「学テ対策」と聞いて思いつくのは、
「くり返す過去問」
「宿題」
「補習」
の言葉。
どれも、普段の授業からかけ離れてしまう。
「普段の授業」
↓↓↓
「学テ対策」
になれば、もっと気持ちよく取り組める。
来週(1月18日)
セミナーを開催する。
「5%の授業改革⇒全国学調対策セミナー」
である。
講師の椿原先生から
「当日資料」
が送られてきた。
①国語教科書「じどう車くらべ」
②松本サリン事件
③平成31年度全国学調問題
③は、お願いした資料である。
①と②は、
「授業で活用する内容」
である。
もちろん、③も「授業」で活用する。
講師の椿原氏は、今回の紹介する
「国語B問題指導法」
について、以下のように述べている。
(日本教育技術学会京都大会資料より)
A.作業を通してテキストの「構造」を掴むことができること
B.膨大な情報から必要とする「情報の取り出し」ができるようになること
C.読む・書く活動を通して「プログラミング的思考」の素地をつくること
これらの内容を上記の資料をもとに
「授業」で身につけさせる。
私は、今回で3回目の受講になるが、
この「指導法」は進化し続けている。
他府県のセミナーでは、
「大学入試問題が解けた」
という報告も聞いている。
日時:1月18日(土)11時~13時
場所:那覇NPO活動支援センター
詳しい内容は以下へ
申し込みや質問は以下へ
tamochi15@gmail.com
※問い合わせた方に椿原先生の
「これからの国語学力と学テ」
原稿(全12ページ)をプレゼント中。
PS
明日、資料の印刷を行う。
今回、会場の関係上
「30名限定」(スタッフ含む)
である。
実際、先生方に問題を解いてもらうので
「机」
が必要になる。
そのことからの限定である。
だから、資料印刷も「30部」である。
ぜひ、事前にお申込みください。