成人の日。
タグラグビー大会
の予定だったが、
グランドの関係で
延期。
時間が空いたので、
服とソファーを
購入。
湯船に入り、机に向かう、、、
昨日は、
実家の手伝い。
太田先生の発信
「伊東合宿」
がうらやましい。
実家は
写真業+貸衣装業
ということで、
最大の稼ぎ時
である。
ということで、
大学を卒業して
22年、
毎年、朝5時30分から
かりだされる。
そんな中、
楽しみなのが、
「教え子」
に会うことである。
昨日も
8年前の教え子
に会うことができた。
8年前
といえば、
TOSSのサークルに
通い出した時期と
重なる。
そのころ、
サークルで
いつも言われていたのが
「原則」
である。
向山氏の
「授業の原則十カ条」
である。
特に、第二条
「一時一事の原則」
である。
どうしても
指示が長くなっていしまう。
子供に伝わらない。
「ちゃんと聞いていないから」
そう思っていた。
でも、違うかった。
短期記憶
の視点から、
一度に三つ、四つ
と指示を出しても
伝わらない。
それだけではない、
授業の原則は
いくつも組み合わさって
技術となる。
第三条
「簡明の原則」から、
ただ短いだけでなく、
明確な指示が
必要であることを。
第四条
「全員の原則」から、
大切な指示は、
全員に
与えることを。
第八条
「確認の原則」
指示をした後、
伝わっているのか
確認することを。
その他の原則にも
関わってくる。
このように
指導技術は奥が深い。
(と言いつつ、私もまだ身についていないのですが)
長期の休みを終え
明日から始まる。
休み明けに
必ず読むのが
「授業の腕をあげる法則」
である。
何度も再確認することで、
自分の技術にする。
知っているから、
「できる」わけ
ではない。
身につけるために
何度も学ぶ。(読む)
さらに、
新しい発見
をすることもある。
「趣意説明の原則」で
こんな文があった。
P.12
このようなとき、指示の意味を説明することが大切なのである。「何だかわからないけど行動している」という状態ではなく「こういう目的でこれをやっている」と理解して行動することが大切なのである。
この文章が、
以前、紹介した
「長谷川先生の行事指導」
とリンクする。
毎回、大きな行事前
「何のために
〇〇するのか。」
子供に考えさせる。
全ての指導が
このような原則を
もとに実践されている
ことを改めて知ることができた。
初版は1985年。
今から20数年前
に出版された本。
だが、
今でも十分
活用できる
学びが記されている。
PS
本で学ぶのもいい。
でも、一番は
「会って学ぶこと」
体感することで
教師人生が
変わるかもしれません。
2月3日(土)
向山塾
申し込みはこちらから。
さらにPS
写真の本は
冬休みの学び。
ザ・乱読
ですが、
多くの情報に
触れることができました。