土曜日は披露宴。
終了後、2次会へ。
スマホで予約し、
12名で
近くの居酒屋へ。
ここまではよかった。
入店から30分。
グラスをこぼして、
「まずい」と思い帰宅。
翌日は久しぶりに
本格的な二日酔い。
外に一歩も出ず、
映画三昧。
「たまには、、」
と自分に言い訳。
もちろん、そんな日も湯舟でした、、、
「教えてほめる」
よく使われる言葉である。
ただ、なかなか難しい。
高学年女子。
下手にほめると
反感を持たれる。
そっとほめる技術も
必要である。
「ほめて動かす」
もある。
2年生算数。
四角5の問題(ブログ写真)
「9×5」の問題作り。
向山型で児童に板書させる。
Aさんの問題。
・・・・・・・・・・・
ボートに9人ずつのっています。5そうあったら、何人でしょうか。
・・・・・・・・・・・
先生なら
どうほめますか。
(どう価値付けしますか)
・
・
・
次のようにほめた。
(学級通信より)
もちろん、正解です。ここで問いました。
「Aさんの問題のよいところ。ひらがな二文字。」
「ずつ」。すぐに答えが出されました。算数の問題でよく出てくる用語です。
Bさんの問題。
・・・・・・・・・・
ボートが5そうあります。9人のっています。あわせて、何人のっているでしょうか。
・・・・・・・・・・
次のようにほめた。
Bさんの問題は、よく「ひっかけ問題」として出題されます。
子どもたちは、問題文に出てくる順番どおりに並べます。だから、
「しき 5×9」と間違えることが予想されます。この問題がつくれるのは、しっかりと九九の「かけられる数」と「かける数」を理解している証拠です。
Cさんの問題
・・・・・・・・・・・
ボートに人が9人のっています。みんなであわせるとなんにんになるでしょうか。
・・・・・・・・・・・
次のようにほめた。
Cさんの問題もいい。この問題は、「イラストを使った問題」です。「問題を読む」→「イラストを確認」することで、式、答えを出す問題です。
ほめることで
価値付けをしていく。
四角4の問題。(写真上部)
イラストに書き込みをすることで
「見える化」する。
バケツに「9 9 9 9」
と書きこむ。
そうすることで「9が4つ)
「しき 9×4」
が見えてくる。
教室では
「作業」
と呼んでいる。
「作業」
というとさっと動くが
テストやスキルでは
めんどくさがってやらない。
そこを動かすのである。
「ほめて動かす。」
作業している子を見つける。
「Dさん、Aと書いておきなさい。
先生が何も言わなくても、
作業ができている。」
すると、つぶやきがきこえる。
「先生、私もやっていました。」
どうする??
もちろん
「えらい。Aと書いておきなさい。」
さらに、さっと作業をする子がいる。
これも、どうする???
「えらい。上手な人の真似をするから
賢くなれるんです。
Aと書いておきなさい。」
この「作業」を意識したのが
熊本の椿原先生の講座である。
今年4月に行った
「国語B問題教え方セミナー」
で解き方の2つの作業として
①丸で囲む。
②線で結ぶ。
を示された。
その時に参加された先生の感想である。
A 椿原先生の解き方はとてもスッキリして分かりやすくて“どんな子でも解ける”のが1番の魅力だと思いました。次の学テまであと3日ですが、ぜひ試してみようと思います。学テの成績がでるのがちょっと楽しみになりました。はるばる沖縄までありがとうございました。
B 今日は、とてもすっきりしました。私も去年、おととしと6年担任をしていて過去問をさせていました。それも、させっぱなし解答解説をしようと思っていても、解答しててもすっきりすることができずにいました。
今日の講座をうけ、とってもすっきり、私もこどもたちに教えてあげたいなと思いました。どの子にも、力がつくような授業をしていきたいです。
その椿原先生が再び来沖される。
さらに進化した形で
国語B問題(今年度から統合問題)
の指導法を示される。
「国語B問題検定セミナー」
日時:2020年1月18日(土)
11時~13時
場所:那覇活動支援センター
内容もほぼ決まりました。
1 「5%の授業改善」教師がそれを実践するだけで、子どもの力を引き出す。
2 白紙答案よサヨウナラ
平成31年度全国学力・学習状況調査 国語統合問題の解き方(初級&中級)
3 リズム・テンポのある発問・指示ってどんなもの?
授業の腕を挙げる方法を教える 国語B問題検定
4 どの子にもできる方法
それは誰もができるシンプルな指導法 教育改革の一歩はここから始まる
「ちょっと気になる」
と思った。是非、お申し込みを!
会場は40名程度。
現在スタッフで10名
残席30です。
お早目に、、、
tamochi15@gmail.com
(担当;稲嶺)