夏休みスタート。
小さな楽しみをつくる。
那覇からの帰り、
テイクアウトの電話。
琉大近くの「鳥玉」へ。
勤務校近くにあったのだが、
転勤してしばらく食べていなかった。
自宅に戻り、食べる。
旨い。
小さな小さな楽しみでした。
先週末、
「向山型算数セミナー」
に参加した。
ZOOMでの開催である。
(自宅PCで視聴する)
向山型算数でよく言われるのが
「学級平均90点以上」
である。
他にも、
「赤鉛筆指導」
「定規を使う」
「列を作らない」
「黒板に書かせる」
「教科書を使う」
などである。
学び始めの頃、
「教科書24ページ。
開けたら開けました。」
スタート時の指示である。
サークルの模擬授業でもよく使う。
ただ、教室で、いつまでも使っていると飽きがくる。
指示が悪いわけではない。
子供たちは、いつまでも4月うすrの状態ではない。
成長する。
だから、教師の指示もアップロードさせる必要がある。
「24ページ。」
言葉を削ることもできる。
「先生問題。」
で始めることもできる。
セミナーでも、
「慣れてきたころに陥りやすいミス」
として紹介されていた。
子供とともに
教師も成長する。
そのために、
学び続ける必要がある。
向山先生がこう言われている。
「学び続ける教師だけが
子どもの前に立つことができる。」
せっかくの夏休み。
少しだけの「学び」を求めてみてください。