面談の数日後、校長から声をかけられた。
「保さん、今3分ぐらい時間ある?」
何か児童のトラブルかと思い、警戒したが、
「これ渡さないといけないから。」
と評価を手渡された。
平成28年度 育成・評価記録書Ⅱ(評価書)
【役割達成評価】(1次評価→最終評価)
学習指導(a→a)児童主体の授業を展開し成果をあげた
学級経営・校務分掌(s→s)
学年主任として学年体制を構築し成果をあげた。
学年経営の手法は職員の見本となる。
研究・研修・その他(s→s)
各種研修に積極的に参加し授業改善に取り組んだ。
研修に対する姿勢は職員の手本となる。
総合評価(S)
学級の枠をとりはらい学年をチームとして機能させ、児童が大きく成長した。
【資質能力評価】
倫理・規律遵守(a→a)教育公務員としての資質を十分に兼ね備えている。
学習指導等(a→a)児童の実態に応じた的確な指導ができる。
児童生徒指導等(s→s)
児童理解に努め、児童、保護者との信頼関係を築いた。
児童、保護者との対応やきめ細かさは職員の手本となる。
教育活動への参画(a→a)学校経営目標の実現に向け積極的に取り組み成果をあげた。
調整・連携(s→s)
保護者や関係機関との調整・連携を積極的に行い職務を遂行した。
児童への対応や授業に向かう姿勢は全職員の手本となる。
総合評価(S)
授業改善を積極的に試み、同僚職員への伝達研修も厭わずに引き受け、
児童への対応や授業に向かう姿勢は全職員の手本となる。
次年度に向けた指導・助言及び備考等
授業改善に向けさらなる努力を重ね学校課題の解決に大きく貢献するものと期待をしている。