2018 中央事務局の資質
1、第1の条件は、TOSSの基本であるサークル活動を作り、その中心となって活動し、機関誌であるトークライン・ツーウェイを拡大してきた人です。
5点
サークル活動は、沖縄市に拠点を移し、メンバーも充実。教え方セミナーからのつながりで継続して参加してくれる先生がいる。
トークラインの拡大が弱い。サークル員に内容を紹介する(コピーを持ち込む)事が足りなかった。
2、第2の条件は、TOSSが開発した教材・教具を積極的に使い、学年や学校にも広めたということです。
7点
テスト(国語、算数)正進社
話す聞くスキル
漢字・計算スキル
うつりまるくん
を採用。
他学年でも「話す聞くスキル」が広がっている。
3、第3の条件は、学校での実践や研究をりっぱにやっているということです。できたらば、学校の研究の中心になっているということです。少なくとも自分の研究実践が学校の研究紀要にりっぱにも残っているということです。
(8点)
県の指定校を受けた公開授業を実施する。
その際、全9時間分の指導案を作り、全授業公開することができた。(研究授業98回)
4.第4の条件は、授業がうまいということです。自分だけがうまいと思ってもダメです。授業向上のためにTOSS技量検定が作られました。TOSSの事務局メンバーになるのなら、TOSS技量検定で最低でもシングル、つまり9級から1級を取ってることが必要です。できたら、有段者であることが望ましいのです。TOSS技量検定に挑戦しない人が、TOSSのメンバーを指導できるわけがありません。
8点
8月に検定を受け、2級に昇級した。
来年8月に初めてA表の授業に挑戦する。
5.第5の条件は、論文を書く力量があるということです。
5点
Advance合宿にて、論文に挑戦する。
論文は、「実践」ではないことを河田先生から指導される。
初めて「トークライン」の原稿(2ページ)を書かせていただいた。
6.第6の条件は、TOSSの実施する大きな基本セミナーへの参加です。
8点
サマーセミナー
向山・谷塾へ参加(名古屋)
神戸学会へも参加し、分科会にて提案。
7.第7の条件は、TOSSでは全国TOSSデー、子どもTOSSデー、子ども観光大使、五色百人一首大会などの活動をしています。これらの活動の責任者または事務局長として仕事をしたということが大切です。
4点
子ども教室の活動を行う。
子どもTOSSデーを実施できていない。
次年度、体育(根本正雄先生)を招き、体育教室ができるか。
8、第8の条件は、社会貢献活動を積極的に進めているということです。社会貢献活動をした結果、議員、郵便局長、JC、PTA会長、役所の担当者とどのくらい仲良くなったのかということで判断します。
5点
昨年は、地域の郵便局へ「暑中見舞い」や「年賀状」を掲示していただいた。
勤務地域では、9年目になるので仲良くはなっているが、範囲を広げることはできなかった。
9.第9の条件です。各教科、各テーマのセミナーを企画し、実施し、参加費の中からTOSSの活動への献金をしていることです。
6点
企画はできていないが、県内開催のセミナーの事務局として動き、
10.第10の条件です。SNSやサークル誌などでの発信です。様々な活動をしているといろいろな情報が手に入ります。それを自分のところで止めてはみんなの力になりません。SNSなどで発信することが大切なのです。自分の個人的なあれこれではなく、教育実践、教育活動などに関係する情報の発信です。SNSでの発信が多い人の方が、事務局メンバーに適していると思います。
4点
今年1年で101回の発信。
昨年に比べ、減少している。(昨年180回)
教育実践、教育活動に関する情報をアップしていく。
合計60点