1 今まで、検定セミナーを受けてどうでしたか。
悩みはありましたか。
D表突破に向けて、25級から何度も挑戦しました。
道徳で、理科で、社会科で挑戦し、何度も跳ね返されました。
今考えるとあの時期があったからこそ、現在があるような気がします。
4度目の挑戦でやめようとかと思っていました。
検定者の先生から、
「先生の意気込みがが伝わります。上の級を意識した授業です」
とコメントを頂いたことを覚えています。
やはり、受け続ける教師だけが「成長」を手にすることができると改めて実感することができる検定でした。ありがとうございました。
2 技量向上のために、日ごろ、何をしていましたか。
伴先生のコメントで
「言葉を削れ」
「第一声」
という指摘を何度も受けました。
日頃の授業から特に「言葉を削る」ことを意識しています。
3 2を実施することで技量向上はありましたか。
指示、発問が短くなりました。
いつも「一時一時の原則」を意識するようになりました。
まだまだ「早口」という癖は抜けませんが、子どもたちからの「聞き返し」が減ったように思います。
4 過去の沖縄での技量検定セミナーはどうでしたか。
懇親会「全員昇級、昇段」を祝ったことを何度も覚えています。
やはり、「沖縄まで来て検定を受ける」こともあり、受験者が相当の準備をして挑みます。沖縄まで来ることで、一つの壁を突破しているように思います。
5 技量向上に悩んでいる先生にメッセージ。
技量検定はもちろんですが、学校の研究授業やセミナーの講師など、前に立つことで自分が一番得をし、授業技量を向上させることができます。
まずは、「立つ」ことです。
そこに立たなければ、何も始まりません。
立つことで、一つのハードルを越えます。
立つことで、もう一つの上のハードルが見えてくるはずです。
一緒に成長できる時間を過ごしましょう。