先週末のサークル。
新しい仲間が参加してくれた。
4月に出会った仲間が、
友人を誘ってきてくれた。
普通に考えると
多分、「変」に映るだろう。
三連休の中日の土曜日。
朝から会場に集まり、
お互いの授業を検討する。
「古池や蛙とびこむ水の音」
俳句一つを、
こんな指導法がある。
こんな指導法もある。
と、検討する。
ここでも、よい授業の基準は、
「子どもの事実」
と
授業をする
「教師の腹の底からの実感」
である。
サークル後、帰宅し、
ゆっくり湯船へ、
その後、ビールとともに「Disney+」を視聴。
ブログを記入後、
算数の教材研究を行う。
5年生「倍数と約数」である。
大体、一単元まとめて行う。
次のようなものを準備する。
①算数の教科書
②学習指導要領算数編
③「向山型算数に挑戦」バックナンバー
④『「算数」授業の新法則』
⑤TOSSランドの実践
⑥5年算数授業ノート
まず、②で学習指導要領で
単元の内容を確認。
③④⑤で「先行実践」を確認する。
※③は雑誌のバックナンバーから個人でまとめたものです。
最後に①の教科書へ、書き込みをしていく。
既習と未習を分ける。
子どもがづまづきそうな問題はどこか。
教科書へ書き込んでいく。
今年度は、数年ぶりの5年生算数なので、
⑥の算数ノートをつくった。
ここに教科書と学習指導要領をはりつけ、
指導の流れを書き込んでいく。
次年度以降、5年生を担当する時は、
この算数ノートへ追記していく。
このようなノートがおそらく
「100冊以上」
自宅に保管してある。
これまで、
2年生
4年生
5年生
6年生
を担任し、
担当したほぼ全教科でノートを作成してきた。
自分だけの「財産」となっている。
人から得たものも、もちろん参考になるが、
自分でまとめたもの、
自分で考えたもの、
それ以上に価値がある。
ノートが捨てられなくても困ることもあるのだが、、、