今日は県教委の
学校訪問。
ということもあったが、
特にいつもと変わりなく、
道徳の授業を
行った。
テーマは
「公共の福祉のために」
扱った授業は
河田孝文氏
「自衛隊」の授業。
稲嶺学級での出来事。
以前、中学校で
「社会科」
を指導していた。
5クラスを担当。
そのうち、
1クラスで授業のたびに
後半、保健室へ
行く女子がいた。
毎回、
「腹痛」
を訴えていたが、
そうではなかった。
その原因が
河田氏の論文から
見つかった。
引用する
A氏の授業の時、不思議な現象が起こる。
クラスの子が、授業が始まると保健室に通うのだ。
養護教諭曰く
「先生の授業がいやでいやでしかたがない」
「先生の授業がはじまると頭が痛くなる」
と子どもが訴える。
問題は
その子ではなく、
私自身に
あったのである。
私の授業に。
河田氏はこう続ける。
授業力の高い教師の学級は荒れない。
授業力の高い教師の学級の子は、規範意識が高くなる。
授業力は、道徳教育の基盤である。
まだまだ
そこまでの域に
達することが出来ない。
書籍だけの学びでは
見えない領域である。
やはり、
ライブである。
ライブでの学びを
積み重ね、
教室での実践を
さらに積み重ねる
ことで
近づくことが出来る
領域である。
効果のあった指導法
また、あなたにシェアします。
mailします。
PS
道徳の授業後の感想
自衛隊は私はいらないと思っていたけど、今回の学習で自衛隊は必要だし、もし自衛隊ができていなかったら、災害があったところも、まだふっこうがしていないと思ったから。自衛隊の人は、1か月~3か月とかの間、さいがいにあった人たちのコトをゆうせんしていたコトがとてもすごいと思いました。
河田孝文氏の追試
である。
追試もまた、
授業力を高める
方法である。
そんな河田孝文氏に
会える
授業が受けられる
セミナーが
沖縄で開催される。
授業力の高い教師
に出会える場は少ない。
ぜひ、お申し込みを!!
ちなみに
河田孝文氏は
午前の
環境教育セミナー
及び
午後の
向山塾
ともに講師です。