二日間のセミナーを
終えて
あまりの情報の多さに
脳に心地よい
疲労感が残る。
湯船に入りたい、、、
昨日は、
「日本教育技術学会」
本日は
「長谷川博之セミナー」
であった。
書きたいことが
ありすぎるが、
何を書こうか。
学会では、
道徳分科会へ。
道徳の授業の
「発問」
道徳教科書の使い方
最後には、
「評価」について。
学ぶことができた。
長谷川セミナーでは、
授業
学級集団づくり
荒れた子の対応
生徒指導
行事指導 など
何を書こうか
迷う。
今後のサークルで
紹介しよう。
「荒れた子の対応」
で、
「友達の物を盗む子」
の対応があった。
先生なら
どう対応するだろうか。
私なら、
情報を集め、
指導する。
ぐらいだろうか。
長谷川先生は違った。
「盗むことを
理解していますか。」
もしかすると、
「盗む」
ではなく、
「借用行動のエラー」
かもしれない。
「借用行動のエラー」
とは、
「人から物を借りる
行動が間違っている」
ことである。
だからこそ、
「盗む」
行為につながってしまう。
指導が必要である。
つまり、
「教える」
である。
次の指導段階がある。
①借用できる物と
借用できない物の
弁別学習。
それが借用できるものか
どうかを学習させる。
例えば、
お店に置いている物
は無理である。
②借用依頼の練習
相手に
「貸してください」
と伝える練習である。
「言葉」で伝えること
を教え、
実際にさせてみる。
③相手が承諾した時
のお礼の練習
相手が
「貸してもいい」
という意思を
示したら
「ありがとう」
とお礼をいうこと、
借りた物を
大切に扱うこと
きちんと
返すこと
を教える。
④相手が断った時の
対処行動
いつも相手が
OKするわけではない。
だから、
断られる
ことも教える。
あきらめる
ことがあるかもしれない。
他の友達に
依頼することも
あるかもしれない。
何よりも
「すべてOKではない」
ことを教える。
⑤断られた時の
対応行動
④と似ているが、
断られた後、
どう行動するか
である。
怒って、
ものを奪ったり、
相手を殴ったり、
してはいけないこと。
これらは、
社会に出ると
「窃盗罪」
「暴行罪」
につながることを
教え、
やってはいけない
ことを教える。
このような対応を
いくつか紹介
してくれた。
その中で話されたのが
「背景の読みとり」
である。
その子の行為の
背景
に何があるかを
読み取らなければ
ならない。
それが
荒れた子
発達障害をもった子
の対応で
大切なことである。
その他にも
山ほどの学びを
得ることができた。
「学び」は
アウトプットする
ことで自分の
ものになる。
早くアウトプット
したいのだが、
12月のサークル
で紹介する。
学校行事
と重なっているため
12月8日(金)
18時より
サークルを行う。
ぜひ、おこしください。
PS 長谷川先生が
色紙をプレゼントする
場面があった。
もらえなかったが、
言葉は見ることができた。
「一刻一刻 気を育てる」
日々の学びを大切にし、
自らの「気」
教師としての
「気概」
を磨いていく。
という意味だったような、、、