曲も、そのGReeeeNはじめ、青山テルマとSoulJaのコラボ曲、ET-KING、Spontania、キマグレン、SOFFetなどなど比較的若いアーティストの楽曲を収録しています。 そのゆえ、若い人には受けが良かった一方で、歳を重ねた人には「愛」の軽さを指摘する人もいるかな。確かに、感謝もしすぎる楽曲。薄口な部分もあるかな。 CDや配信など、聞く方法が多種になってきた昨今で、どういうものがヒットしたのかを計るコンピになった感じ。このシリーズ、意外と好評を博して続々と続編を重ねていますよ。
●Compilation Album『オトナのアイのうた』● '09/3/25 release
「アイのうた」シリーズ、今度は大人版です。てっきりベテラン歌手のラブソングを集めたのかと思いきや、カバーされたベテランアーティストのラブソングを収録という変則版となっています。 でも、歌っている人たちも、ベテランな人たちがほとんどなんだよね。徳永英明がドリカム「未来予想図II」を、Charaがオフコース「YES-NO」を、山崎まさよしがプリプリの「M」を。 さらに布施明がチャゲアスの「SAY YES」、中森明菜が安全地帯「恋の予感」などをカバーして、魅力を出してきます。実に興味深いオトナのラブソングが色々登場してきます。 織田哲郎や大澤誉志幸、久石譲は、セルフカバーだし、どうせだったら、歌っている人たちのラブソングも収録したコンピ版も出せば面白いんじゃないかな。
●Compilation Album『again -Love Dramatics-』● '02/10/23 release
ドラマ主題歌のコンピレーションアルバムが登場。まぁ、こういった類のCDはよくあるとは思うんですが、今作は、TBSのドラマ主題歌だけを厳選して収録するというひねりが加えられています。 名作と呼ばれるドラマの主題歌を聞くごとに、ドラマの名シーンが蘇ってきそうですね。「金妻」だったり、「高校教師」だったり。 はたまた、こんな曲がドラマの主題歌だったんだと再発見もできて、おもしろいです。それと同時に、こんなドラマがあったんだという発見も。リリースは2002年なんだけれども、 収録されているドラマの主題歌は、ほとんどが1990年代。やはり、この時代がTBSドラマにとって1番熱かったのかな。 ドラマを盛り上げる主題歌がたくさん入っているし、TBSドラマの歴史を垣間見ることができるこのコンピレーションCD。 まだまだ、名作ドラマの主題歌が眠っているであろうから、2枚組みにしてより数多く収録してもよかったよね。
●Compilation Album『アゲイン! 90's BEST OF HEARTFUL J-POP SONGS』● '12/11/28 release
「何度でも聞きたい!歌いたい!」をコンセプトに、エイベックスからコンピレーションの登場。1990年代と2000年代の名曲たちが一堂を会す。 こちら、90's盤は、個人的には青春ど真ん中だったりするわけで、耳馴染みな曲たちが勢ぞろいしているわけですよ。 一緒に歌いたくなるナンバー目白押し。浜崎あゆみ「appears」、trf「寒い夜だから・・・」、globe「DEPARTURES」、H jungle with t「GOING GOING HOME」、 Every Little Thing「Over and Over」、m-flo「L.O.T.」などなど、エイベックスアーティストをはじめ、 久松史奈「天使の休息」、カズン「冬のファンタジー」などの懐かしいナンバー勢ぞろい。大ヒットしたあの曲この曲、時代を彩ったナンバーたちが押し寄せてきます。 アゲイン、まさしくあの頃よもう一度、みたいな、想いに浸れる1曲ですね。
●Comiplation Album『ASOBITUNES』● ’13/7/31 release
capsuleやきゃりーぱみゅぱみゅ、RAM RIDERなどが所属するASOBISYSTEM発のコンピレーションアルバム。 事務所が展開するイベント「ASOBINIGHT」や「TAKENOKO!」を」ベースにしたコンプレーションアルバムで、踊れるナンバー勢揃い。 事務所所属のアーティスト以外にも、イベントにゆかりのあるアーティストたちの楽曲も収録され、なかなか聞き応えのある作品ですね。そして、そのなかの目玉は、capsuleの新曲「Rainbow」。 2016年現在、後にも先にも、このアルバムでしか聴くことのできないナンバーで、相変わらずピコピコバッキバキの世界を聴かせてくれる中田ヤスタカです。 コアからライトなアーティストまで、幅広く収録されているところがいろんな人達へアピールになるアルバムですね。
