林健広です。
1年担任を希望していた。
昨年3月、校長が約束した。
「林さん、来年度は必ず希望通りにするから」と。
わくわくしていた。
林の荷物も、1年教室近くの空き教室に置いていた。
昨日、校長室に呼ばれる。
「林さんは、1年を希望していましたね。」
「そのことじゃが。。。。来年は。。。。〇年でどうか?」
「はい、承知しました。がんばります!」
1年とは程遠い学年。。。。
まぁ、またいつか必ず夢はかなう。
学年が決まる。
ノートを用意した。
ノートの1ページに何を書くか?
毎年度、同じことを書いている。
向山先生の言葉だ。
著作や、SNSの言葉である。
①表紙裏
今年の子供は
今までの子供と違うのだ。
謙虚であれば
一人一人の子供を注意深く見る。
方策も考える。
②1ページ目
学級開き
1 楽しいことをする
2 楽しい授業を 楽しそうにする
3 参加している子を誉める
4 ほめたことを、その日のうちに家庭に手紙を書く
5 良いことが生まれたら、毎日学級通信を書く
6 いい子だね 頭いいね を口癖にする
7 そしてあきらめるな!
それが私たちの仕事だ
8 大丈夫 林君ならできる 向山もついている
毎年学級崩壊し続けているクラスを担任したことがある。
そのときは、次の言葉を書いた。
これも、向山先生の言葉である。
③
教師として最もやりがいのある
大切な部署に 配置されたんだね。
それだけの人材と認められたんだ。
認めたのは、運命の神様だよ。
1 あせらないこと
2 健康に気をつけること
3 ほんの ささやかな前進を心から喜べるようになること
大変な子供がいるクラス。
あせってはダメなのである。
ゆったりとした気持ちで構えていく。
ゆったりしていれば、誉めることも増えていく。
さぁ、春休み。
胸、躍る。
新しい出会いにむけて、誠実に準備していく。