自宅PCより
今週末、次女の卒業式。
サプライズとして、次女の好きな
「梅づくし」
のお菓子を買いに長女と出かけた。
まだ、父と買い物に行ってくれる
優しい長女である。
そこでああだ、こうだ言いながら、
お菓子を買う。」
気がつくと
「入れ物がない」
ことに気づいた。
急いで百均で袋を買う。
ただ、味気ない。
ということで、娘の好きな
「ふなっしー」
を描く。
なんと父(私)が。
なかなか上手にできたので、
ブログの表紙に使った。
勤務校は先週で卒業式を終えた。
校長からは、
「学年がチームで取り組んだ成果」
とおほめの言葉をいただいた。
今年度、4月に掲げた目標は
「作文」
である。
そのため、児童には
「毎日の日記(日記帳)」
を課題とした。
途中、きつい時期もあった。
が、学級の8割程が乗り越えてくれた。
そんな中、こんな作文が
届いた。
と言っても、
「6年1組」
「稲嶺保論」
として児童の書かせた中の
一つである。
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日記。それは、これから保先生の教え子になる人にも教えてほしいと思います。
実際、最初のり気ではなかった私も今では日記は毎日の日課。
そして楽しみでもあります。
もう一つ、やめてほしくないこと、それはコメントです。
どんなにいそがしくても、毎回書いてくれたコメントは、
時には新しい考えをくれたり、時にはほめてくれたり。
うれしかったり楽しみに思っていたのは私だけではないはずです。
でも一つ直してほしい所。字がよみずらい。
コメントを楽しみに日記を開くとまぁなんということでしょう。
よめない。
いそがしいのもわかりますが、もう少していねいにお願いします。
そして授業。大はばに授業でくぎれるのは、すべてに共通することがあったからです。
それは、楽しい。楽しむとはかんたんそうに感じますが学べて楽しめる授業それが毎日。
楽しむきっかけをかげで作ってくれていたのは保先生だと思います。
だけど中学では自分たちで楽しくできるようにします。
きっと保先生は、他にもかげでたくさんのことをしてくれたと思います。
それから保先生の「伸びる姿勢」はくずさないでほしいです。
私はその姿勢からたくさんの事を学べたから。
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こんな作文もあった。
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私の6年1組での、一番の思い出は、やっぱり日記かなぁ。
だって、去年まで「日記帳」は無かったから。
最初に言われた時は、びっくりした。他のクラスもやると思っていた。
でも、私たちのクラスだけで、
しかも私が一番苦手にしている、日記(文を書くこと、作文を書くことなど)だから、
最初はいやだった。
最初は、その場所で、どんなことがあったのか、
だけしか書いていなくて、
自分の考えは書いていなかったから、
自分で読んでいても「よく分からないなぁ~」
と思うこともあった。
だから、〇〇さんが本当にうらやしかった。
それでも、先生は、コメントを書いてくれたし、
授業でも、作文の書き方をていねいに教えてくれた。
保先生が国語の先生とは知っていたけど、
「さすがだなぁ~」と思った。
教え方がとてもわかりやすかった。
その他にも、
百人一首の春の句、夏の句などを全部持ってたり、
かるたなどもたくさん持っていた。
先生が、作文や日記の書き方を教えてくれたおかげで、
今では、文をかくことが好きになりました。
一年間の短い期間でしたが、6年1組でよかったです。
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