「グラインド・ピアノマン」の異名をとる、末光篤がピアノを弾き、そして歌い、さらにはプロデュースまで手がける。 そして、バックバンドは固定せず、そのときそのときのメンバーで流動的に活動する。 これが「SUEMITSU & THE SUEMITH」のスタイル。大学できちんと音楽論を学んでいる末光が、 かなりB系なファッションに身を包んで激しくピアノをプレイすするさまは、なんだか今までのピアノスタイルを一新させるようだ。 ロック、ポップス、パンクなど、あらゆるジャンルに対応できるのは、やはりバンドを固定しないところなのかな。
2008年の末、末光篤はコメントを発表。活動休止ということで、ちょっと残念。 なにが理由なのか、どういう経緯なのか。本人も色々悩んでいたようですが、復活の時を待ちましょう。その時が楽しみです。
本名で活動していた末光篤、とうとうSUEMITSU & THE SUEMITH名義で再始動。しかも、細美武士を迎えてのシングルとは幸先の良いスタート。 そして、実に8年ぶりのアルバムリリースと、再び活発な姿を見せてくれます。