もし、休校が続くならば(6学年案)
1 前提条件
①chromebookの持ち帰り可
②Wi-Fi無し家庭の対応可(利用が難しい世帯の少人数の登校可)
③1時間当たり「15分から20分以内」のオンライン
④時数として含める(1日3時間程の授業)
⑤主要教科を中心に進める
2 授業計画 Google meetを中心に使用
(1)朝の時間
①8時15分 出席、体調確認
②本日の日程確認(Google classroomにて)※確認後、退出
(2)
1時間目 例 国語
授業パーツ
①漢字スキル
②話す・聞くスキル
③辞書引き
④教科書
⑤内容検討・発問
主にオンラインで扱うのが「④⑤」。
「①~③」は事前に行い→課題の提出(ロイロノートがよい)
児童の動き 8時40分~9時 ①②③
9時00分~9時15分④又は⑤
9時15分~9時20分授業のまとめ
2時間目 例 算数
授業パーツ
①例題
②類題
③練習問題
④計算スキル
オンラインで行うのが「①」
「②③④」はロイロノートへ確認
難しい児童は、classroomに入室し、担任へ質問する。
児童の動き 9時40分~10時 ①例題、②類題
10時より ③④へ取り組み、ロイロノートで提出
3時間目 社会
授業パーツ
①都道府県・歴史人物確認
②地名探し
③教科書の内容、本時の課題確認
④調べる・書く活動(スプレッドシートへ)
⑤質疑応答
⑥本時のまとめ →写真を写してロイロノートで提出
オンラインで行うのが「⑤」
児童の動き 10時35分より「①②③④」
11時より(15分)「⑤」スプレッドシートをもとに
11時15分 「⑥」のまとめ→ロイロノートで提出