放課後、
ヤンチャ君の
ヤンチャを見つける
戦うことなく、
変化球で対応。
笑顔で
「すいませんでした」
で終了。
今日は、
気持ちよく、湯船へ、、、
昨年の新聞記事
お茶の水女子大学で
「図書館入試」
「実験室入試」
を計画。
「図書館入試」とは
大学の図書館を使って
課題に対するレポートを
作成し、
それを
グループ討論
個別面談
で学生を評価する
入試らしい。
これを向山氏が
「小学校で実践するなら」
ということで
指示を提示してくれた。
児童を図書室に連れて行き、
指示を出す。
「自分の知らなかったこと
を3つ書いて、
そのことについて
自分の考えを
書きなさい。」
条件は2つ。
「図書室で行うこと」
「本は何冊見ても
かまわないこと」
これだけでは難しいので
例文を紹介した。
北海道の塩谷先生より
①ヨーロッパではねる前にチョコを食べる習慣がある。
②チョコレートは3000年前以上から食べられていた。
③カカオは古代メキシコで神様の食べ物といわれていた。
①ねる前にチョコを食べたらむし歯ができそうでこわい。チョコを食べた後に、歯をみがくんだろうか?ヨーロッパでは寝る前に食べる用チョコとか色々なチョコの種類がありそう。
②3000年前のチョコレートはあまいのか。それとも苦いのかわからない。何でつくっていたのだろう。今は板チョコや、豆の形のチョコがあるけど、どのような食べ方をしていたんだろう。形は?
③神様の食べ物といことはずいぶん貴重にされていたんでしょう。だからあまり食べられないものだったんでしょう。カカオの食べ方はどうやって食べていたんだろう。
紹介後、図書室で書かせた。
上記の文は今回、
口頭で紹介した。
子どもたちの
例文になるので
配った方が良かった
と反省。
このような作品が
生まれた。
(男子の作品)
①アメリカは、道路に家がある。
②アメリカの信号は、人があるくマークがあるくで、手のマークが止まれなのはなんで。(世界の国ぐに アメリカ)
③メジャーリーグは、日本のプロ野球より32試合多い
(侍メジャーリーガー列伝)
①については、アメリカの家はうごかされるから、道路にあると思う。でも、逆に動かせれるなら、道があれば、どこへでも行けるのかな?
②については、日本のように、止まるなら、止まっている人のような絵でいいと思います。なぜなら、人の中には、手を上げてわたる人もいるから、日本にみたいなのがいいと思う。
③については、日本の野球より、むしろ少なくてもいいと思う。なぜなら、いろいろなところに、長時間の移動があるから。
(女子の作品)
①「世界でいちばん古い印刷物は、日本の『百万塔陀羅尼』というもの」(大研究!ひろがる印刷の世界)
②「印刷はルネサンスの三大発見といわれている」(大研究!ひろがる印刷の世界)
③「弦楽器・管楽器は自由に音程が決められる」
(音楽が楽しくなる世界の「楽器」絵事典 歴史から、音の出るしくみまで)
①世界最古の印刷物が日本のものというのは、ほこりに思える。この一つの印刷物から、今のにつながっていると思うと、すごいと思った。その印刷物を見てみたい。
②火薬などとならんでいる「三大」なので、いろんな人の協力と時間がかかっていると思う。あの時代のおかげで、今の便利な世界があると思ったら、大きな進化だと思う。
③自由な形で音程を決められるところは、弦楽器と管楽器の楽しさだと思う。いろんなパターンがあるから、今でもすごく親しまれているな、と思った。
(女子の作品)
①ホッキョクグマの毛はとうめい。
②人は1日にペットボトル1本分のだ液がでる。
③今まで日本で発行されたお札の中で大きいお札は、横の長さ21cmの「100円券」 「ねえ知ってる??大図かん」
①について、しったときとってもおどろいた。ホッキョクグマを実物で見たことはないけど、テレビ見た時は、どうみても、毛は白くみえたけど、本で見たときに、毛はとうめいでありえないと思った。毛が「すりガラス」のやくわりをしていて、光がちらばって白くみえるらしい。
②について、人間が、そんなに、だ液をだしているとは、おもわなかった。自分でも、そんな量のだ液を出しているとは、思えない。けれども、食べ物の消化を助けるために、だ液は、人間にとって、とても必要なもの。
③について、私は、日本に「100円券」というお金があるとは、思わなかった。今では、「100円玉」とこぜになのに、昔は、札だったこともはじめてわかった。そして、その札の横の長さは、21cmだということもわかった。私は、21cmのお札とかは、おおきくて、もちはこぶのに、大変だから、どんどんかわっていて、今の、千円のもちはこべる大きさになったと思う。
2回目、3回目を行うと
さらにレベルが
上がりそうである。
やはり、
「追試」
は盛り上がる。
PS やはりかけない子
はいる。
そんな時、
おススメの本が
「〇〇〇のひみつ」
シリーズである。
簡単に「秘密」を
見つけることができる。