○私自身、子供の頃から体育大大大キライな子でした。
なので、教師になってもかなり苦手意識があるんです。
でも、今日の具体的な指導法を聞いているうちに、私にもできそうなものがいく使ったので、是非、夏休み明け実践してみます。
①マットの後転の場づくり→首が痛い子のための指導法
②どびばこがとべない子への体重移動の感覚を体験させる。
③さか上がり→けり足より追いかけ足を上げる
④いろいろドッジボール
などなど、とても勉強になりました。
(くるりんベルト、ほしいな~) 校内研究主任
○器械運動で、できる子とできない子の対応で、できた子たちが遊んでしまっている・・・ということも多くあったので、個別に評定していくことを意識したいと思った。
できない子たちへは、感覚づくりを通して、できないことができるようになっていく喜びを味わるようにしていきたい。
みんなが楽しいと思える体育の授業をしていきたいと思います。
今日はありがとうございました。(2年担任)
○体育の授業で、できない子にワンパターンのアドバイスしかできなかったので、今回の研修で、技のポイントや声かけの仕方がわかりました。
マット運動は、今年終わってしまったので、今回のことが生かせないのがもったいないですが、とび箱、鉄棒、なわとびは、早く実践してみたいです。
もう少しでできそうな子は、これまで何とかできましたが、私のような、全然でいない子ができるように指導を工夫していきたいです。
今日はありがとうございました。(2年担任)
○とても楽しかったです!
知ったかぶって授業をしていたんだなと痛感しました。
特に、教師の指導技術がたくさん学べたことが勉強になりました。
一つひとつの指導の中で学級経営を行っていく良さも学べたので、やりたいな~と意欲をもつことができました。
今度、マットかとび箱の時に授業を参観させてください!一時間の授業の流れを観てみたいです。よろしくお願いします。
あと、保先生の授業は、いつも楽しそうです。子どもだったら、いい思い出になるだろうな~と思いますし、何より授業をしている保先生が楽しそうです。見習いたいです。
今日は充実した校内研、ありがとうございました!(特別支援担当)
○マットや鉄棒のコツを教えてあげることでできるようになるんだなとわかりました。あとは、ほめること・・・
これが一番できていないので、まずはほめることが上手になれるように自分自身も努力していこうと思います。
楽しく授業するということが大切というのもわかりました。きっと保先生が小学校時代の担任の先生だったら楽しかったんだろうなって思います。
長男は逆上がりができないので、さっそく今日の研修で学んだ事を教えてみたいと思います。
わかりやすい研修でとても勉強になりました。ありがとうございました。(算数加配)
○とび箱運動の指導法ですが、昔、学年主任の先生から教わったことと一緒でした。ずっとその方法でやってきて子ども達が「できた!」と喜んでいる姿を見ることができました。
その方法以外にも、他の運動指導法があり、いろいろやってみようと思いました。また、他の学校でも若い人達に少しでもアドバイスができたらと思ったので、学んでいきたいと思います。
このような研修をもっとできたらと思います。また違う教科でも教えていただけたらと思っています。よろしくお願いします。
「学び合い」って大切ですね!(3年担任)
○とび箱+マット運動などプラスαの指導法がよかったです。
体重⤴の児童や運動苦手な児童とのこれまでのかかわり方や成果話を聞きたかったです。
小学校の頃、80kg以上をどうやって?なぜ?体重⤵をしたのですか?(算数加配)
○今日の研修では、これから授業ですぐに生かせる技術ばかりですごく興味がありました。
体育は基本的に大好きな一年生なので、これからの授業でも、楽しい体づくりができるように授業で取り組みも考えていこうと思います。
とび箱、鉄棒の導入として、逆さ経験を中心にこれから授業の中で取り入れていきたいと思います。
また採用試験へ向けたポイント等もすごく勉強になりました。
今日は忙しい中、ありがとうございました。(1年担任)
○器械運動の苦手な子に、次、指導するのが楽しみになりました。
できるようになるポイント、コツを確実に教えていきたいと思います。
場の設定、補助の仕方、工夫について等、自分が知らなかった技術を知ることができたのっで、とても勉強になりました。ありがとうございました。
整列と集合→目からウロコでした。ずっと整列で体育はさせていたので・・・。時と場を考えて、実施したいと思いました。(1学年主任)
○小さい時から体育は嫌いなので、暑い中授業するのも正直嫌です。
保先生の「楽しそうにする」という言葉。心にささりました。
やっぱり演じるのは大切ですね。楽しそうに体育ができるようにしたいと思います。
保先生が「二重とびできない」というのはびっくりでした。私もやろうとチャレンジしたことがないので、この夏チャレンジしてみます。
ありがとうございました~(5学年主任)
○保せんせいの校内研(器械運動)を受けて、大変勉強になりました。保せんせいの、体育のノートづくりの資料をみて、自分も今後、各領域の運動法についてノートをつくり、引き出しをたくさんつくっていきたいと思います。
今日は、機械運動ということでしたが、今、自分が悩んでいる指導法についても、たくさんの解決法を学べてとてもよかったです。保せんせいからあったように「体育の授業」を制するものは「学級経営」もうまくいくということから、今日学んだことを実践して取り組んでいきたいと思います。
1学期後半に向けて、マット運動はおわったんですが、他の種目で、学んだことを実践し、男女みんなが楽しいと思えるような授業づくりを展開していけるよう頑張っていきたいと思います。
今日は指導技術を学ばせてもらい、本当にありがとうございました。(4年初任研)
○台上前転 1つを教えるにしても細分化する 逆上がりもそうだ という事に気づかせてもらえたので、出来ない子への手だてをどうするかという具体的な取り組みがとても勉強になりました。サッカー ドッチボール 色々なバリエーションを知ると授業の形態も変わって、子ども達も楽しく参加できると思いました。ありがとうございました!!(算数加配)
○今日の研修は全て勉強になりました。
理論に基づいた実践、とても興味深くわかりやすい内容でした。
現在、体育を教える機会はないのですが、体育は大好きな子どもでした。今日の研修は、孫ができたら生かしたいと思います。(笑)
保先生 ありがとうございました。(特別支援)
○最初のとび箱を2分でできるようになった映像は、すごいと思いました!本当に子どもたちからしてみると「マジシャン」です!
