人の生き方から学ぶ。
しかも、その人が「本物」であればあるほど、そこには力が存在する。
困難を持って生まれ、夢をつかむ。
そこには必ず、生き方の指針をもっている。
生まれながら目が見えない
「大城友弥さん」
を道徳の授業として扱った。
子どもたちに
「夢は必ずかなう」
と教えることはしない。
願ってはいても、すべてがそうなるわけでない。
しかし、夢に近づけるよう努力することはできる。
しかし、夢を追いかけ続けることはできる。
それが、大城友弥さんからのメッセージ。
「夢を〇〇〇〇〇〇」
2
いじめは、どの学級でも起こる。
どんなにいい学級であってもである。
起こったいじめを「小さい芽」の段階で摘み取れるのが
「いい学級」
である。
普段の生活の中で教師が把握できる子どもたちの状況は限られている。
だからこそ、学級の中に
「いじめを許さない」
という空気をつくりだすことが必要である。
しかも、子どもたちが素直な段階、教師の話に耳を傾ける段階で。
そこに一番適しているの、子供たちとの出会いの場面。
「黄金の三日間」
である。
その場で話す。
「先生はいじめを絶対許さない。」
「〇年〇組はいじめをゆるさない学級です。」
黄金の三日間で話すからこそ、いじめの「抑止力」になるのである。