●Compilation Album『ARIGATO 30 MILLION COPIES -BEST OF TK WORKS-』● '00/3/23 release
小室哲哉プロデュース作3000万枚突破を記念してリリースされた、驚異の3枚組みコンピレーションアルバム。それぞれTVと映画の主題歌、CMソング、小室哲哉のセレクションに分かれています。 TRF、安室奈美恵、globe、篠原涼子、hitomi、華原朋美、H Jungle with t、鈴木あみなど、とにかく聞き覚えのある大ヒットナンバーたちが詰まりに詰まっております。 未来玲可や大賀埜々、EUROGROOVEなどのチョイスも、ちょっとにやけてしまいますね。 渡辺美里やTM NETOWORK、そのほかアイドルなどのいろいろな楽曲も手がけていながら、今回除外されているところが気になるな。 あくまでエイベックス主導の発売だったから?それとも、徹底的にプロデュース作にこだわった選曲?それでもバランスがいい方なのかな? リリース時期がじきなだけに、やけにKiss Destination、dos、asamiのソロ楽曲がフィーチャーされているような気が。そこは愛嬌で。 初回版は特殊パッケージとなっております。これがまた、横に3枚のディスクを並べるものだから、ちょっと邪魔くさい。
●Compilation Album『Alpen Best - Another Edition』● '07/12/5 release
冬、スキー、スノボ。とくれば、スポーツ用品店の「アルペン」。そのアルペンのCMソングを集めたコンピレーションアルバムが登場。 まぁ、アルペン=広瀬香美みたいなところもあるけれども、今作は、敢えて広瀬香美の楽曲は1曲、しかもメガミックスのみで、広瀬香美以外のアルペンタイアップソングで取り揃えております。 とにかく個性が豊かなアーティストが揃っていますよ。GO-BANG'Sの名曲「あいにきてI・NEED・YOU!」も、アルペンの曲だったんだ。 LINDBERGやYOUが在籍していたFAIRCHILD、槇原敬之やSOULHEADなどなど、広瀬香美に負けず劣らず多彩なアーティスト達が素敵な冬を彩ってくれました。 なお、広瀬香美名義でも、アルペンCMタイアップソングのみを集めたCDを発売しています。この2枚で冬を楽しく過ごせること間違い無しですね。
●Compilation Album『our blue planet』● '96/8/7 release
ヒロ・ヤマガタが設立を目指す団体「BLUE PLANET財団」のために賛同したアーティスト達の楽曲を集めたコンピレーションアルバム。 アーティスト達が本当に賛同したかどうか気になるし、収録楽曲も微妙だし。発売がマーキュリーっていうところに面白さは感じるけれどね。 ストレートではなく、変化球を感じさせる作品だね。松田聖子の「Crazy Shopper」で始まり、ZIGGYに森高千里、シャ乱Qに田村直美、織田裕二にKAN、そして締めが王様って、本当に何なんでしょうか。 CRAZEやBEREEVEが収録されていたりと、もの珍しさを感じるアルバム。チャリティー云々よりも、アルバムとして興味本位が強いです。
●Compilation Album『ELT Songs from L.A.』● '99/8/25 release
Every Little Thingの楽曲を海外のミュージシャンに歌ってもらおうという企画盤。リーダーでもある五十嵐充もいろいろな発見ができたという作品。 基本的には向こう側にアレンジ含めて全てお任せということ。カバーしたヴォーカリストも、なんとこんな人がという大物の参加にビックリなわけですよ。 ChicagoのJason Scheff、TOTOのJoseph Williamsなどなど、そしてA.O.R.ベースのアレンジでまんまな世界を聞かせてくれるわけですよ。 E.L.T.といえば、持田香織のヴォーカルとともに、等身大の世界からか、若い人たちの支持があると思うけれども、こちらはもう、大人、アダルト向けな仕上がりですよ。 かっこいいサウンドに酔いしれますね。なかなか侮れない、上質な作品に仕上がっています。
●Comipilation Album『It's TV SHOW!! TBSテレビ&フジテレビ 主題歌&テーマ曲BEST』● '04/10/27 release
