勤務校では、
「スクリレ」
という通信サービスが始まった。
これまでの「印刷」がなくなる。
ほとんど毎朝の習慣になっていた
「印刷」
の時間がなくなる。
まだ、学級の全員が登録したわけではないが、
残り8名の登録までこぎつけた。
発信だけでなく、
受信も試してみた。
スマホでも十分読み取ることができる。
なかなかいい!
しかも、
別のメリットもあった。
「プリントの届かない保護者」
にも、お知らせを届けることができる。
さらによい!
学校も変わりつつある。
4月も第4週に入った。
学級のシステムも回り始めているはずである。
上手くまわっているだろうか。
給食当番
清掃当番
自学級では、
「一人一役当番」
もある。
どうやって当番活動を
上手くまわすのか。
チェックのシステムを作る必要がある。
「見える化」とちょっとした「圧」である。
「見える化」は、
仕事を終えたらシールを貼る。
シールが貼られていなければ、
「その役割」を代わりの人(週直)が行う。
教師のよびかけも行うが、
友人からの呼びかけが効果的である。
もう一つは、「圧」である。
ちょっとした「圧」である。
清掃当番ならば、こう声をかける。
「もしも、そうじがきちんとできていなければ、
長休みか放課後にやり直しです」
声をかける時がポイントである。
どう声をかけるのか。
叱ったり、
大きな声で、
だと効果は半減する。
ニコニコしながら、
嬉しそうに
声をかける。
そうすると、慌てる。
もしも、「やり直し」が必要ならば、
教師も一緒に行う。
そこでやり方を教える。
「叱って」も長続きをしない。
「ほめて」教えることで
「叱る」よりも長続きするかもしれません。
PS
TOSS沖縄のオープンチャット
参加者を対象に
発信を行っていく。
「情報」はもちろん、
「ZOOM」でのサークルも行う。
よければ、ご参加ください。
近くオープンチャットに案内があります。