湿度の高い一日だった。
子どもの動きも鈍い。
私も少しイライラしていた。
そんな日こそ、
さっさと帰宅し、
いつもの湯船である、、、
卒業間近になり、
子どもたちに
「夢を叶える」
として、授業を行った。
サッカーの本田圭佑選手
を題材に、
夢を実現する人に
必要なこととして
以下を紹介した。
①夢を具体的に描く
②夢を文字化する
(毎日書く)
③夢に日付をつける
この授業後、
向山先生の次の論文を
見つけた。
(『家庭教育ツーウェイ』2007年9月号より)
「為せば成る 為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の 為さぬなりけり」
その日、その時から努力を始める
「事を為す」には「為す事」を描かなくてはならない。
「夢を描く」ことから、すべては出発する。
「夢を描けない人」「そんなことどうせできないと考える人」は、成功できない。
しかし「夢を描く」だけでいいのではない。
「空想ばかり」していては、何も変化はしない。
「為さぬ」所から、何かが生まれることはない。
「夢」を持ち「為す」ことが必要だ。
「何を為す」のか?
「夢を実現するための努力」である。
「努力」ぬきに「夢を為す」ことはできない。
しかし、その努力も、やみくもにやればいいのではない。
「長期の計画」と「短期の計画」と「毎日の計画」をつくる必要がある。
「実現へのステップ」である。
古来、成功してきた人は、このような計画を立ててきたのである。
しかし、人は「なまけ」るものであり、人生は「うまくいかない」時もある。
そうしたことにも、対応できる「計画」が必要だ。
毎日の努力も「月から土まで」として、日曜日は、調整日にするぐらいでいい。
さて、もっとも大切なことは、次のことである。
「計画ができてから」ではおそい。あっという間に月日がたつ。
「そのうち」と思っているうちに十年、二十年はたってしまう。
「明日から」でも遅い。
「その日、その時から努力を始める」のである。これが絶対の条件であると私は思う。
ガツンとハンマーで
殴られたようである。
「事を為す」には、「為す事」を描かなくてはならない。
ただ、それだけでは
事を為せない。
次の文が続く
しかし「夢を描く」だけでいいのではない。
「空想ばかり」していては、何も変化はしない。
「為さぬ」所から、何かが生まれることはない。
「夢」を持ち「為す」ことが必要だ。
「何を為す」のか?
「夢を実現するための努力」である。
ただ、努力だけでもいけない。
しかし、その努力も、やみくもにやればいいのではない。
「長期の計画」と「短期の計画」と「毎日の計画」をつくる必要がある。
「実現へのステップ」である。
計画である。
どう夢までたどりつくかの
計画が必要である。
さらに、
事を為すには、
「今」が大事である。
「計画ができてから」ではおそい。あっという間に月日がたつ。
「そのうち」と思っているうちに十年、二十年はたってしまう。
「明日から」でも遅い。
「その日、その時から努力を始める」のである。これが絶対の条件であると私は思う。
4月、黄金の三日間を
乗り切った。
その後、学級は
どうだっただろうか。
「いい学級になった」
と自信を持って言えるだろうか。
そう言えるためにも、
また、いつか
そんな学級を作り出すためにも
教師の「学び」が
必要である。
その学びを逃さぬように。
やはり、
「その日、その時から努力を始める」
のである。