TBSとフジテレビが手を組んで作られた会社「Mu-Ha」から、コンピレーションアルバムをリリース。TBS、フジテレビそれぞれのテレビ番組の主題歌を2枚組みのCDに収録。 発売元がB-ingということもあり、ZARDにB'z、TUBEや倉木麻衣などのヒットアーティストや、 懐かしのMi-Ke、MANISH、T-BOLANにFIELD OF VIEW、新しいところでGARNET CROWや北原愛子、岸本早未などの名前もあり、B-ingアーティスト勢ぞろいです。 また、春畑道哉、稲葉浩志、松本孝弘、SHUなど、貴重なソロナンバーも収録。 全曲番組のタイアップがついていることに、このレコード会社のタイアップ作戦に驚くとともに、時世が表れているような気がする。 ドラマ、アニメ、情報番組など、さまざまだね。個人的には、七緒香の曲が収録されていればよかったな。
●Comiplation Album『Virgin Road The Best of Wedding Songs』● '04/5/19 release
結婚式にぴったりな、幸せな曲をたくさん詰め込んだコンピレーションアルバム。さすがはエイベックスな豪華アーティスト勢揃い。 安室奈美恵「CAN YOU CELEBRATE?」やBREATH「アイ・ラブ・ユー」、Do As infinity「魔法の言葉 ~Would you marry me?~」などのストレートな曲もあれば、 Every Little Thing「fragile」、hitomi「IS IT YOU?」、佐田真由美「ever after ~もしもあなたがいなければ~」など、恋愛ソングも抑えています。 さらに、今回は収録曲のインストを収めたCDも付いていて、カラオケはもちろんのこと、式などにて流せることができるような仕様に立っているところにも注目。 結婚情報誌「ゼクシィ」スタッフの結婚式進行プランなどもあり、かなり凝っていますね。 ただ、CDはCCCD仕様でのリリースと言うことで、あまり好ましくはないかな。何はともあれ、幸せムードいっぱいのコンピレーションアルバムです。
DISC 02
all songs instrumental
●Compilation Album『VYBE MUSIC SAMPLER 0002』● '02/4/27 release
勢いに乗っているレーベル「VYBE MUSIC」によるコンピレーションアルバム。HIGH-LOWラップのスケボーキングやYKZをはじめ、アングラでディープながらに勢いのある面々の楽曲が揃っています。 smorgasにスリーパーホールド、POSIBBILITYなどなど、やっぱり、そっち系の音がかっこいいんだろうね。まぁ、それぞれの魅力というものがあるわけだからね。 何気にRIP SLYMEが客演参加したナンバーも収録されていて、豪華な感じだったりもする。インディーズベースながら、力の入れようがすごいね。 何はともあれ、濃いメンツが一堂に会している訳ですから、それなりに楽しい仕上がりにはなっているね。
●Compilation Album『We Love Dance Classics vol.1』● '05/3/24 release
いわゆるディスコヒットな名曲を、いわゆるクラブ世代のアーティスト達がカバーしたコンピレーションアルバム。オリジナルの楽曲はもう、有名すぎるものばかり。 Emotionsの「Best Of My Love」、THE EEGEESの「Stayin' Alive」、Nolans「Dancing Sister」、Earth Wind & Fire「Fantasy」と、これで踊らないわけがない楽曲がいっぱい。 そんなダンスクラシックナンバーを、LISAや加藤ミリヤ、TiaやSowelu、SOUL'd OUTやSkoop On Somebodyなど、現代のクラブシーンをにぎわすアーティスト達がカバー。 原曲の存在が大きすぎて、食われそうなんだけれども、SOUL'd OUTの高速ラップや10,000 Promiseのハーモニーなど、それぞれおアーティスト達が持ち味を生かして聞かせてくれる。 なかなかかっこいい仕上がりじゃないですか。その中でも、久保田利伸「In The Mood」のカバーは、他の収録曲よりも別格だね。解説付きの部クレットも読み応えがあります。
●Comiplation Album『Winter song』● ’07/12/5 release
