6年1組作文
○「えー。3組がよかった。」
6年生のクラス替え、仲のよい友だち2人が3組と知り、私が言った言葉。でもそんな考えはすぐに消えていって・・・。
もちろんそれは6年1組のみんなのおかげ。きっとみんながいなかったら1年間グダグダとして他と思います。この1年でみんなは友だちから仲間に変わりました。マッチ事件や消しカス事件。たくさんの問題もありました。でも、全員遊びやたくさんの行事、毎日の授業で、で、つらい時も、楽しい時もいっしょに過ごした、大切な“仲間”になっていました。
そして、6年1組には、保先生が大きく関係していると思います。私の考えですが。私は5年生まで友だち、友だち、友だちで過ごしていて、あまり先生のとの思い出がありませんでした。でも保先生はおもしろく、たくさんの知識を教えてくれました。着がえると着かえるの違いなんて保先生にいわれないと一生わからなかったかもしれません。そう考えるとすごい先生だなと思います。
「もう少し、6年1組でいたい。」
それが口ぐせになるくらい、もう言葉では表せないくらい、6年1組は、私にとって大切な物になっていました。6年1組というクラスになれて良かったです。
○6年1組はぼくが思うには、まとめるのがたいへんなクラスだと僕は、思います。
なぜなら、個性的なせいかくがたくさんいるからです。
でも、一番思ったことは、楽しそうなクラスだな~と思いました。
なぜなら、話せる人がいっぱいいて、保先生がねっけつで元気だったからです。
6年1組は、利他を一番がんばってきたと思います。4月から、ずっととりくんできた。
利他、にもつをもったり、ころんでいる人を助けたり、いろんな利他をやりました。
2番目にがんばったのは、勝負にこだわり結果にこだわらずだと思います。
ぼくは、勝負の時はこの言葉を思い出してがんばっています。
6年1組は、この2つのことを中心にがんばってきて、ここまでこれたと思います。
だからいま、6年1組は、嘉手納小学校の見本となれていると思います。
ぼくが、楽しく学校生活をおくれたのも、6年1組のみんなのおかげでもあり、保先生のおかげでもあります。
本当に1年間ありがとうございます。
○6年1組は、とてもさわがしいクラスだと思います。
その理由は、6年1組には、マイペースだったり、てんねんだったりする人が多いからだとぼくは思います。
休み時間になるとみんなばらばらになって、いろいろはなしをしているから、さわがしいです。
じゅぎょうちゅうなどは、Rさんなどのおかしなかいとうがあるから、さわがしかったと思います。
そして、今日のアルバムのメッセージ書きで、よくわかりました。
6年1組には、人気者が多いと思います。
今日のアルバムのメッセージ書きで、2組3組は、すかすかであまり人がいないのに、1組は、ろうかまであふれるほどいっぱいになっていました。
6年1組の人にみんなに好かれるような人が多いから、こんなにさわがしくなるんだなと思います。
みんなに好かれて、人気があるのは、とてもいいことだとぼくは思います。
だけど、もう少ししずかでもいいと思います。
○「ワハハハ・・・」
私は6年1組はとても楽しくて毎日笑っているクラスと思います。先生も授業中とかたまにおもしろいし、TさんやRちゃんもクラスをにぎやかにさせていて、毎日、楽しかったです。
6年1組にはさっきのようにTさんみたいなにぎやかにさせる人、Mさんみたいにクラスをまとめる人など色々な人がいるから毎日が楽しいと思います。
けど、6年1組ではマッチ事件がありました。その時はとても残念でした。
私の6年1組での思い出は、2つあります。
一つ目は、今日やった百人一首大会です。百人一首大会は初めてで最初はぜんぜん意味がわからなかったけど予選とか本戦とかあって、とても楽しくて、いい思い出になりました。
2つ目は、ホットケーキ作りをした事です。これも最近やってみんな楽しめたし、ホットケーキのかざりつけもみんな上手にできていてすごかったです。
私は、6年1組で色々な思い出ができて、とても楽しかったです。
○私は1年間をふりかえりました。
まず、さいしょにびっくりしたことをおぼえています。それは、あんまり話のしたことがない人たちのいるクラスになったのですが、なんとか一番なかよしのHさんといっしょのクラスだったので楽しいかなと思いました。それに、してもあまりめんしきのない人ばかりだったのでドキドキしながらせきにつきました。席がえをする前の私のパートナーは、Hさんでした。そのうしろに、Tさん、Jさんといった人で、とてもたのしいグループでした。その次になったグループが、RさんとHさん、Aさんのいるグループです。このグループもはなしがはずみました。そして、いまいるグループもとてもたのしいです。
私は、6の1によかったと思います。なぜなら、やさしい人やたのしい人やふしぎな人やかわいい人やいい人などたくさんのとくちょうをもった人がたくさんいて、それに本当のせいかくがわかってくるので、ドキドキしたり、えーってなったりするめんもありましたが、小学生さいごの思いでをこのクラスで作れたことにかんしゃします。
○「ジリリリリリリ・・・・」
いつもよりうるさい目覚まし時計とともに起きたぼくは、気づきました。
「今日から六年生だ!!」
何組かな?あの人と同じクラスかな?いろいろな疑問がある中で、学校に登校しました。
「6年1組、稲嶺保先生」
「ハイ!!!」
びっくりマークが3つつく位の大きな声で返事をした保先生。怖そうだな~と思っていました。
そして、会場づくりが終わると、クラスが発表されました。
6年1組・・・・稲嶺保・・・・11、T
「はぁ~」と思いました。
