ホテルから、バインミーの美味しい店を探して歩き始める。
バインミーは、本当はパンという意味らしいが、広くフランスパンのサンドイッチという認識になっているようだ。昔食べた時はヌクマムの味にまだ慣れていなくて、衝撃的だったが、今はこれでなくっちゃという心境。
フランス植民地時代に比べて、短くてフワッと軽いパンになっているから食べやすい。仕上げ前の直前に焼いてくれるので、皮がパリッとするのが特にいい。だから、できれば、できたてを食べたいところ。
さていい店がみつかるかどうか。すでにお腹が空いているのであまり探し回りたくはないが、ホテルの周りは観光客向けのお店が多く、冷たくパスしていく。
いい感じの賑わい店発見。
ローカルの人が注文しているのをしっかり確認して、どんな感じにできていくかを観察。お店のおばちゃんも愛想がいいし。清潔感もある。
英語のメニューもある。ベトナム語はなかなか手強くて全然予習できていなかったので、英語メニューは大助かり。昔なら、英語メニューのある店なんて、ツーリスティックで嫌だ、と思っていたけれど、変わるものです。
そして、なんかスムーズに注文して、期待通りのものがもらえる感じ。
昔は、ぼられまくっていたので、ちょっと肩透かしをくらったような気持ち。
その場で小さい椅子(これについても後述したい)に座って、いただきます。
私はポークを選んだ。コリアンダーは高いのか?あんまりたくさんはいれてくれない。大根とにんじんのナマスのようなものも、きゅうりも少しずつ。パテとエッグソースというものが決めて。
全体としてバランスが良くて、すごく美味しい。
手作り豆乳も売っていたので買う。最高の組み合わせ。
71 P. Hàng Nón, Phố cổ Hà Nội, Hoàn Kiếm, Hà Nội
壁を挟んで、となりは粥屋。こちらも人気店だった。