タイトルそのまま、冬の歌を集めたコンピレーションアルバム。さすがはソニーさんと言わんばかりに、大ヒットナンバー目白押しで集めてきましたね。 T.M.Revolution「WHITE BREATH」、鈴木あみ「white key」、カズン「冬のファンタジー」、ユニコーン「雪が降る街」など、ストレートな冬の歌だったり、 鈴木雅之「恋人」、松田聖子「きっと、また逢える・・・」、渡辺美里「いつかきっと」、矢野顕子「クリームシチュー [The Stew]」などのベテラン歌手のナンバー、 沢田知可子「会いたい」、加藤いづみ「好きなって、よかった」、米米CLUB「ORION」などの懐かしいナンバーなども収録されていて、感慨深いです。 ただ、この人のこの選曲はどうなの?という部分もあって、例えば中島美嘉は、「STARS」じゃないでしょ。「雪の華」でしょ、とか、藤井フミヤは「Another Orion」じゃなくて「Snow Crystal」でしょ、とか。 the brilliant greenは「angel song -イヴの鐘-」でしょ、とかね。15曲×2枚組、30曲の盛りだくさんな内容は思う存分に楽しめます。
●Compilation Album『エース』● '17/2/2 release
J-POPのクラシックナンバーが、クラブでもヒットする時代。小西康陽が、新しいコンピレーションアルバムを監修。選曲も自身が手がけているけれども、 王道とこだわりをいい具合のバランスで、うまく引き出してくるね。電気グルーヴとか岡村靖幸あたりは、わかるんだけれども、まさかのORANGE RANGEの選曲。しかも2曲もだよ。これにはびっくりだね。 手前味噌のようなpizzicato fiveの楽曲もさることながら、渡辺満里奈や比屋定篤子、さらにはドリカムまで。実に幅広い選曲で、面白い内容となっております。 タイトルも「エース」。自身の表れだね。ちなみに、今回のジャケットは、電気グルーヴのアルバム「A」のジャケットを手掛けた常盤響によるものですよ。
●Compilation Album『エース2』● '17/9/13 release
早くも登場、小西康陽が手がけるイベント「A」のコンピレーションアルバムの第2弾。前作に続いて、今回もなかなか通なJ-POPソングを届けてくれます。 いきなり川本真琴「愛の才能」で始まり、シャ乱Q「ズルい女」、ブラック・ビスケッツ「タイミング ~Timing~」と、確かにフロアで受けそうなナンバーが押し寄せてくるんだな。 また、なかなか憎いんだ。大江千里「MAN ON THE MOON」、宮沢りえ「Two of us」、そしてコモリタミノル「たいせつ」なんて、普通のコンピレーションんだったらなかなか聞くことができない。 それで攻めてくるわけだから、面白いよね。さらに、鈴木蘭々、クレモンティーヌ、ACO、Chara、五島良子といった女性アーティストの楽曲が登場。 そんな中で目立つ木原さとみ。まさかのThe Cardigansのカバーナンバーを持ってくるところにこのアルバムのセンスが見えてきます。 何はともあれ、小西康陽自身のライナーノーツにも書いてあるとおり、名曲揃いなわけですよ。
●Compilation Album『a+nation Vol.1 ~SUMMER POWER~』● '02/7/24 release
2002年、avex主催の夏の注目イベントでもある「a+nation」の予習ができるコンピレーションアルバムを3作同時に限定発売。 こちらのVol.1は、「SUMMER POWER」と銘打って、夏ならではの元気を届けてくれる、ポップに富んだ楽曲を収録。浜崎あゆみや安室奈美恵、EXILEや倖田來未、hitomiやm-floなど、 avexの顔でもあるアーティスト達の楽曲がずらーっと並んでいます。このイベントを盛り上げるような、夏をテーマにしたナンバーが目白押し。 そうじゃないのもあるけれども。でも、これで夏のイベントの予習もばっちりですね。しかしながら、CCCDでのリリースというのが、なんとももったいないところだよなぁ。
●Compilation Album『a+nation Vol.2 ~SUMMER LOVER~』● '02/7/24 release
この年の夏を彩るイベント「a+nation」に先駆けて、予習版となるコンピレーションアルバムを3枚同時にリリースしたavex。 このVol.2は、切ない夏を思わせる「SUMMER LOVER」をテーマに、バラードを中心とした楽曲を収録。 安室奈美恵や浜崎あゆみ、E.L.T.やD・A・I、EXILEにhitomi、DA PUMPなどなど、多彩なアーティストが揃うavexだからできるコンピレーション盤。 味わい深いバラードの数々で、切ない夏が盛り上がること間違いなし。完全生産限定版で、特殊ジャケット仕様となっております。ただ、やっぱりCCCDでのリリースはいただけない。
