懇親会にて、谷先生より
同じ題材でも切り取り方によって「骨太」になる。
骨太にするためには、得た情報をそのまま扱うのではなく、
「自分なりの解釈」
扱うことが必要である。
河田先生より
網羅的で広く浅くではなく、一つにしぼって深く授業する。
一押しを一つに絞ってもってくる。
タイトルを気にする→タイトルで書かれていることが授業から見えるか
連合国との戦争を止めるためにどこでストップをかかえたらよかったか。
→日露戦争 ハリマンの満州鉄道で共同経営を断ったこと
谷先生
指導案の「骨太の問題提起」が一番重要30点。
指導案が重要。
分厚くいっぱい書けばいいわけではない。
問題提起に対して、必要な情報を見えるようにする。
提案内容と正対する
提案(1000分の3時間)を授業の中で見せる
軍備力の差が、戦争を生み出す。
戦乱や戦死者は全体として減っている。
テロが増えている?テロによる被害も減っている。10万人中0.1から0.2人
→これを0に限りなく近づけるためにどうするかの提案があったらよかった。
下水道→国土 上水道→国土交通省
椿原先生
安全保障を自分事として考えているのか。
熊本 沖縄からの避難民をどう受け入れるか、政府から準備を求められている。
木村先生
「削る」