台風の影響で
週末は自宅に籠る。
ただ、コロナ禍以降、
自宅でも学べる。
土曜日に、
ZOOMでセミナー二つ。
日曜日に、
ZOOMでセミナー一つ。
その一つで
「起業家」
に関するお話があった。
講師から紹介があったのが、
「STAND UP START」
「トリリオンゲーム」
「海賊とよばれた男」
「マネーの拳」
気付いただろうか。
すべて
「漫画」
である。
早速、まだ出会っていない
「漫画」を読む。
※無料漫画でさわりだけ。
そういう時の動きは速い。
「漫画ぐらい真剣に読まなきゃ」
ある方の言葉である。
5年生国語(光村図書)
「からたちの花」
を授業した。
音読後、発問する。
①題名は何ですか。
②作者は誰ですか。
③何連の詩ですか。
ここまでは、お決まりの発問。
④話者は、子どもですか、大人ですか。
この段階では、
ほとんどが「子ども派」である。
そこから、発問を重ねる。
⑤詩を読んで気づいたことはありませんか。
「くり返し」に気づく。
・からたちの花
・2行目の言葉
・「や」
⑥どんな色が使われていますか。
白(からたちの花)
青( とげ)
金(たま)
⑦それぞれどんなイメージがありますか。
白(からたちの花)→〇
青( とげ)→✖
金(たま)→〇
それぞれ自由にイメージを書かせる。
⑧「からたちの花」の花言葉を調べると「思い出」だそうです。
話者にとって、この詩はよい思い出ですか、悪い思い出ですか。
「金のたま」「からたちの花」からよい思い出派。
「青いとげ」「ないた」から悪い思い出派。
どちらでも、自分の考えに根拠を持てればよい。
⑨一連と六連の「からたちの花」は同じ花ですか、ちがう花ですか。
この段階で、ほとんどが「ちがう」に挙手した。
そこで最後の発問。
⑩話者は、子どもですか、大人ですか。
子ども派と大人派が半々になりました。
まだまだ、「熱中」にはほど遠いが、
詩を読む
最初のイメージと
最後のイメージが
少しだけ変わったかな?