「師弟」という本を読んだ。
将棋の師匠と弟子の関係を述べている。
師匠・谷河浩司氏と弟子・都成竜馬氏。
谷川浩司師匠から弟子への言葉
「初心に返りなさい」
「プロになろうと決断した時の気持ちを
もう一度思い出sちえ、そのために何をするべきか、
勉強することはたくさんあるはずです。」
{『師弟』野澤亘伸著 光文社P.19より)
今回、教え方セミナー講師の林健広氏は、
師匠を持つ。
林氏は、
自分のこと
授業のこと
について、次のように話している。
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どんなに授業がへったくそな教師でも、必ず授業力は向上するのである。
あきらめず、続けていれば授業力は向上する。
授業力が向上すれば、学校一の暴れん坊のA君が、素敵な笑顔を見せてくれるようになる。
授業力が向上すれば、算数大嫌いなBさんが、「算数大好き!」と言うようになる。
授業力こそ、教師の生命線である。
『スバッと成功!教室の困難児指導』林健広著(学芸みらい社)より
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林氏に師匠から
次のような言葉が送られた。
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「一人の例外もなく」という言葉がこれほどバシッとはまる教師は、日本随一だろう。
林健広氏は、守破離の原則を貫く。
向山型教師道を歩いている林氏の向山本は、ラインと手垢でボロボロである。
飲み込んだことは、必ず教室で再現し、記録を残している。
SNSの発信という形で。「守」である。
多くの教師は「守」で立ち止まり、限界を感じ去っていく。
目の前の子供は常に変化し、対応を迫られる。
林氏は、消化した向山実践を目の前の子供と自分の実力に合わせ、個々に最適な方法、手順で指導を進化させる。
(省略)
教室の膨大な試行錯誤の鉱山から、林氏は、独自の指導法を発掘し切り出し磨きをかけて、独自の指導法を作り上げている。
実践は、現在もなお進化を続けている。
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林氏は、新卒から毎週、サークルに通い、模擬授業をしてきた。
毎回、師匠に見てもらい、コメントをいただいた。
師匠の学級に何度も参観に行き、
師匠の一挙手一投足を学んだ。
師匠が
「歯を見せながら発表しなさい。」
と子供たちに伝えたら、翌日から林氏も
「歯を見せながら」
授業をしていた。
そうやって、全国様々な会場で講師をする
「プロ教師」
に成長していった。
あなたは、
そんなプロ教師に出会ったことがありますか。
プロ教師の
算数授業
学級経営
に触れるチャンスです。
今の時期だからこそ、
学べる。
今の時期だからこそ、
学ばなければいけない。
是非、お申込みください。
明日(4日)10時スタート。
時間がありません、、、
PS
第1回が英語(井戸砂織先生)、
今回の林先生が第2回となります。
この時期の学んでほしい
出会ってほしい
という願いを込めて、
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