来週末、1学期終了。
今日は、空き時間に
男子18名分の
所見を終える。
パソコン入力に
なって
大分、楽になった。
もちろん、
今日も湯船へ、、、
先週の続き
「謙虚さがなくなる14の兆候」
残り7つである。
8 物事への対応が緩慢になる
物事への対応の基本は
「初動」
である。
生徒指導についても、
同じである。
先週、
児童男女でのトラブル。
男子が
「もの」を使って
女子を威嚇。
すぐに
児童宅へTEL。
事情を伝える。
週明けになり、
苦情が寄せられる。
当然である。
女子が怖い思いを
したのである。
空き時間。
教頭先生と
今後を確認する。
担任の対応
→担任が伝える
学校の対応
→管理職が伝える
ことを確認する。
放課後、
担任が電話連絡を
していたので、
訪問するよう指示する。
物事への対応は、
「その場」
が基本。
ちなみに年齢を重ね
「忘れっぽく」
なっているので、
帰宅後すぐに
体育の着替えは
準備している。
緩慢にはなっていない
ようである。
9 何事も理論で
解決しようとしている
TOSSでがむしゃらに
学んできた。
やっと最近になり、
「なぜ、そうなるのか」
がわかるようになった
気がする。
(もちろん一部だが、、)
なぜ、
「始めます」
の号令をしない方が
いいのか。
なぜ、
丸付けで
教師ではなく
児童を動かす方が
いいのか。
それが
わかるようになった
気がする、、、
ただ、研究授業では
理屈っぽくなっているかな?
「研究」
と名がつくからには
「学び」
が必要である。
校内の研究授業
でも、
思ったこと、感じたこと
は正直に述べている。
少し
「うるさい先輩化」
しているのかもしれない、、
10 打算的になりだす
(損得勘定が先になる)
これは当てはまる。
今、これを行うことで、
後から起こるトラブルを
防ぐことができる。
今、メールすることで
保護者の信頼を
得られるだろう。
学級経営を行う上での
「得」
を求めている。
指導する
電話する
訪問する
これらを「損」
と捉えるならば、
「得」とは
思えないかもしれない。
しかし、
「得」を得るための
手だてだと
考えれば、
「損」にはならない。
そう考える。
学級経営における
損得勘定
は悪くないと思うのだが、、、
11 自分が偉く思えて、
他人がバカに見えてくる
「なぜ、そんなことするの?」
と思うことはある。
わざわざ学校訪問に来て
「めあてが書かれていなかった。」
「振り返りの時間がなかった。」
もっと
「言うべきこと」
があると思ってしまう。
ただ、
「自分が偉く」
は思っていないが、
子どもたちに対して
上に立つために
偉そうになっている
かもしれない。
次の12にも共通する
12 立場の弱い人に対して
強くものを言いがちになる
子どもたちに対して
先週起きた男女のトラブル。
男子が着かえている
女子のカーテンへ
上履きを投げ込む。
やったのは
口達者な男子。
なにかしら
言い訳で逃げようとする。
これまでも
丸め込まれている。
その男子の
逃げ道を
ことごとくふさぐ。
「〇〇と言ったという
ことは自分の場合、
そんなことはやらない
ということですね。」
「△△のことが悪いと
思ったならば、すぐに
誤ったんですよね。」
小学生相手に
大人げない。
その後、
「休み時間召し上げの刑」
とした。
立法権を持つ
担任の力を
使ってしまった。
他の手はなかったか?
もしも、
「悪いことをしたと
思っていますか。」
その一言で、
「はい。」
と認めれば、
謝罪で終えたかもしれない。
上記は
何度か繰り返した後でも
よかったかもしれない。
まだまだ、
修行が足りない。
13 言い訳が多くなる
上で書いたことも
言い訳になる
かもしれない、、、
仕事において
「言い訳」
はない。
子どもとの間で
「言い訳」
は学級を乱す。
子どもとの約束は、
「絶対」
である。
だからこそ、
「できない約束」
はしない。
どうしてもしなければ
ならない場面では、
「もしも」
を入れる。
「明日、体育館で
ドッチボールをします。」
とは、絶対に言わない。
「明日、体育館で
ドッチボールをする予定です。
もし空きがなければ、
別の日に行います。」
子どもたちにとって
「大人の都合」
は通用しない。
と言いつつ
教科書の音読で、
読み間違うと
「老眼で・・・」
と言い訳しているのだが、、、
14「ありがとう」という
言葉が少なくなる
(感謝の気持ちがなくなる)
「ありがとう」
4月、
よく子どもたちに
言っていた。
朝の活動で
朝のあいさつで
休み時間に
ただ、
「慣れ」
てくると、
「当たり前」
になってくる。
「ありがとう」
が少なくなっている
のかもしれない。
担任の
「ありがとう」
が減るということは
学級の
「ありがとう」
も減っているはずである。
そうなると
学級がギスギス
してくる。
何も言わずとも動く。
「利他」
も大切だが、
やっぱり、
感謝の気持ちは
口にしなければ
伝わらない。
今回は、
2勝3敗2分
くらいかな、、、
PS やはり、
謙虚さといえば、
「学び」
である。
初任であろうが
10年目であろうが
20年目であろうが
学びを忘れた時点
で授業力は落ちる。
特に、
発達障害の対応について
は様々な指導法が
必要となる。
だからこそ、
プロ教師からの
学びが必要なのである。
今週末
9月30日(土)
プロ教師がやってくる。
小嶋悠紀先生
小野隆行先生
である。
ともに
学び続けましょう。
申し込みは以下へ
https://ssl.form-mailer.jp/fms/5d0620a9425118