早朝、リュブリャナからFlixBusで、ベネチア到着。トロンケット・バスターミナル駅からピープルムーバーのトラムに乗って、ローマ広場駅まで行く。
10分待った。歩いてもよかったかな。
到着。今晩のる列車駅、ヴェネツィアサンタルチア駅をまずは下見。
まずはこの荷物を下ろしたいところだけど、写真も撮りたい。
水嵩が上がった時用のボードウォーク。
地元の人たち。
ヴェネツィアの本島にある、サンタルチア駅。
バックパックを預けるロッカー。コールセンターとの通話で暗証番号を怪しい人に聞かれてしまう、というハプニング。
2週間前、記録的な高潮により街の85%が浸水したときいて心配していた。濡れているところはあるが、大丈夫そう。
けっこう水が溜まっているところも。
長靴の観光客もいた。
ヴェネツィアではぼってくる店が多いときいてかなり疑心暗鬼だったけど、普通だった。
ヴェネツィア郷土料理の牛レバーソテー
食後にレモンソルベのサービスが嬉しい。コペルト(席料)込みで13.5€p.p.
高潮で店が浸かったときの動画も見せてくれたり、気さくな店員さんだった。
やっと、船にのる。
たぶん全部マジパンでできている
よいかんじにたむろしているBar
おつまみがいろいろ
Cafe Noir
いい雰囲気と若いお客さんでにぎわっていたので入ってみた。
ヴェネツィア発祥と言われている、アペロールスプリッツと、嬉しいサイズのお通しチップス。アペロールって、オレンジが発酵して飲んでみたら美味しかったという納豆的エピソードからできたお酒で、イタリアっぽい。
アペリティーボ(食前酒)から命名されたという左記アペロールを飲んだ後は、ピザ。イカ墨生地も気になる。
ひっそりしているヴェネツィアの街とお別れし
夜行列車にのりこむ
コンパートメントには、お水、ジュース、ビスコッティとお手拭き。
もう、先客がねていたので静かに、寝支度。暖房効きすぎで脱げるだけ脱ぐ。
思ったより早く列車が到着。始発ではないので焦る。
最終目的地ローマへ、おやすみなさい。
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