●Compilation Album『a+nation Vol.3 ~REMIXMIX~』● '02/7/24 release
夏の一大イベント「a+nation」を盛り上げるためのアイテム3作を、同時限定発売というにくいことをしたavex。こちらはavex所属アーティスト達の楽曲を、人気DJたちが手がけたりミックスのみを収録。 収録アーティストは浜崎あゆみ、TRF、安室奈美恵に倖田來未、EXILEなど、そうそうたるメンバー。 これらアーティスト達の楽曲を、Junior VasquezやThunderpuss、Gian Swing、D-Zなどなど、人気DJ達が味わい深くお料理。 Jonathan Petersは2曲も収録されて、人気者だね。これぞ夏の暑さもダンサブルに吹き飛ぶこと間違い無しだね。 ハウスにクラブ、テクノにトランスなど、様々なジャンルのダンスサウンドが一堂に会しています。3作共通して残念なのが、CCCD仕様という点ですかね。これさえなければよかったのだが。
●Compilation Album『a-nation'04 BEST HIT SUMMER』● '04/7/28 release
avexが仕掛ける夏の大イベント「a-nation」に向けて、この年もコンピレーションアルバムを発売。イベントに向けた予習盤ということもあり、出演するアーティスト達の代表曲が目白押しですね。 浜崎あゆみ「Grateful days」、EXILE「Together」、Do As Infinity「本日ハ晴天ナリ」、Every Little Thing「ファンダメンタル・ラブ」、 hitomi「SAMURAI DRIVE」などなど、avexを支える屋台骨アーティスト達が顔をそろえています。 おまけに、TRFの懐かし「WORLD GROOVE」まで覗かせる結束力を感じさせます。 これでもう、夏のイベントに熱が入るね。 また、コンピのオープニングとエンディングにはオリジナルソングを配し、このCDのみでしか聴くことのできないという、 特別感も出してきた。 さらに、初回盤は特殊パッケージなんだけれども、残念ながらCCCDでのリリースなんだな。
●Compilation Album『a-nation'05 BEST HIT SELECTION』● '05/7/27 release
この年も登場、エイベックス夏の一大イベント「a-nation」を盛り上げるためのコンピレーションアルバムがリリースされました。 今作も、オープニングとエンディングにはインストを配し、その間にはエイベックスに所属する豪華アーティスト達の楽曲が勢ぞろい。 浜崎あゆみに倖田來未、Every Little Thingにhitomi、Do As InfinityにTRF、BoAにglobeと、本当に豪華なんです。 でもって、ゲスト出演するT.M.Revolutionの楽曲まで収録するとは、太っ腹なコンピになりましたね。これで、この年も熱く盛り上がれること間違いなし。
●Compilation Album『a-nation'06 BEST HIT SELECTION CD + DVD』● '06/7/19 release
この夏もやります。エイベックスの大夏祭り「a-nation」をよりよく楽しむための予習盤が、もちろん発売されましたね。今回もエイベックスを飾るアーティストたちの楽曲が勢ぞろい。 浜崎あゆみに大塚愛、Every Little Thingに鈴木亜美、東方神起にBoAといった韓国勢も名を連ね、より熱く盛り上がるイベントになる気配だ。 また、AAAやMAYといった若手アーティストのナンバーも収録され、エイベックスの今後を予感させてくれます。 今作は、DVDも付属し、オープニングとエンディングのインスト、そしてなぜかMAYだけ外されましたが、それ以外の収録ナンバーのPVを収録しています。太っ腹な構成で仕掛けてきたね。 見せる、聞かせる作品。そして、a-nationへという流れの1枚。
●Compilation Album『a-nation'07 BEST HIT SELECTION』● '07/7/25 release
