秋田での学び(1日目)
教師の授業力
「1時間活動させる」
私語する時間を与えない。
実際に子どもたちは
「おしゃべりする暇がなかった。」
と話していた。
考えを書いたら立つ。
立ったら次の指示が飛ぶ。
「立っても何もしなかったらいかんよ。
周りの人とどんな考えがあるのか話し合わんと。」
書く場面でも、
「聞きながら、考えながら、書くよ。
中学生になったらいっぺんにやらないといけんからね。」
時間をきちきちと詰めていく。
授業の中で暇な時間をつくらない。
秒単位
でのつめである。
そこについてくるのが子供たちである。
「全員を押し上げる」
向山氏の「全員の原則」に似ている。
算数でもT1、T2の役割を分担する。
T2が練習問題の○つけを行う。
T1は、遅れが見える子、手のかかりそうな児童が集め、一緒に問題を解く。
どこでつまずくかを考えている。
授業の計画でも、課題を達成させるために
「苦手は子はここからつまづくから。」
と
「できる子たちは、①,②のどこまでハードルをあげればいいか考えないといけない。」
常にどちらも目一杯活動させるにはどうしたらいいかを考えています。
やるべき課題はきちんとさせる。