日曜日、セミナーに参加した。
講師は、
石坂陽先生(石川県)である。
何よりも興味をひかれたのが
「授業の腕をあげる法則」
の読み方である。
これまで何度も読んできているが、
生かしきれていない。
「授業の腕をあげる法則十か条」
講師の先生からは、
「とりあえず覚えることが大事」
と話があった。
「後回し」をやらない性格だと知っているので、
講座を聞きながら、
休憩時間を使って
覚えた。
「第一条 趣意説明の原則」
「第二条 一時一事の原則」
・・・・
「第〇条と言われたら、
さっと言えるように。」
セミナー後、
いつもの湯船で練習。
少し時間はかかるが、、、言えた。
一日経つと半分、忘れていた。
くり返しが大切である。
紹介したのは
「インプット」
である。
大事なのは
「アウトプット」
である。
どうアウトプットするか。
原則を実際に意識して使うことである。
「第八条 確認の原則」
指導の途中で何度か達成率を確認せよ。
書籍の中では以下の例示が出されている。
①(地図帳)大阪市に人さし指をあてなさい。」
「となりの人とくらべてごらんなさい」
②(新出漢字の確認)
人さし指を空中にあげさせ書き順を「一、二、三、四」と言わせながら「空書き」させるのがいい。
③(ハーモニカがふけているかどうか)
教師からわかるように「ド」の所に赤い印をつけておけばいい。
④(全員に朗読させるとき)
「全員起立。読み終わった者からすわりなさい」
実際の学校で、どうアウトプットするか。
算数の授業。
「①、式まで書けたら持っていらっしゃい。」
ノートに確認の丸をつける。
国語の授業
「1回読んだら座ります。」
つめるときもある。
「隣の人の声が聞こえた人は手を挙げます。」
「隣の人がきちんと書いていたら手を挙げます。」
まだまだ、アウトプットの機会がありそうである。
そんな場を経験することで
「子供にとって価値ある教師」
になる。(と信じて修業中です)
この書籍は、
「最も売れた教育書」
と言われています。
よければ、お手にとってお読みください。
このような技術は
書籍<体験
が身体に残ります。
よければ、一緒に学びませんか。
今週土曜日の午前中に
沖縄市でサークルを行います。
(会場の関係で8名まで参加)
模擬授業を中心に
参加者が学んだことを発表したり、
見学したりしています。
足をお運びください。
人数制限があるので、
先着順で案内させていただいております。
連絡先 tamochi15@gmail.com
こちらは、セミナーの案内です。
もし、気になる内容があれば、ご参加ください。
QAもあります。
気になることをご質問ください。