エイベックスが夏のイベント「a-nation」を2007年も開催。その予習盤となるコンピレーションアルバムも登場だ。ジャケットも「傾向と対策」って、学生の試験みたいな仕様で面白いね。 今回もprologueとepilogueを収録。ここでしか聴くことのできないトラックで引き込んできます。そして、本編はもう、キラーチューン勢ぞろいでノックアウトだ。 浜崎あゆみに大塚愛、倖田來未にAAA、Every Little ThingにEXILEなどなど、エイベックスを代表するアーティスト達が肩を並べる。 さらに今回は、ゲスト出演するmihimaru GTと米米CLUBの楽曲も特別収録。もはやレコード会社ボーダレスとなってきたイベントですね。 さらには、prologueとepilogueを除いた収録曲のPVを収めたDVDも付いていて、目から耳から、思う存分楽しむことができます。これで対策もばっちりなわけですね。
●Compilation Album『a-nation'09 BEST HIT SELECTION』● '09/7/29 release
毎年恒例となったイベント「a-nation」の予習盤というべきコンピレーションアルバムがこの年もリリースされたわけでありまして。今回もイベントに出演するアーティストの代表曲を惜しみなく収録しています。 浜崎あゆみ「glitter」から始まり、東方神起、大塚愛、Every Little Thing、鈴木亜美、BoA、倖田來未、TRFなどなど、もうエイベックスだからこそのラインナップ目白押し。 さらに、再活動を果たしたDo As Infinityの楽曲もa-nationを盛り上げる。さらにさらに、ゲストとして、こちらも再結成を果たしたLINDBERGの再録版「今すぐKiss Me」を収録。 イベントが楽しみになること間違いなしのコンピレーションアルバムだね。 今回も、制作されていないDo As Infinityのナンバー以外、収録曲のPVも惜しみなく収録。見て聞いて、これで予習もばっちりだね。
●Compilation Album『a-nation '10 BEST HIT SELECTION』● '10/7/14 release
エイベックスが夏に展開する大型フェス、a-nationが2010年も開催されるということで、お馴染みのヒット曲を集めたコンピレーションアルバムが今回も登場。 まぁ、お馴染みのアーティストたちのヒット曲をとことん詰め合わせて聴かせてくれるわけで。 浜崎あゆみ「Sunrise ~LOVE is ALL~」、倖田來未「走れ!」、TRF「Uncontrollable」、Do As Infinity「最後のGAME」、AAA「Break Down」 、Every Little Thing「あたらしい日々」などを収録。 その中で一際目立つ矢島美容室。異色ながらに見事ヒットを記録しては、がっちりとリスナーのハートを鷲掴み。 そして、今作は収録楽曲全てのPVを収録したDVDとの2枚組仕様となっています。しかもお得な値段で手に取りやすい価格、これは買いですね。
●Compilation Album『avex 10th Anniversary Presents avex THE ALBUM』● '98/11/26 release
Avex Trax設立10周年を記念してのアニバーサリーアイテム第2弾。収録されているすべての曲が新曲、新録、未発表曲という大胆な構成。 もう、勢いに乗りまくっているAvexだからこそ成しえる業を聞かせてくれます。しかも、国内外のアーティスト達がコラボレーションしていたりと、随分と豪華な内容となっておりますよ。 SOLID HARMONIEやELISHA LA'VERNE、JAKI GRAHAMなど、この時代に勢いのある海外アーティスト達が名を連ねています。 国内からは、TRFのYU-KIやEvery Little Thingの持田香織、Favorite Blueやhitomiなど、勢いのあるアーティスト達が参加しています。 その中でも、夢のようなコラボレーションに注目。大阪プリンは、意外や聞き応えのある哀愁ユーロビートナンバー。 そして、1番の注目曲は駆け出しの頃の浜崎あゆみがm.c.A・Tがタッグを組んだ「A」という曲。 m.c.A・T、浜崎あゆみ、 そしてAvexに共通している「A」という文字を題材に、歌っています。こちらはなかなかポップに仕上がっている。さすがは富樫明生だ。
●Comiplation Album『avex dance matrix '95』● '95/7/21 release
