春の遠足は、雨。
全学年
「校内で過ごす」ことになった。
やんちゃ君は、玄関で
「雨が降っても行く」
と話していたらしい。
その子の提案で行ったのが
「あたまおしりゲーム」
何度か聞いたことがある。
それをやるためにヤンチャ君が作成したのが
「ルーレット」 ※ブログ写真
他のゲームでつないでいる間に
5分程度で作成してしまった。
私が教えたのはアプリだけ。
自分でアプリを操作して、
「作成」したのである。
スポンジのような吸収力である。
GIGAスクールで
chromebookが導入された。
それまで、googleのアプリで触っていたのが
「ドライブ」 ※データ保存
「フォーム」 ※アンケート作成
ぐらいだった。
今では、
「classroom」
「スライド」
「ドキュメント」
「スプレッドシート」
「jamboard」
いくつものアプリを使っている。
年度末、
chromebookの整備機関となり、
1週間ほど「使用不可」の期間があった。
同僚と意見が一致したことが
「困った」
である。
classroomでの発信ができない。
社会科は、chromebookにまとめているので、
それもできない。
いつの間にか
「文房具」
になってしまっている。
子どもたちも同じである。
「調べる」
「まとめる」
「会社活動」※係活動
も止まってしまった。
タブレット・ロスである。
(とはいえ、学習はしたのですが・・・)
毎日のように使っていたので、
入力スピードも上がっている。
だけでなく、
アプリの活用も変わっている。
ノートまとめでは、
「図表の貼り付け」
「教科書の写真貼り付け」
もいつの間にかできるように。
ちなみに、私はPCではできるのだが、
chromebookでは
「Googleさん」に聞かないと
できない。
それも、自分たちで教え合っている。
「どうやって写真をはるつけるの」
「スクショの仕方、教えて」
時には、担任も
「スクショは、どれ押すんだっけ」
と聞いてしまう。
アプリへの出会いは、
教師が与える。
そこから広げるのは、
「子ども」たちである。
もちろん、
「失敗」もある。
それも、
「成長」のきっかけにするのが
教師である。
もちろん、
ルールは必要である。
「何をやってもよい」わけではない。
「学習のため」
「賢くなるため」
のルールを通すことは忘れない。
先日、管理職から
「失敗する前に考えても仕方がない。
まず、やってみてから考えよう」
との言葉をもらった。
前に進みながら考える。
「苦手」でも、
まず、触ってみて考える、
それが大切!
そんな
「ICT活用の基本講座」
を学べるのが今週末の
「春フェス」
である。
よければ、ご参加ください。