TOSS沖縄
2019年1月5日 稲嶺保
1 仲間に出会う活動
→TOSSの実践、向山先生の実践を多くの人に伝える
①困っている先生に手だてを伝える
②若い先生に指導法を伝える
③ベテランにワクワクする実践を伝える
必要としている先生に情報を届ける。
↓
A 教え方セミナーの参加者増
①地上戦の情報を青年MLで共有
②OBへの地上戦協力要請 赤嶺淳先生、赤嶺達也 先生、來山先生等
B 学生を巻き込む
ゴールは「毎月の学生サークル開催」
①学生TOSSデー開催からサークルへ
②学生サークルとのつなぎ役をつくる
LINEを使って学生との調整、相談役
サークルへの講師要請
※学生サークルを経験した現役教員がベスト
③学生サークルへの投資
毎回のサークルへ飲み物、茶菓子の提供
④毎週、学びの環境をつくる。
学生サークルを月2回開催ならば、その他の週は、教員サークルを呼び掛ける。
C 各サークルの活性化
①毎月、定例で開催する。
②拠点となる場所を持つ。
③次の世代の目標となる。
信頼され、憧れの存在となる実践と行動。
D TOSS機関紙の購読者増
①各サークルでのTOSS機関紙紹介
②MLでの機関紙情報の紹介
③各サークル員の機関紙購読状況の把握→内容の紹介で理解が得られれば購読へ。
④職場の同僚への紹介→実物を持ち歩く
2 社会貢献活動
A 子ども観光大使
中心 東恩納先生 サポート 奥平先生
プラス 書類作成、会計のサポートがあるといい。
B 子どもTOSSデー
勇先生がSNSで「伸び」を紹介。
各学童での状況が良いとのこと。
千葉の根本正雄先生より「子ども体験教室」の打診あり
C 親守詩
各学校だけでな難しい。
他機関との連携が必要。例 JC
3 対外的な活動
A 議員との連携
B 県市町村への働きかけ→後援
C NPOの適正な活動報告
思いつく限りを書いてみました
私の「強み」は、
「続けること」
「できる・できないをはっきり区別すること」
です。
「弱み」もあります。
①アイディア・企画力がない
②授業の瞬発力・懇親会の仕切り
③同僚からの信頼・気配り
④エビデンスに基づいた研究・対外的な交友
そんなことを考えてSNSを見ていると桑原先生のダイアリーで
「渡り鳥経営」
の紹介がありました。
TOSS北海道の水野先生のお話です。
『運動の仕方はひとつではありません。
TOSS北海道という組織がブレない限り、山の登り方は多様でいいのです。
実践を通し、エピソードやドラマを生産しようとする人もいるでしょう。
イベント案内のチラシ作りやイベントのお手伝いで活躍する人もいます。
人脈をつくってTOSSに貢献している人いるでしょう。
しばらくサークルに参加していなかったり、しばらくSNSに発信していなかったりする人の中にはその日の職場での仕事で精一杯という人もいます。
発信できないでいる人がTOSSに対して何もしていないかというと、そうではありません。
地道に働き、職場での信頼という大きな生産物をつくりあげている場合がほとんどです。
エピソード、ドラマ、チラシ、コンテンツ、出版、人脈、信頼…。
様々なモノが日々つくられています。
それらの総生産量がTOSS北海道の前進となる――そのように私は考えています。
今年もたくさんの前進が各地で見られることを楽しみにしています。』
私も同じように思います。
上記した弱みも補うことができます。
①のアイディアや企画力のなさは、片桐先生が。
②授業の瞬発力や懇親会での仕切りは、東恩納先生が。
③同僚からの信頼・気配りは、金城先生が。
④エビデンスに基づいた研究や対外的な交友については、太田先生が。
このような柱があっての「TOSS沖縄」だと考えます。
また、新しい仲間も重要ですが、かつて共に学んでいた仲間も重要です。
様々な事情があるかと思います。
「困り感を持たない先生」
「現状に満足している先生」もいるかと思います。
もしかしたら、
「困っている先生」
「TOSSと必要としている先生」
がいるかもしれません。
知花先生のようにともに活動する仲間になるかもしれません。
それぞれの持ち場で、
それぞれの関わり方で、
TOSS沖縄に貢献してくれる人かもしれません。
そのようなかつての仲間にも、これまで以上に門戸を開いていきたいです。
TOSS沖縄の組織がブレないためにも
支柱がしっかりしていなければいけません。
やはり、4本の支柱です。
太田先生を土台として、その上に立つ4本の柱。
片桐先生、東恩納先生、金城先生、そして私で、これからもTOSS沖縄を支えていきましょう。