エイベックスがこの夏に仕掛ける一大イベント「dance Matrix」に先駆けてリリースされる、イベント入場パス付きのコンピレーションアルバム。 disc-1はVELFARREサイドということで、室内でのライブに大盛り上がりなダンスナンバーをノンストップでお届け。ユーロビートやロック、レゲエなどを織り交ぜて、これぞエイベックスなノンストップミックス。 NICKI FRENCH、LOLITA、THE PRODIGY、JACKY GRAGAM、BANANARAMAなどが参加。日本からも、MAXやm.c.A・T、サヨコなどの名があります。 disc-2は、TK DANCE CAMPサイド。小室哲哉がオーガナイザーとなっている野外イベントに先駆けて、小室哲哉プロデュースナンバーをノンストップミックス。 tryやEUROGROOVE、hitomiに篠原涼子、H jungle with tなど、これでもかというくらいにヒット曲を織り交ぜて盛り上がります。 ちなみに、夏のイベントには、安室奈美恵も参加して、この後エイベックス街道を突き進む訳でして。2枚組CDに会場パスなど、太っ腹な戦略のエイベックスが飛躍した1枚です。
●Compilation Album『avex dance net '96 in VELFARRE』● '96/7/17 release
avexが仕掛ける夏の大イベントが、1996年も開催。その予習盤として2枚組みのコンピレーションCDをリリース。 この年は、インターネットを活用したイベントを、六本木ヴェルファーレで。avexは、早くからインターネットを取り入れたりと、時代の1つ先を歩いていた気がします。 今回のCDは、洋楽サイドと邦楽サイドの2枚に分かれていて、どちらもavexを代表する楽曲を中心に、ノンストップミックスで聞かせてくれるというのがおもしろい。 ポップな楽曲からロック、さらにはユーロにヒップホップと、色々なものが交じっていて楽しいね。邦楽サイドはCD-EXTRA仕様で、スケジュールや出演アーティストなどイベントの詳細を知ることができます。
●Compilation Album『avex dance carnival ~SUMMER '97~』● '97/7/9 release
Avexが、またまた夏にイベントを開催。その予習版として、コンピレーションアルバムをリリース。脂が乗りに乗っていますね。 1997年は、まさしくカーニヴァルなイベントに合わせて、ヴォリュームたっぷりの3枚組み仕様となっております。しかも、ノンストップミックと、これまたAvex流。 DISC-1はインターナショナルサイド。 TATJANAやREEL 2 REAL、CLOCKにJOHN ROBINSON、DAVE RODGERSなどなど、様々なタイプのダンスミュージックを、これでもかというくらいの27曲を収録。 さすがはAvexが仕掛けるだけあって、自然と体が揺れるトラックの勢ぞろい。J-POPサイドは、Favorite Blueや大賀埜々、天方直実にEvery Little Thing、MOON CHILDなどなど、 Avexのこれからを担うであろうアーティスト達のトラック。全18曲をノンストップで収録。ポップでグルーヴな楽曲から、濃いHIP-HOPなど、こちらもヴァラエティ豊です。 ミクスチャーサイドは、PRODIGYやN-TRANCE、BACKSTREET BOYSに安室奈美恵、TRF、hitomiにglobeなどなど、まさしくAvexの看板アーティストたちが、洋邦ミックスされた18曲を収録。 これを聴かずして、1997年の夏は語れない!?熱いエイベックスのイベントを盛り上げ必死のアイテム。
●Compilation Album『avex super tune -BEST J-POP SELECTIONS-』● '03/3/19 release
ドライビング・ミュージックというコンセプトの元で登場した「super tune」シリーズの第3弾。今作は、avexの豪華なアーティストたちの楽曲を集めた1枚のアルバムに仕上げています。 浜崎あゆみにEvery Little Thing、trfにglobeに安室奈美恵にhitomi、DA PUMPに相川七瀬、m.c.A・Tなんていう懐かしい名前もラインナップ。 新旧アーティストが入り乱れておりますね。アップテンポの楽曲は疾走感に満ち溢れていて、ドライブには最適なことでしょう。 ただ、もう少しドライブをイメージさせるような選曲にしてほしかったよね。正直微妙ですよ。ノンストップの編集も、つぼを押さえているんだけれども、もう少しつながりをきれいにしてほしかったし。 CD-TEXT仕様で、車のお供には欠かせないかな?
