勤務を終え、帰宅。
書斎にて、、、
時刻は17時44分。
ちなみに月曜日である。
(ブログは前日にまとめている)
なぜ、この時刻に勤務を
終えることが出来るのか。
「学級のシステム」
である。
写真は今朝の黒板。
左の時間割
→時間割担当
まん中の封筒
→生活チェック担当
右の一覧表
→週直
がそれぞれ準備してくれる。
始業式から1週間が過ぎ、
いくつかの担当については
個々で動くことが
できるようになった。
子供たちに
「役割」
を与える。
「役割」を果たすことの
重要性を教える。
もちろん、そこには、
「担任の仕事軽減」
も含まれている。
そうすることで、
学級経営に
授業の準備に
時間を活用する
ことができる。
現在、児童が担当する
「一人一役」を
紹介する。
「時間割」
放課後、担任に時間割を
確認し、(もしくは時間割を参考に)
時間割をかく。
「生活チェック」
提出物が出されたかどうかの
チェックと
提出物を入れる袋
を準備する。
「ソート」
プリント類を番号順に
並べる。
テストの後に良くお願いする。
「スキャン」
子供のノートをスキャン
してもらう。
これを貼り付けて、
学級通信を作成する。
「赤鉛筆」
教師用の赤鉛筆を
常に研いでくれる。
テスト採点時に
大助かり。
「掲示AB」
掲示物を管理する。
古い掲示物は処分する。
また、作品の掲示
も行う。
このような役割が
大体「30」
ほどある。
それらをチェックするのは、
「担任」
ではない。
「週直」である。
週直とは、
「1週間の日直」
である。
男女ペアで行う。
日直の仕事を忘れ、
「明日も日直ね。」
と指導したことがある。
よく考えると
1クールが15日以上
だとすると、
「1カ月に1度」
の仕事である。
覚えるのが難しい。
そこで、初めから
「1週間日直(週直)」
と決めてしまえばいい。
月曜日でできなければ、
火曜日にさせる。
火曜日もダメなら。。。
というふうに
1週間かけて、
仕事を覚えていく。
仕事の引継ぎも
「先週の週直に聞く」
としておけば、
スムーズである。
学級のシステムを整える。
その柱となるのは、
「一人一役制」
である。
PS 毎年ある
「先生、○○が仕事しないんです。」
そんな時は、どうするか?
また、
「毎日、仕事がない子はどうするんですか。」
こんな質問も先日のサークルであった。
これらは、「書き言葉」では
伝わらない。
だからこそ、
「サークルでの学び」
である。
実際に教室を見て、
「事実」から
質問をする。
答える方も、
「事実」を目の前に
しているので、
「嘘」はつけない。
ぜひ、サークルに学びに来てください。
毎月第2金曜日18時~19時
場所は、「嘉手納小学校6年1組」
です。