上達論に「達人と会う、話す」がある。
岡本浩一氏。
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達人の作品やプレーを見るだけでなく、
達人と直接言葉を交わしたり、
直接観察したりする機会があれば、
なるべく達人に触れる努力をすべきである。
『上達の法則』P164
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どのジャンルのプロも「達人」と会い、プロになっている。
また会うために「お金」をかける。
◆剣道八段 松原輝幸氏 『最強の剣道』
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向山氏「プロの技術を身につけたいのなら身銭をきれ」
「新卒教師のための5か条」
松原氏「剣道が強くなりたかったらお金をかけろ」
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向山氏「人と会うのも、また勉強です。
「熱海合宿の講座にて」
松原氏「旅費をかけてでも
多くの相手と出会う努力をすることで
次なる自分の目標が見えてくる」
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◆はやぶさ 川口淳一郎氏 講演より
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向山氏「私は、子どもの事実を大切にしてきた」
『向山全集1』P4
川口氏「自分の目で見ろ!」
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向山氏「ぼくの代でおこなわれた仕事は、
やがて次の代の教師たちが
引きついでいってくれることであろう。」
『教師修業十年』P10
川口氏「こうすればできるという文化の血を
糸川氏から受け継いだのです。」
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◆京都大学 神田啓治氏 『聖書 バッハ 原子力』
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向山先生
人と会うのも、また勉強です。
「熱海合宿の講座にて」
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神田先生
人と会うのを嫌がらない。
自分からどんどん人に会いに行く。
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◆立川談志 『赤めだか』立川談春氏
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◆向山先生
ライブで見るのが一番いい。
『向山全集76』P170
◆談志
本だからそういうことになるんだ。
音で覚えろ!
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◆森信三 『理想の小学教師像』
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◆向山先生
人と出会うのも、また勉強です。
(熱海合宿にて)
◆森信三
私は学校の教師をしている以上は、
夏休みに少なくとも、
何か1種類の研修会に出席することは、
ぜひとも必要だと思います。
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プロは修業の過程で必ず、プロに会っている。
プロに出会い、
プロに恋い焦がれ、
プロを追いかける。
そして、プロになる。