●Compilation Album『Eternal -the best love songs of male-』● ’08/10/22 release
「永遠に継がれる愛の歌」を集めたコンピレーションアルバム。1980~90年代を代表するべたな曲からレアな曲まで、男性と女性、それぞれに分けてのリリースです。 男性版は、小田和正「ラブストーリーは突然に」に始まり、CHAGE and ASKA「SAY YES」、DEEN「このまま君だけを奪い去りたい」、シャ乱Q「シングルベッド」などが登場です。 中西保志、中西圭三、懐かしいなぁ。陣内大蔵、いたなぁ。なんて思わず心をくすぐるような人選、選曲に想いでも蘇る? そして、このアルバムの締めが吉田栄作「心の旅」というオチをつけるところで、このアルバムがノリで作られたイメージに出来上がってしまったのが、とっても残念なんですね。
●Compilation Album『L25』● '07/4/4 release
「女子力UP!自分力UP!大人力UP!の女子コンピ!」と、コピーがちょっとアレな感じですがね。ひとまず、元気になる曲、前向きになる曲、ほっとできる曲などが詰まった全12曲を収録。 リクルートのフリーマガジン「R25」シリーズの女性版ということで、そういう世代をターゲットにしたアイテムです。収録アーティストも全て女性で統一。ただし、年代が幅広いな。 矢井田瞳に山田タマル、松任谷由実に鬼束ちひろ、今井美樹に畠山美由紀、サディスティック・ミカ・バンドなどなど、ヴァラエティ豊だ。 ただ、EMIの女性ミュージシャンはこんなものか?と思ってしまう。もっと他にいただろう、なんてね。 でもって、唐突にケリ・ノーブルだよ。ということで、中途半端感が強い印象のコンピ。この作品を喉から手が出るほど欲しい人はいるのでしょうかね、なんて思ったり。
●Compilation Album『AUBE COLLECTION』● '01/8/8 release
花王「AUBE」のCMソングを1枚のアルバムにコンパイルしたコンピレーション盤。 avexアーティストが一堂に集結していますね。 Favorite Blueや相川七瀬、hitomiやDo As Infinity、そして浜崎あゆみなどといった面々のヒット曲が満載。 CMとともに時代を築いたヒット曲と言えますね。ちょっとレア的な要素もあるGroovy BoyfriendsやTiptoryといたグループの楽曲も収録。 あまり名を上げることはできなかったけれども、決して悪くない楽曲だし、CMソングとしてはぴったりなんじゃないかな。花王「AUBE」というブランドを、見事に飾り立てるCMソングとなっています。 やはり、化粧品のCMということで、男性ヴォーカルの曲がありませんね。男性は起用せず?それともavexの男性不足? ジャケットがまた、CGグラフィックで面白い要素はないながらも、商品やCMを思わせるような、瑞々しいイメージは出ている。 浜崎あゆみがM-7「Boys & Girls」、Do As InfinityがM-12「Desire」でブレイクした結果からみると、やぱりCMソングの力ってすごいと思う。もしくはキャラクターの勝利か?
●Compilation Album『音椿 ~the greatest hits of 資生堂~ 白盤』● '03/8/27 release
資生堂の化粧品CMソングを集めたコンピレーションCDが、ソニーとEMIの2社から発売。こちら白盤はEMIからのリリースです。1970年代から2000年代まで、CMを彩った曲が随分と勢ぞろいしています。 坂本龍一&忌野清志郎「い・け・な・い ルージュマジック」、松田聖子「裸足の季節」、堀内孝雄「君のひとみは10000ボルト」などの名曲から、 ORIGINAL LOVE「朝日のあたる道」、布袋寅泰「サレンダー」、氷室京介「Girls Be Glamorous」など、近年のヒット曲、新人から大物までがCMソングを担当し、化粧品をさらに艶やかに飾り立てる。 キャッチコピーも歌詞の中に練り混ぜるなど、CM先行型で楽曲が制作された、時代感を楽しむことができます。 時代を彩ったCMとあわせて、耳に残る名曲たち。ソニーからリリースされた紅盤とあわせて聞きたいですね。 なお、CD-EXTRA仕様で、ジャケットの壁紙をダウンロードできます。初回版は三方背ボックス仕様と来たもんだ。
●Compilation Album『音椿 ~the greatest hits of 資生堂~ 紅盤』● '03/8/27 release
資生堂の化粧品CMソングを集めたコンピレーションCDが、ソニーとEMIの2社から発売。こちら紅盤はソニーからのリリースです。1970年代から2000年代までCMを彩った曲が随分と勢ぞろいしています。 南沙織や松田聖子、矢沢永吉に今井美樹、Dreams Come TrueにWink、Puffyなど、それぞれの時代を飾ったアーティスト達のヒット曲が眩しく光る。 CMのキャッチフレーズとCMソングがリンクしているのも、時代感がよく出ていますね。桃井かおりやナイアガラ トライアングルなどの楽曲も、化粧品のタイアップが付いていたなど、面白さに溢れています。 初回版は、三方背ボックス仕様。EMIから発売された白盤と合わせて楽しみたい1枚です。