F 2月1日「プリント」
「あー、今日のむずいやすだ。」
ビルの図や、東京オリンピックのマーク、たくさんの文字を見たしゅんかんに分かった。(1)で6cmと12mという数字がある。これは、ビルの高さや広さを表している。図に書きたした。縮尺を求める。しかも分数だ。図の中は6cmだが実際は12mらしい。
(はー求め方どんなだったっけ~)
と半分やる気がでんかった。単位をそろえて1200÷6で200になった。解答に200と書いた。もう一度、問題を読むと、再び「分数」が頭に出てきた。(分数なのー)と、ややこしいと勝手に思って(いちぶんの)を書きたした。ようやく(2)にうつる事ができた。□を読まずに説明の所だけを読んだ。早く終わらせたかったからだ。途中、ともみさんの説明をあきらさんのに写すんだと思いこんでいた。だが、数字が全然ちがう。12×200の12はビルの高さで200は縮尺したものだと分かった。どもみさんとあきらさんの説明はちがうものだと理解できた。次のページのも問題文をちゃんとよんでいなかったせいで1問まちがえた。今までも、そのせいでまちがえた事も今まで何度もあった。早く終わらせたいという気持ちがあったからだ。ちゃんと解けるのによく考えないで、ちゃんと読まないせいでまちがえるのはダサい事だと思う。だから、これからも、1問1問に時間ギリギリまで考えてやっていきます。
(担任)テストの問題に対する自分の思考がしっかり書けています。
G 2月1日「約束」
自分は、約束は守れない。いや、あまり守らない人である。
これには、2つもの理由がある。1つ目は、時間すらも守れないからだ。自分は、授業やテニスをやる時間などは守るが、作品などは「面倒くさいから、あとで(明日)やろう。」とか思う。なので、出す日は、あせったりして、今日は学校を休もうという人間の底辺の中でももっとも底辺な行動に出てしまうのだ。これが、1つ目の理由として、有効的なのだ。だから読書感想画もいまだにしあげていないのだ。
2つ目は、うそをつく、ということだ。6月くらいに、先生や一学期日記調べ担当のゆうねさんに、
「今日忘れたから、明日持ってくる。」
や、無視をして、結局はバレておこられているのであった。自分は、バレた時に反省文も書いたのだが、そのようなことを忘れて、また同じ過ちをおかしてしまった。その時も1週間ぐらい日記を書いていおらず、出してもいない。だから、先生に教室から出され、授業に一日中授業に参加してもらえなあった時もあった。2つ目の理由として、これが有効的なのだ。
だが、今では、ほとんどちがう。一学期や二学期前半と冬休みぐらいまでは、約束は守らず、マイペースな感じで過ごしていたが、今は多分ほぼちがうと思う。日記も今では中途半ぱではなく、今ではちゃんと毎日出すように心がけているし、うそも、最近は絶対につかないでおこうとがんばっている。。
だが、まだ達成していないから、中学までにこの2つのくせを直そうと思っている真っ最中である。
(担任)自分の内面を理解し、思い切り自分を出した日記である。成長しましたG君。
H 2月1日「とび箱」
ぼくたちのクラス6年1組は体育の授業の単元でとび箱をしている。ぼくは、最初とび箱が得意なので、10だんとかやりたいなと思いながら楽しみにしていました。でも、とび箱の授業1回目の時、ずっと4段のとび箱で、かいきゃく跳びをしていた。2時間目から6段とかやるのかなと思い、とび箱の授業2回目、台上前転はしたが、またもや4段だった。そして、3時間目、4時間目、5時間目も技はレベルアップしていったが段は全然あがらなかった。ぼくは先生に、
「9段とかもやりたいです。」
といおうとしたがやめた。なぜなら、やらないのにはなんだかしらのい意見分けてyがあると思ったからだ。ぼくは、できない人もいるから、その人たちができるようになるようにと思った。だが、分けてやればいい話なので、この理由とは思わなかった。
「なんぜ、4段しかとび箱やらないと思う?」
「多分、できない人とできる人がいたら、できない人が差別されてる気分になっていやだとおもうからじゃ。」
と言い、できない人から見るとそうかもしれないと思った。しん実が分からぱないと納得ができないので、今日、パソコンで先生に、9段もやり、たいですと聞いた。まだ、返事は見ていないが、たいちさんが先生にいわれた言葉をおしえてもらった。その言葉は、
「このとび箱の単げんは、きょうそうじゃなくて、技術を挙げるから9段とかはしない。」言葉だった。や
という言葉だった。やっぱりぼくが思っていたのと同じだった。理由が分かりすっきりした。
このようなことから、物事には理由があり、その理由を知ったけどせめて7段くらいはやりたいなという考えも少しまだあります。
(担任)自分の疑問についての葛藤を書いています。最後に、ちょこっとだけ、「お願い」を書くところがいい。
I 2月1日「成長したこと」
私は、6年生の4月から成長したことが3つあります。書く力です。
1つ目は、書く力です。最初は、文章とか日記を書くことは苦手でした。何かを教えに来てくれた方たちに感想を書く時も、2,3行ぐらいしかかけなかったけど今では、最後の最後までかけるようになりました。また、ただ長くかくのではなく読み手がつまらなくならないように、かいています。でもやっぱりただかいてしまうことがまだあるから、長くかくことより内容を主に書いていきたいと思います。2つ目は、二重とびです。6年のはじめごろは、全然跳べませんでした。でも体育のときに毎回練習をして跳べるようになりました。これからももっと跳べるように体力をつけて二重とびリレーのときにたくさん跳べたらいいです。3つ目は、自ら発表できるようになったことです。5年生の時とかは、先生にあてられてからしか発表出来なかったけど6年生になって、指名なしで発表ということになって、やってみようと思いました。上手に発表することができたらとてもうれしくなります。でもたまに、発表しようかなー、しないとこっかなーて迷ってしまうことがあるから、何か発表できる場面があったらちゃんと意見などをまとめてからなるべく発表しようと思いました。
まだまだ成長出来ることはあると思うので、どんなことがあるかを確かめて、挑戦してしっかり達成までできるようにがんばります。
(担任)自分の成長を細かにふり返っています。自分の成長に気づけるのは、相当のびた証拠です。書く力も本当に伸びました。