学校に到着後、教室へ。
LINEが入る。
妻からである。
「エプロン忘れているよ。
10時半ぐらいでよければ届けようか?」
鞄を見てもない。
いつもながら、体育の服と一緒だが、
今日は体育がカット。
そんな日もある。
「大丈夫。ありがとう。」
と丁重にことわる。
朝一番で子どもの前。
「すいません。
エプロンを忘れました。
明日、持ってきます。」
と話す。
子どもにも話している。
「忘れ物はだれでもする。
忘れ物をしないように工夫することと、
忘れ物をした時に謝罪と方針を
示すことが大切。」
子どもに話していることを
よい機会だから担任が見せる。
例示である。
特に、発達凸凹を持つ子たちへ
示していく。
担任が「行動」で示す。
国語
子どもへの問い。
子どもたちを熱中させることは、
難しい。
例えば、「題」に注目する。
分析批評を学んだ子であれば、
次のように分析する。
『一つの花』(4年)
→普通なら、花は「一本」とか「一輪」と数えるはずなのに、なぜ「一つ」となっているのか。
『大造じいさんとガン』(5年)
→普通なら、『大造じいさんと残雪』となるはずなのに、なぜ〈残雪〉は「ガン」となっているのか。
『やまなし』(6年)
→普通なら、五月に登場した〈かわせみ〉も入れて、『かわせみとやまなし』となるはずなのに、なぜ十二月に登場した〈やまなし〉のみを題としたのか。
教師の
「題を分析しなさい」
の指示一つのこのように分析ができる。
分析批評と呼ばれている。
浜上薫氏の書籍からの引用である。
私もまだ、勉強中である。
このブログにまとめながら、
子どもに実践しながら、
子どもも教師も
力を高めていく。