本日より、
リフレッシュウィーク。
午前中は、娘とデート、、、
と言いたいところだが、
「足」である。
「ジュンク堂に行きたい」
というので親子ででかける。
本を購入し、
帰りに「やよい軒」へ。
CMで見た
「四川麻婆豆腐」
が気になっていたので注文。
辛かった。
午後からは、
散髪。
明後日の歯医者の予約も完了。
「ゆっくり」ができない人間。
何か予定がある方が落ち着く。
ある意味「病気」である。
本人からすると
いたって「普通」なのだが、、、
夏休みの学ぶ。
毎年の楽しみだったのが
「TOSS サマーセミナー」。
東京ビックサイトに
全国各地から1000名近くの教師が集う。
様々に学び、
夜は美味しいもの飲み、食す。
今年は、オンラインで開催。
テーマが「学び方」。
子どもたちが自分たちで学び、
自分がどのレベル(段階)にいるかを
判断することができる。
「ルーブリック」
という言葉がキーワードであった。
様々な場面で聞こえた。
気になったので、関係する書籍を注文。
(もちろんAmazon)
ただ、以前からこの「学び方」を実践している
「教材」
があった。
「なわとび級表」である。
自分で達成した部分まで塗り進める。
自分にあった跳び方に挑戦できる。
一定のレベルに達すると「〇級」合格となる。
体育の時間だけでなく、
自宅に持ち帰って取り組む子もいる。
もちろん、
「毎回の体育で縄跳びを行っている」
という前提条件はあるが、
子どもたちが「熱中する教材」である。
このような学びを得る場。
自分から求めなければ、
出会うことはできない。
「学び」を止めることから、
教師の「技量」が退化していく。
向山先生(TOSS顧問)もよく話される。
「TOSS だけがいいわけじゃない。
様々な団体のよさがある。
いろんな場で学ぶから教師の力がつく。」
学びの夏。
自分の力に変える夏にしてください。
PS
先週、案内した
「TOSS授業技量検定IN沖縄」
がいよいよ今週金曜日(12日)となりました。
ピンとこないかもしれません。
こちらに以前、文科省と共催でおこなった
「授業技量検定」の映像がアップされています。
若手教員の授業力構成要素の抽出とその向上手法の研究 – 文部科学省TOSS受託事業
「セミナー」のタブをクリックされてください。
もし、興味をもった先生がいらっしゃれば、以下よりお申し込みください。
【最新情報】 - NPO法人TOSS沖縄 (jimdofree.com)