算数DVD4年分数のたし算・ひき算 第3時
1 教科書音読
1回目→ばらばら
2回目→教師も一緒に読む
3回目→読ませる。
読みにこだわる。
2 日付、ページの大切さ
この授業でも確認している。
「日付を書いていますか。」
「ページを書いていますか。」
3 板書させる
列指名で書かせている。
「早い子」ではなく、授業の中盤では教師の指名で書かせている。
4 問題の軽重
「一気に8問です。」
前時のたし算とやり方は変わらない。
だから、8問の問題を一気にやらせたのか。
しかも、「指名」である。
「問題途中でもやってもらいます。」
できる子とできない子の時間調整にもなる。
中盤で行うことで、終盤で追いつかせる。
さらに時間調整として、
「全問正解(挙手)小さな花マルを書いてちょうちょを五匹。」
黒板に書いた児童にも
「黒板に書いて、まだやっていない人は急いでやって。」
5 板書で間違えた時の対応
間違えた問題を
「〇〇くんがどうしてまちがえたかわかる人」
間違いも学習で生かす。
6 ゴールを示す
「本日最終問題です。」
どこまでが今日の今日の学習内容なのかを中盤で理解させる。
7 アドバルーンに対して
前時で板書をはみだした児童に対して笑顔で対応。
本時でもやろうとしている児童に対して笑顔で
「自分の領土を守ってください。」
8 スキルのコース選択
やり方は前時と同じなので2問コースを選ぼうとした子に
「これ、すぐ終わっちゃうよ。前のクラスはみんな10問やったよ。」
コースを考えさせる。
「もちろん2問コースでもいいんですよ。」
コースを変更した子へ
「そうだね。5問ぐらいがいいよ。」