ブログの投稿が遅れた。
今回、教室移動もなく、
時間に余裕があると思っていた。
しかし、
やり始めると
ついつい気づいてまう。
手を出してしまう。
前面の黒板
背面の黒板
前学年までの情報収集
もちろん、
初日の詳細メモ
所信表明で話すことの書き出し
「先生が叱ること」の書き出し
学年朝会での話の書き出し
それをどうにか終えて、
今日を迎えることができた。
担任発表を控え、
教室に向かうと
ヤンチャ君が出迎えてくれた。
「担任の先生?」
「そうですよ」
校長先生の紹介で担任発表。
別の担任発表を聞いて、ヤンチャ君がつぶやく
「◯◯先生がよかったなぁ」
そこでこちらのスイッチが入る。
様々な手立てを打つ。
不規則発言に対しても笑顔でおさえる。
大事な話を聞くときは、机の上をきれいにします
と一緒に筆箱を片付ける。
「もう一つ、お願いがあるんだけど」
と床に置かれているランドセルを片付けさせる。
帰りの会の後、
このヤンチャ君が信頼する先生との会話で言ったらしい。
「担任の先生どうだった?」
「今度の先生、神ってる。」
様々な意味があるだろうが、
とりあえず
「プラスイメージ」
で帰宅させることができた。
どうして、このような状態になったのか、
他にもいくつか手立てを打ったからである。
そのお話は、、、
よければ、教え方のQAで質問されてください。
映像は、サークルで紹介しますね。