急な早引き。
もちろん、体調不良が主な原因だが、
それ以外もある。
先日も、保健室から内線。
「○○君が濃厚接触に当たるので、、、」
ということで早退することに。
その段階で判断する。
翌日から
登校できるのか、できないのか?
「できない」可能性が高ければ、
chromebook
教科書、ノート類
を持ち帰らせる。
勤務校で
「情報担当」
をさせていただいているので、
事前に確認してある。
先日は、
「1校時に早退」した児童が
「3校時」の算数にオンラインで参加した。
児童の対応の早さに
驚かされた。
「オンライン授業」
と聞くと身構えてしまう。
オンライン授業も行っているが、
勤務校の「回線スピード」では、
固まってしまう。
ということで、簡単な
「オンライン準備」
で対応している。
(ブログ写真)
※少し私物もあるのですが、、、
①chromebook
教師用を使用している。
余計なソフトやデータがないので、
軽くて動きがいい。
②webカメラ
chromebookのカメラでもよいが、
意外に「解像度」が低い。
黒板やスクリーンなどを見せるなら、
「webカメラ」をおススメする。
③スピーカー兼マイク
写真の丸い機器。
集音マイクの役割があるう。
また、スピーカーの役割として、
画面向こうの声を響かせる。
もう一つが
④児童り棒
よく机を重ねて、高い位置にしている教室を見かける。
黒板や画面と「平行」の方が
見やすいようである。
ただ、教室にも子どもがいる場合には
「邪魔」になる。
そこで、自撮り棒ならばあまりスペースを必要としない。
机に取り付けられるタイプである。
この4つのアイテムを使って
オンライン授業
を行っている。
「音声が聞こえない」
「先生、(回線が)落ちました」
など問題も発生する。
ただ、大量の
「プリント爆弾」
に比べたら何倍もよいと考える。
いかがだろうか、、、