稲嶺です
一昨年、椿原先生をお招きしたセミナーがあった。
「国語B問題指導法」
全く想像できないものであった。
これまでの
「全国学テ対策」
は
「過去問」
であり、しかも
「くり返すのみ」
である。
「指導法」とは?
講座が始まった。
「これまで子どもの回答に△をつけたことがある人?」
手を挙げた。
「これが子どもの学力を下げてしまう。」
教師の「よかれ」と思った指導
が、子どもの力をつける場を奪ってしまうことになる。
3つの作業
短い指示
テンポよく授業が進む。
最後の場面。
記述式問題の回答を発表させる。
https://www.youtube.com/watch?v=T3X9h9ZIB2A
「一文で書いた人、立ってください。」
その後、発表させる。
全員が全く同じ答えである。
「二文で書いた人」
も同じであった。
衝撃が走った。
これが「国語B問題指導法」だと。
その後の懇親会で
椿原先生にセミナー開催をお願いした。
それが、昨年4月の教え方セミナーである。
そのセミナーでの
「国語B問題指導法」
進化していた。
3つの作業
↓
2つの作業
になっていた。
それもそのはずである。
全国100会場以上を
セミナー
校内研修
講演会
でこの指導法を公開してきた。
跳び込みでの授業も行っている。
小学生はもちろん、
中学生
高校生まで。
さらに進化した形に出会えるはずである。
それが、今回のセミナーである。
1月18日(土)11時~13時
場所:NPO活動支援センター
で開催する。
お申し込みはこちらへ↓
tamochi15@gmail.com
※質問もお寄せください。
詳しい内容は以下へ