1学期の成長として作文を書かせた。
伸びているのだが、子どもが実感していない部分があるので文章化し、意識させたかった。
やはり、
国語では、百人一首、暗唱
社会では、討論、地名さがし
を取り上げる児童が多かった。
1学期前半をふり返って私はできるようになったことは、3つあります。
1つ目は国語です。辞書引きではやく意味を調べることができるようになりました。前は調べるだけでせいいっぱいだったけど今は、国語以外の授業でも辞典を津通うようになってきました。
2つ目は社会です。前はとても社会が苦手でした。自分の意見を何も言えずボーっとしてるときがありました。けど今では、逆に自分の意見をいうことが楽しいです。相手からの質問に対して調べて答えることができたら達成感があり、とてもうれしく感じます。
3つ目は、図工です。私は今でも図工がきらいです。特に絵をかくことが苦手です。私は不器用で絵の具などで色をぬるときめちゃくちゃになって結果汚くみえてしまったりします。でも新しく点描画という書き方を習って上手にぬれるようになったと思います。今やっている読書感想画で「百羽のツル」という話をかいているけど色ぬりとかもとても、順調です。
1学期ではこの3つをできるようになったから、二学期ではもっとほかのことができるようにがんばります。
私は、一学期前半でできるようになったことが5個あります。
1つ目は苦手だった作文が上手にかけるようになったことです。書きだしの文を「 」にしたり、「~がありました。」など敬語だけでなく、「~があった」って書くようになり前よりはすらすらとうまくかけるようになりました。あと、暗唱や辞書引きもできるようになり、話すきくスキルでは4つ以上覚えて辞書では、5年生のときよりひくのがはやくなりました。
2つ目は、社会の授業でとうろんが始まって、人の意見に対する自分の意見を言えるようになり、あまりしらなかったれきしの人物もたくさん知りました。また、都道府県もおぼえて地図帳でさがすのも少しはやくなりました。
3つ目は、算数で円の面積を求める公式を知ったり、前より計算がはやくなり、ひっ算なしでもあんざんがうまくなりました。くふうした計算の仕方も色々しれました。
4つ目は、理科でヨウ素液や色水をつかって実験をしたことです。歯を色水につけて水の通り道を調べたり、ヨウ素液にでんぷんがあるのか調べました。また、脈拍数や心臓の動きを調べたり人の体の事も知りました。
5つ目は、図工の絵をかくときに手や花、感想画をかいて絵の具でぬるときに絵にあわせて点びょうやかげをつくりぬりました。
1学期前半をふり返って、できるようになったことは3つあります。
一つ目は国語の暗唱です。最初は、覚えるのが大変そうだと思っていたけど、国語の「話す・聞くスキル」を練習しているうちに、いろいろ覚えることができました。すると、暗唱が国語での楽しみになってきて、お家でも練習するようになりました。今は暗唱で、19個合格できているので、残りの13個を全て合格したいと思います。
二つ目は、体育での二重とびです。最初は1回とぶのがやっとで、連続してとぶことはできなかったけど、体育の授業でやっている、「二重とびリレー」で、とんでいるうちに、二重とびで連続してとべる回数が増えてきて、今は、最高で10回とべるようになりました。
三つ目は、図工でのてんびょうです。今までは、絵をぬる時は、全部同じぬり方だったけど、図工の授業でてんびょうを習って、絵をぬる時もふつうにぬるのとてんびょうでぬるのと2つのぬり方で、工夫してぬることができました。
1学期後半は3つの強化以外でもできるようになったことが増えていてほしいです。
百人一首、作文について、こんな作文もあった。
一つ目に、百人一首です。以前の5年生の私には百人一首など考えられるはずもなく、「めんどくさ。」「覚えられるわけないじゃん。」といじめていました。しかし、百人一首は今の私にはすごく楽しい事です。昔の言葉、たんか、意味を考えたり、夢中になったりとすごく楽しいです。今では、48枚ぐらい覚えています。
二つ目に、文を長く長くかくことができるようになりました。国語の時間に先生の行動をみんなで文にしていきました。しかし、みんなDやEでした。そして1番最初にBをとったのが私でした。それは長くかくことです。初めてAをとったのも私でした。うれしさのあまり、たくさん文をかけるようになりました。
まず、国語です。5年生では、ぜったいにできなかった、長くかいたりすることができるようになりました。そして書きだしの工夫もでき、今では、日記を毎日、1ページかけるようになりました。百人一首では、緑のふだや、ぴんくのふだ、黄色のふだなど、新しいふだになるたび、おぼえるのもふえて、今はほとんどおぼえることができました。
国語→1つ目は、百人一首です。最初に、百人一首を出された時、
「えっ!?こんな文字の多いものを20枚も覚えるの!?」
とびっくりしたけど、今では、百人一首についていろんなことを調べて、分かってきたので、百人一首と聞いたら、やりたいと思うようになりました。そして、リーグ戦もやっているので、勝負心が芽ばえ、勝負にこだわり、結果にこだわらずすることができるようになってきたとおもいます。
まず国語です。初めてやったことは百人一首です。百人一首では、暗記の力や、昔の文字の読み方をきたえ、知ることができました。また、リーグ戦を行ったことで人と競い合う楽しさや、ふだん会話しない人と会話をすることができました。初めてやったことは他にもあります。それは暗唱です。一学期前半で私は14つの詩や話、ことわざを暗記することができました。暗唱できたえられた力は人前で発表することです。テストはクラス全員の前で一人で行うので人前で発表の力をきたえられました。さらに、練習は授業中では練習時間を取らないので、課題の他に音読をするということができるようになりました。
一つ目は、国語の文を長く長く書くことです。これまでは、このページをうめればいいや、とうめることしか考えていませんでした。けど、「自分の気持ちをいれて」「書きだし「 」で」など、いろいろな工夫を入れることで、文を書くことが楽しくなりました。そうすると、「もっと書いてみようかな」と長くかこうと思うようになりました。友達の意見交かんなどで、文を書くことが楽しくなりました。二つ目は、百人一首です。最初は、ルールも分からず、言っていることも分からないままやっていましたが、どんどんやるにつれて、意味を考えるようになり、楽しくなってきました。桃札は5グループ、黄札は3グループ、8グループから上がっていくことができました。やっていくうちに、どんどん楽しくなってきて、今では、いろいろな句に興味が出てきて、調べるようになりました。今は、50句くらいしか覚えていないけど、80句を目指してがんばりたいです。