生鮮食品が路上で売られているこの通りが、移動に便利で何度も通ることになった。
どこに行ったらこのいろんな食材が使われているのか見当もつかない。
カエルもアヒルも新鮮そう。
サワガニのようなカニがたくさん売られていて、すりつぶされていた。これはスープになるっぽい。
自分ち緑化計画が、あちこちで進んでいるのがとてもよい。2階部分にもサンスベリアがたくさん屋根に備え付けのプランターに生えていた。
よくみてみると、上のレリーフに1923とある。フレンチコロニアル。
古い坊門が残るところも多い。昔は防犯のため、扉が付いていたらしい。
伝統の笠ノンラーや自転車も健在。
次の公演時間以外はSOLD OUTの札を貼るという新手の詐欺のようなチケットオフィス。まぁ、エコっちゃエコですかね。
もともと買うつもりではあったが少々あわててしまった。
観る人ってどのくらいいる?と思っていたけど、大人になり、今回は眠らずに鑑賞できた。最後に人形使いの方々が腰まで水に浸かってでてくるので驚いた。1日何公演も大変。しかも年中無休とのこと。
中央の一番後ろの席だったので、松竹梅の梅の席にしては特等席感があった。
歌や楽器も生演奏なのがよかった。
電車が通るまでカフェで席を取って待つ人たち。ぼんやり待っていると客引きされるので、退散。すっかり観光地。
ちょっとはなれたところからみていたら、この時間に通ったのは、観光列車だった。壁スレスレのところを走っていく。
フランス植民地時代に建てられた。もう100年以上の歴史がある。
聖ヨセフは、この地域(インドシナ)の担当の聖人なんだそう。