できない子たちには手を貸してできる体験をさせてあげること等、感覚づくりが大切なんですね。内容に変化させたり評価をつけたり、子どもたちが意欲的になる、工夫も考えていきたいと思いました。体育を制して、伸びる教師を目指します。
とてもためになりました!ありがとうございました。(5年担任)
○「感覚づくり」において、昔に比べて今の子たちは様々な感覚の経験がないので、体育の授業でその感覚をもたせることが必要ということが分かり、低学年から感覚づくりをしていきたい
いろいろな運動のポイントをよく知ることが大切だということも分かり、高学年にむけて、低学年から基礎作りをしていきたいと思いました。(1年担任)
○保先生、楽しい研修ありがとうございました。
特に器械運動は、子どもたちにとっても得意、苦手があり、好き嫌いがはっきりしています。教師の方も、若い頃はお手本をして自分が実際にやってみたりできたのですが、やはり年令とともに恐怖を感じることも最近では多々あります。しかし、できなくても補助の仕方や道具の活用がうまくできれば、子どもたちと楽しくできそうと感じる研修でした。
夏休み後が楽しみです。(忘れないようにしておきます)
映像の活用も見ることによって、気付くことがあり、いい学習になりました。
ありがとうございました。(4年担任)
○基本的なことですごく大事なこと たくさん講義実践を交えて教えて頂きありがとうございました。
機械運動は安全面が気になり、特に注意をはらいます。子供たちにまずはルール(とぶ前の声かけ、一方通行など)の確認から入ります。だからこそ、こわがっていてばかりではいけないので、今日の様な具体的な声かけ、技術指導、場の設定、たくさん参考になりました。
(わかっているようで、わかっていないことたくさんありました)
ありがとうございました。
後転の指導のし方、なるほどと思いました。(4年初任研担当)
○これまで体育の指導が苦手で1時間の流れをどう組み立てたらいいか、苦手な子も楽しませるためには、どうしたらいいのか等分からないことばかりでした。
保先生から練習の仕方を聞いたり、色々な工夫を聞いているうちに、やってみたいことが増えて体育の時間が楽しみになってきました。
また、子ども達に指導する時は、教師の技術が大切だと聞いて、私自身、まだまだ勉強が足りないと痛感しました。夏休みを利用して情報収集していきたいです。
子ども達が体育が楽しみになるような工夫を私がしていかなければなりません。これからも色々と教えていただけると嬉しいです。
とても勉強になりました。ありがとうございました。(6年同学年)
○今までとび箱が跳べない子の原因が何なのかあまり分からなかったのですが、映像を観て、肩が手頸より前にでているか出ていないかがはっきりされていて、これから、そこを中心に見ていけば分かってくるのかなと思いました。また、練習の仕方も思いきりではなくて、段階をふんで少しずつレベルアップしていけばいいんだと分かりました。
とび箱やマット運動では、感覚づくりが重要だと感じました。これから体育の授業で、感覚づくりからやっていこうと思います。
そして、鉄棒は長い期間で積み重ねるしかないと分かりました。私が大学生の頃、鉄棒の練習で「くるりんベルト」を使うとよいと学びました。やっぱり言葉だけで指導するのではなくて物を使うことも子どもにとって効果的だと感じました。
私は経験がないので今回たくさんの指導の仕方を学んだり、子ども達が楽しめる授業の工夫について学べて、とても参考になりました。どんどん授業で取り組みたいと思います!ありがとうございました。(2年担任)
○器械運動を「取り組む期間」で分類する考え方を今まで知らなかったので、とても納得できました。これまでその考えがなく、とにかく一生懸命指導する取り組ませるだけで児童に申し訳ないと後悔しました。
動き、技を身に付けさせるためには、その動きを細分化すること、スモールステップで経験を重ねさせることが大切だと学びました。
指導技術、教具、場作り、意欲を高める手だて(掲示等)等教師が学ばなければ児童を伸ばすことができない、逆に教師が学べば学ぶほど児童を伸ばすことができるということを改めて認識することができました。
個人的な反省として研修や勉強会で積極的に発言したり、前に出たりがなかなかできていないので、自分で学ぶチャンスを逃がしているなと思います。今後は少しずつでも人前に出る(自発的に)ように頑張っていきたいと思います。
今日もありがとうございました。(6年同学年)
○とび箱をとべない理由、後転が出来ない子への対応の仕方を学び、実際に1学期前半で子ども達への対応でやってあげたかったと思いました。なわとびは今後も続くので、夏休み後にすぐに取り組みたいと思います。また、出来ない子への対応だけでなく、出来る子達への対応も忘れずにすることや見学者や忘れ物をした子への対応の仕方や手伝い、観察など様々な方法がある事を知り、実践するようにしたい。
ドッチボールもみんなで情報を共有することで多くのバリエーションが増やせたので、まずはクラブ活動の時に行いたいと思います。(3年担任)