一昨年、一緒だった秋田に行きましたが、あまり良い印象がありませんでした。
しかし、クラスに行って、「利他」、「勝負にこだわり結果にこだわらず」の話をしている時は、面白くて、明るかったので、いい先生だな~と思いました。
運動会、音楽発表会、修学旅行、いろいろな行事があった中で、一番協力が出来たのクラスは自分でいうのもなんだけど、6年1組だと思いました。
6年1組は、明るく、元気と男女関係なく仲が良く、利他のできる学級だと思います。
これも保先生のおかげだと思います。
○私はこの一年間、6年1組ですごせて本当によかったと思います。なぜなら、楽しいこと、うれしいことまた、イヤだったことたくさんあるけど、すべて心にのこっているし、本当にいい思い出だからです、
4月、5年のころ、なかのようかった人とはなれてしまい、少し不安だったけど、1組のみんなは、とてもやさしくて、とても安心できました。
授業とかも、たのしくて、今まで、授業をするのが、本当にイヤだったけど、6年生になってとてもたのしくなりました。
修学旅行は、みんなで考えたパフォーマンス大会が、とても心にのこっています。ざんねんながら、18番大会にはでることができなかったけど、いっしょうけんめいおどった恋ダンスも、げきもとてもいい思い出です。
これまで、たくさんのいい思い出ができ、小学校生活の中で、6年1組が、一番楽しかったです。
1年間は、本当にとてもはやくてあっという間でした。
小学校最後が6年1組で良かったと思いますし、6年1組のたんにんが、保先生で本当によかったです。
○ぼくは、6年1組になれて、とてもうれしかったです。
なぜかというと、いままで、分からなかったことがいっぱいみについたと思うからです。
その次に、ぼくは、6年1組になれて、4このいいことがありました。なぜかというと、いままで、できなかったさかあがりが、ほうかごも、いっぱいれんしゅうしていたら、くるり。とできたからです。
2個目は、二十とびです。なぜかというと、4年生か5年生のどっちかの、最後の日に一回とべただけでこれいじょうとべなかったからです。おかげで、二十とびも5回はとべて、三十とびが1回とべたので、うれしかったです。
3つ目は、テストで、しょっちゅう90点いないをとったからです。なぜかというと、3年生、4年生、5年生のときとかは、60点とか、80点とか、50問テストとかは、50点とかだったっからです。
4つ目は、友達です。なぜかというと、6年1組には、てんこうせいが、4名もきて、その人たちとは、全員、ともだちになれたと思うからです。
○私の6年1組での、一番の思い出は、やっぱり、日記かなぁ。だって、去年まで、「日記帳」は無かったから、最初に言われた時は、びっくりした。他のクラスもやると思っていた。でも、私たちのクラスだけで、しかも、私が一番苦手にしている、日記(文を書くこと、作文を書くことなど)だから、最初はいやだった。
最初は、その場所で、どんなことがあったのか、だけしか書いていなくて、自分の考えは書いていなかったから、自分で読んでいても、「よく分からないなぁ~。」と思うこともあった。
だから、Mさんが本当にうらやましかった。それでも、先生は、コメントを書いてくれたし、授業でも、作文の書き方をていねいに教えてくれた。保先生が、国語の先生とは知っていたけど、「さすがだなぁ。」と思った。教え方がとてもわかりやすかった。その他にも、百人一首の春の句、夏の句などを全部持っていたり、かるたなどもたくさん持っていた。
先生が、作文や日記を書き方を教えてくれたおかげで、今では、文を書くことが好きになりました。一年間の短い期間でしたが、6年1組でよかったです。
○6年1組って、どんなクラスなんだろう。
私にはよくわからない。
だけど、いくつかいえることはある。
一つ目は、メンバーは最高。
なぜなら、おもしろい人や、やさしい人などが6年1組にだいたいかたまっているからです。
二つ目は、正直言って、先生が変わっている。
なぜなら、名前を呼ばれたら必ず返事をしないとダメ。今まで、こんなに返事について、いわれたことがなかったから。
もう一つは、日記を出してなかったりすると、なんでも「歌」になるからです。5年までは、クラスのみんななどの前で、歌を歌ったりしたことがなかったからです。
いいずらいですが、保先生はちょっとめんどくさいときがあります。だけど、どれも、あたり前のことなので意識したいと思います。
このように、おもしろいメンバーと、かわった先生もいる6年1組は、最高に、楽しいです。笑顔でいられるし、朝、学校に来るのが、毎日楽しみです。
○「ドキドキ」
と入学したときは、ものすごくきん張していました。
そつ業まで、残り2日の今だが、ぼくは「早くそつ業したくない」と思っている。なぜなら、この6年1組は、にぎやかで楽しいからだ。ぼくが毎週楽しみにしているのは、「金曜日のドッチボール」です。
なぜなら、週に1回しかなく、ぼくは、体育系など運動することが好きだからです。
中学生になっても、このやった事を忘れず、楽しいから、もっとがんばっていきたいです。
ぼくは、毎日のように日記を出しています。なぜなら、出さないと「歌」というはずかしがり屋にとっては、最悪のことをしないといけないからだ。
このことをふまえて、ぼくは毎日日記を出しています。7月からは、日記1ページになり、「できなさそう」など思っていたけど今ではふつうにできるので、ぼくに書く力がとても増えました。
最後は、発表です。ぼくは学年代表として選ばれ学校代表はのがしたけど、みんなから良い評価を受けました。
このことを、中学生でがんばっていきたいです。