(内緒なのだが、、、)
本日、次年度の内示があった。
とりあえず、
「担任」
をさせてもらえることになった。
この段階で、
「2023年 黄金の三日間ノート」
をつくる。
まだ、表紙だけである。
ここから
ノートに書き加えながら
4月7日(金)に向けた準備を進めていく。
準備を進めながら、
今年を振り返る。
何がよくて、
何がよくなかったのか。
漢字の学習が後半になり、よくなってきた。
やはり、「筆圧」がポイントである。
算数。計算領域が弱い。
継続的な取り組みが必要。
朝の時間に2問程度させてはどうか。
火(整数)
木(小数)
金(分数)
のように、継続した取り組みができないか。
社会。都道府県名の習得が不十分。
フラッシュカードとともに
「(略地図を)かく作業」
が必要。
討論について、質疑はできる。
一つの事柄について
「追求する活動」が弱い。
4月段階の担任の介入がポイントになる。
それらの「ふりかえり」も含めて準備する。
準備は、
早いほどよい。
アナログ派なので
「ノートに書く」ことが中心になる。
一度、書いたページを読み返し、
上から書き込みを加える。
それらの作業をへて、4月7日を迎える。
ただ、私の場合、
得をしているのが毎年、行う
「TOSS教え方セミナー」
である。
こちらで
「黄金の三日間」の講師
を行うことで、
「今年の実践」をふりかえり、
「次年度の実践」につなげることができる。
「準備」の中でも、
一番、時間をかけるのが
「◯◯」を覚えることである。
出会いの日に向けて、
あらゆる方法で覚えていく。
まずは、新学期に向けて
「黄金の三日間(学級)ノート」
をつくることである。
学級のすべての銃砲を
この1冊に集約していく。
PS
黄金の三日間について、
特化したのが今週末の
「TOSS教え方セミナー」
である。
初日、二日目に
やるべきことを
心構えを
お話します。
よければ、ご参加ください。